2006年06月24日

妙亀塚と梅若塚

妙亀塚

梅若伝説で知られる梅若の母・妙亀(花御前)の墓です。

人さらいにさらわれた梅若を探しに来た花御前が、梅若の死を知り髪を下ろし、妙亀を名乗って供養をしていましたが、隅田川に身を投げたそうです。

能の「隅田川」で知られる伝説で、江戸時代になると歌舞伎・浄瑠璃でも演じられるようになりました。

 

古墳の上に造られたようです。

 

祀られている板碑は弘安十一年とあるようです。妙亀との関連が分からないようです。

台東区で一番古い板碑ですが、梵字が隠れており私には読めません。五輪塔が彫られた板碑は初めて見ました、

 

 

妙亀塚    地図

 

木母寺の梅若塚

橋を渡り木母寺に向かいました。

かなり近代的な御本堂でした。

 

御本堂をお参りし、梅若塚の参拝です。

妙亀塚のようになっているのかと思いましたが、石を積んだ墓でした。

今は梅若公園になっている木母寺では、塚があったようです。

 

 

梅若公園    地図

 

境内には都内で一番大きな碑があります。

天下乃糸平の碑  田中平八ウィキペディア

 

木母寺  地図            ホームページlink

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