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梅松山円泉寺

真言宗智山派 梅松山円泉寺の概要

円泉寺

円泉寺は、真言宗智山派に属し、総本山は京都市東山七条の智積院です。
智山派は成田山新勝寺、川崎大師平間寺、高尾山薬王院、高幡不動尊金剛寺、大須観音宝生院など全国に約3000ヶ寺ありますが、埼玉県では一番多い宗派です。

当寺は弘法大師が巡錫のおり開いたと縁起にありますが、残念ながら江戸末期の火災のためか詳細は不明です。かろうじて読める江戸初期の住職の石塔がありますが、それ以前は残念ながら摩耗して読めません。

規模は大きくありませんが、本堂・観音堂・妙見堂・大師堂・阿弥陀堂・天神社・永代供養塔などの建物があります。
武蔵野七福神の『福禄寿』様の札所として知られ、お正月10日ごろまでが御尊像開帳期間となります。
昨年、岩殿弁財天様(銭洗い弁財天) をお祀りしました。
それ以外にも全ての七福神・十三仏が祀られています。

阿弥陀堂は、円泉寺で一番古い御尊像・阿弥陀様が祀られています。
お参りに来られた方々のためにお茶など用意しています。気軽にご参拝下さい。

札所・行事


武蔵野七福神札所(福禄寿)、1月1日より10日ごろまで御尊像を本堂にてで参拝することができます。
武蔵野観音札所(十一面観世音)25番札所

花祭り 4月8日
施餓鬼会 8月16日 午前10時より
妙見尊大祭 12月第1日曜日

 

忠魂碑
円泉寺

声明・仏讃

仏讃の次第

 


真言宗智山派の声明(しょうみょう)・仏讃(佛讃・ぶっさん)です。滅多に使われることがありません。

仏讃音声はこちらから(MP3)
仏讃音声

 

 

アクセスマップ

  • 西武池袋線 「飯能駅」より 4㎞
  • 圏央道 「狭山・日高」ICより 4㎞       道順     
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