武蔵野七福神は、所沢市、入間市、飯能市にまたがる埼玉県で一番古い七福神札所です。
■TOP
■永代供養塔
■永代供養墓とは
■武蔵野七福神
■妙見菩薩・平将門
■戒名・生前戒名
■ペット供養塔
■滝行
■墓地
■石の匠工房
■納骨位牌
■リンク
■案内図
■サイトマップ
武蔵野七福神札所は現在の埼玉県所沢市、入間市、飯能市に昭和6年に発足しました。お参りが始まったのは昭和13年です。今の西武鉄道が武蔵野鉄道といわれていた頃、この路線に観光客を誘致するために開設されたそうです。当時はバスやタクシーがあるわけでなく、駅長さん自ら旗を持って案内しました。
埼玉県では一番古い七福神札所です。
武蔵野七福神
御朱印用色紙
武蔵野七福神士鈴
武蔵野七福神めぐり地図
※PDF
円泉寺の福禄寿様
※PDF
布袋尊
山口観音
埼玉県所沢市上山口2203
04-2922-4258
事務局
大黒天
長泉寺
埼玉県入間市豊岡2丁目2-8
04-2962-2306
会長
弁財天
円照寺
埼玉県入間市野田158
04-2932-0829
毘沙門天
浄心寺
埼玉県飯能市矢颪222
042-972-3937
寿老人
観音寺
埼玉県飯能市山手町5-17
042-973-1331
恵比寿
諏訪神社
埼玉県飯能市飯能263
042-973-1884
福禄寿
円泉寺
埼玉県飯能市平松376
042-973-5716
武蔵野七福神各寺社の参拝受け入れ期間は、元旦より1月中頃の日曜日までとさせていただきます。円泉寺の受付時間は午前9時より午後4時までです。
路線バスでご参詣の場合、円泉寺までの本数が少ないですので、良く調べてからお越し下さい。
言い伝えによれば、天明(1781〜 1787)年間飢饉の際に、川越城主大和守の御用度係が五穀豊穣を祈念して
福禄寿
(ふくろくじゅ)様を勧請し、住職が引退後に入る寺、福泉寺に祀りました。後に円泉寺に合祀したと伝えられています。
お正月は、1月中ごろの日曜日まで、本堂で御開帳します(ご法事中は拝めません)。
福禄寿様
福禄寿
様は中国の神様で、南極老人星(カノープス)の化身と言われ、長い頭、豊かな白髭、背の低い老人のすがたをし、
「福」
幸運と子孫に恵まれる。
「禄」
金銭に恵まれる。
「寿」
長生きをする、の三つの願いをかなえてくれるといわれています。
円泉寺の
福禄寿
様の納経は、
「福」・「禄」・「寿」
の三文字でお顔の形になる、日本でここだけの書き方です。
先々代住職・児玉政義和上(のちに入間市の蓮花院住職)により札所開設時に考案されました。
福禄寿様の納経
奥武蔵七福神は昭和10年代に現在の飯能市の名栗地区(旧入間郡名栗村)にあった七福神札所です。現在は活動していません。元名栗村の教育委員長でもあった下名栗の龍泉寺住職・有馬壽雄師にご協力いただきました。
クリック
真言宗智山派 円泉寺
所在地:〒357-0014 埼玉県飯能市平松376番地
電話 :042-973-5716 FAX :042-972-8834
Copyright(C) 2012 円泉寺 All Right Reserved.