牛伏寺参拝-長野県松本市内田

彼岸が開けて翌日、友人が長野へドライブに誘ってくれました。全てお任せでしたが、円泉寺と同じ真言宗智山派の牛伏寺(ごふくじ)と奈良井宿に行くことになりました。

友人は長野に住んでいたこともあり、以前も諏訪大社などに案内してもらっています。

 

仲間と合流し、計5人で出発です。私は後ろの席で座ったままま、何もすることはありません。

皆さん私に運転させたら、危険と思っていると思います。自分でも自信がありません。

 

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牛伏寺御本堂(観音堂・本尊十一面観世音菩薩)

 

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当日は雨が降っており、山梨を過ぎ長野に入ると晴れていましたが、長野では朝方まで雪だったようです。

中央高速から見る景色は地面に雪がうっすりとつもり、木々の枝もわずかながら雪化粧でした。

 

牛伏寺は山中にあり、ここでは雪の量も多かったのですが、歩くところは除雪がしてありました。

 

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案内板

 

10時のお護摩の後でしたので、4,5組の方がお札を持って降りてきました。

ここは御祈願専門のお寺であることを初めて知りました。

 

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参道の階段

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山門

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本坊前の札場 お護摩受付

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如意輪堂

 如意輪堂の額には懐かしいお名前がありました。

 

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元真言宗智山派化主、総本山智積院能化の竹村教智猊下がしたためた書が額となっていました。

猊下の書は今でもいろいろなところで目にすることが出来ます。以前ヤフオクにも出品されてありましたが、人気があるのでしょう、あまりにも高額になってしまい、途中で手を引いてしまいました。今でも残念でありません。

 

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仁王門

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聖徳太子殿より見たご本堂(観音堂)

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おびんずさま

 

以前は賓頭盧さまには手を合わせても御尊体には手を触れることはなかったのですが、初めて頭、胸、足を触りました。

他のお詣りの方は、身体中をなで回しています。いずれ私もそうするようになるのかもしれません。

 

ご本堂の観音様(十一面観世音菩薩)は重文となっていますが、33年に一度のご開帳となっています。

 

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今度は来年・平成29年4月23日より5月28日となります。

来年は多くの方がお詣りに来られるのでしょう。

 

この後、お蕎麦を食べ、奈良井宿に向かいました。

次回は「奈良井宿」

 

 

 

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