武蔵野七福神は、所沢市、入間市、飯能市にまたがる埼玉県で一番古い七福神札所です。
真言宗智山派 梅松山 円泉寺
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武蔵野七福神・福禄寿  
 
 武蔵野七福神札所は現在の埼玉県所沢市、入間市、飯能市に昭和6年に発足しました。お参りが始まったのは昭和13年です。今の西武鉄道が武蔵野鉄道といわれていた頃、この路線に観光客を誘致するために開設されたそうです。当時はバスやタクシーがあるわけでなく、駅長さん自ら旗を持って案内しました。
 埼玉県では一番古い七福神札所です。
 
武蔵野七福神
御朱印用色紙
武蔵野七福神士鈴 
武蔵野七福神めぐり地図
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円泉寺の福禄寿様
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布袋尊 山口観音 埼玉県所沢市上山口2203 04-2922-4258 事務局
大黒天 長泉寺 埼玉県入間市豊岡2丁目2-8 04-2962-2306 会長
弁財天 円照寺 埼玉県入間市野田158 04-2932-0829
毘沙門天 浄心寺 埼玉県飯能市矢颪222 042-972-3937
寿老人 観音寺 埼玉県飯能市山手町5-17 042-973-1331
恵比寿 諏訪神社 埼玉県飯能市飯能263 042-973-1884
福禄寿 円泉寺 埼玉県飯能市平松376 042-973-5716

武蔵野七福神各寺社の参拝受け入れ期間は、元旦より1月中頃の日曜日までとさせていただきます。円泉寺の受付時間は午前9時より午後4時までです。
 路線バスでご参詣の場合、円泉寺までの本数が少ないですので、良く調べてからお越し下さい。


奥武蔵七福神PDF
 言い伝えによれば、天明(1781〜 1787)年間飢饉の際に、川越城主大和守の御用度係が五穀豊穣を祈念して福禄寿(ふくろくじゅ)様を勧請し、住職が引退後に入る寺、福泉寺に祀りました。後に円泉寺に合祀したと伝えられています。
お正月は、1月中ごろの日曜日まで、本堂で御開帳します(ご法事中は拝めません)。
 
福禄寿様
 
 福禄寿様は中国の神様で、南極老人星(カノープス)の化身と言われ、長い頭、豊かな白髭、背の低い老人のすがたをし、「福」幸運と子孫に恵まれる。「禄」金銭に恵まれる。「寿」長生きをする、の三つの願いをかなえてくれるといわれています。

 円泉寺の福禄寿様の納経は、「福」・「禄」・「寿」の三文字でお顔の形になる、日本でここだけの書き方です。
 先々代住職・児玉政義和上(のちに入間市の蓮花院住職)により札所開設時に考案されました。

 
 福禄寿様の納経
 

奥武蔵七福神(おむむさししちふくじん)
 
 奥武蔵七福神は昭和10年代に現在の飯能市の名栗地区(旧入間郡名栗村)にあった七福神札所です。現在は活動していません。元名栗村の教育委員長でもあった下名栗の龍泉寺住職・有馬壽雄師にご協力いただきました。
奥武蔵七福神PDF  
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真言宗智山派 円泉寺
所在地:〒357-0014 埼玉県飯能市平松376番地
電話 :042-973-5716   FAX :042-972-8834
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