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武蔵野七福神

武蔵野七福神札所

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武蔵野七福神は、埼玉県で最も古い七福神札所です。昭和6年の発足、13年よりお参りが始まりました。

  • 参拝期間受付期間は毎年1月1日より1月10日ごろまで、受付時間 9時~16時となります。期間中も都合により対応できない場合もございます。
  • これ以外の期間は、各寺社にお問い合わせ下さい。
  • 年間を通してご参拝が可能ですが、お盆、お彼岸、祭礼、ご法事、葬儀、その他の用で不在となることがございます。参拝期間にお参りいただければ幸甚です。
  • 団体の場合は前もって円照寺(04-2932-0829)にご連絡ください。

色紙は、カラー700円(残小)・500円モノクロ300円がございます。各寺社でお求めください。

各寺社御朱印料100円が必要です。各寺社御朱印100円×7寺社分=700円

 

武蔵野七福神士鈴

武蔵野七福神士鈴 各寺社500円×7個

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武蔵野七福神めぐり地図(右クリックでコピーして印刷してください。)

 

布袋尊 山口観音 埼玉県所沢市上山口2203 04-2922-4258 事務局
大黒天 長泉寺 埼玉県入間市豊岡2丁目2-8 04-2962-2306  
弁財天 円照寺 埼玉県入間市野田158 04-2932-0829 会長
毘沙門天 浄心寺 埼玉県飯能市矢颪222 042-972-3937  
寿老人 観音寺 埼玉県飯能市山手町5-17 042-973-1331  
恵比寿 諏訪神社 埼玉県飯能市飯能263   042-973-1884  
福禄寿 円泉寺 埼玉県飯能市平松376   地図 042-973-5716  

色紙と土鈴で、こんなことも出来ます。

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1、最初の寺社にて、モノクロの色紙を求めていただきます。

2、各寺社で御朱印を押していただきます。

3、各寺社で七福神の土鈴を授与していただきます。

4、家に帰り、錐で色紙に七寺社分各二ヵ所づつ穴を開け、落ちないよう色紙の裏から土鈴を結びます。

5、額にガラス板を外して入れます。かなり厚みがあります。色紙の裏に接着剤で紐を止め、吊しても良いでしょう。

  • 色紙 一枚 300円
  • 御朱印 各寺社100円×7寺社=700円
  • 土鈴鈴 各寺社500円×7寺社=3,500円
  • 総計 4,500円

 

武蔵野七福神の印の由来 リンク

 

「武蔵野七福神札所」めぐりパンフレット

 

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西武鉄道 武蔵野七福神ハイキング

平成29年も西武鉄道では、ハイキングを行います。  リンク

2016/12/21現在、パンフレットのみで、まだ西武鉄道のホームページには、情報が掲載されていないようです。 PDF

下記の表を参照してください。

 

開催日 平成29年  1月24日  25日  26日 

 

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詳細は、西武鉄道の各駅で、お聞きください。

 

武蔵野七福神各寺社

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布袋様は中国の実在の方です。ここの布袋様は、中国の明時代の帰化僧(約400年前)が、自ら彫刻して朝夕礼拝していたと伝えられています。いつも、にこやかに微笑み、大きいお腹をしていて、大変親しみがもてます。信ずる者に知恵と福徳を授ける神様です。

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ここの大黒様は、豊臣秀吉が出世開運の守護神として護持された内の一体とされ、明治35年に上野の寛永寺より勧請されたものです。古来より大黒天は、仏法守護神とされ、商売繁盛、子孫愛育の信仰が厚いものです。

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弁天様は七福神中の紅一点です。知徳・弁説・容色を司る女神です。また、この寺には現代の一流芸術家・各界の名士が書いた500点ほどの絵馬が奉納されていて、「絵馬寺」として有名です。また、武蔵七党の加治氏の菩提寺です。重要文化財の「元弘の板碑」が、よく知られています。

 
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当山の毘沙門天の由来は、6世紀梁観和尚が関東の最大の学林として有名であった、駒込の吉祥寺に遊学して見事に首席ににり、帰山して報恩に報いるため勧請したものです。古来より大黒天は、仏法守護神とされ、商売繁盛・子孫愛育の信仰が厚いものです。

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飯能市の名勝天覧山麓にあり、観音寺の西脇に位置しています。古来より恵比須大黒として知られていますが、恵比寿様は釣り竿をもち、鯛をを脇にかかえています。除災招福・商売繁盛の守り神として信仰があります。七福神中、恵比寿様だけが、神社にあります。

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名栗渓谷の入口に位置している。各種灯籠が集められていますので、すぐ目に付きます。寿老人は巻物と長い杖を持ち、仙人の姿をしています。寿老人様を信心すると五福がいただけます。五福の第一は長寿です。(長寿・福裕・積徳・無病息災・天命を全うする)

 

円泉寺は下記をご参照ください。

円泉寺の福禄寿様

福禄寿様

言い伝えによれば、天明(1781~ 1787)年間飢饉の際に、川越城主大和守の御用度係が五穀豊穣を祈念して福禄寿(ふくろくじゅ)様を勧請し、住職が引退後に入る寺、福泉寺に祀りました。後に円泉寺に合祀したと伝えられています。

お正月は、1月10日まで、本堂で御開帳します(ご法事中は拝めません)。1月13日より1月末までは阿弥陀堂でお祀りすることに致しました。それ以降は直接お参りできません。一年の吉祥を御記念ください。

福禄寿様は中国の神様で、南極老人星(カノープス)の化身と言われ、長い頭、豊かな白髭、背の低い老人のすがたをし、「福」幸運と子孫に恵まれる。「禄」金銭に恵まれる。「寿」長生きをする、の三つの願いをかなえてくれるといわれています。

円泉寺の福禄寿様の納経は、「福」・「禄」・「寿」の三文字でお顔の形になる、日本でここだけの書き方です。先々代住職・児玉政義和上(のちに入間市の蓮花院住職)により札所開設時に考案されました。  朱印リンク

福禄寿御真言 オンマカシリソワカ

本堂に七福神全ての御尊像をお招きしました。福禄寿様ご開帳中はお参りできます。弁財天十六童子像もお参りできます。

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左から 布袋 恵比寿 大黒天 毘沙門天 弁財天 福禄寿 寿老人

 

 

奥武蔵七福神(おくむさししちふくじん)

奥武蔵七福神





奥武蔵七福神は昭和10年代に現在の飯能市の名栗地区(旧入間郡名栗村)にあった七福神札所です。現在は活動していません。元名栗村の教育委員長でもあった下名栗の龍泉寺住職・有馬壽雄師にご協力いただきました。

各寺院の御尊像は、白岡町の仏師・立川金禄氏によって彫られました。  白岡町  リンク


(←奥武蔵七福神PDFデータ 画像クリック)

真言宗智山派 円泉寺 (えんせんじ)

   〒357-0014 埼玉県飯能市平松376

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