2006年06月

北野寺 近江彦根藩第二代藩主の井伊直孝養育の寺 群馬県安中市

この寺は近江彦根藩第二代藩主の井伊直孝が幼少の頃、学んだとありました。

先ほどお参りした威徳神社のすぐ隣です。

看板にあるように井伊直孝など、貴重な歴代藩主からの書状などが、保管されています。

これらは市指定重要文化財に指定されています。

 

御本堂

 

薬師堂

左に見えるのが威徳神社です。

 

威徳山北野寺 群馬県安中市下後閑1249地図

威徳神社 群馬県安中市

北野寺と威徳神社に参りました。

先ずは威徳神社です。廃仏毀釈まで北野寺が別当でした。

主祭神は菅原道真(天神さま)ですが、明治以降に村内の神社を合祀しました。

まだ若い桜ですが、咲く頃が楽しみでしょう。

右側の空き地が、祭礼では使用されるのかも知れません。

 

 

階段を登り拝殿で参拝しました。

梅紋ですから、まちがいなく天神社です。

 

まだ上にも行けそうですが、ここまでとしました。

隣の北野寺に向かいます。

 

威徳神社  群馬県安中市下後閑1247 地図

 

穴原薬師堂 群馬県みどり市

貴船神社より穴原薬師堂に来ましたが、御堂の裏側に車を駐めて下におりました。

先ずは正面からです。立派な楼門には、優れた彫刻の仁王様が祀られています。

 

穴原薬師堂です。

弘法大師が刻んだ如来像があると、古文書に記載があるようです。

御本堂には十二神将・十六羅漢像も祀られているようです。

 

先ずは歴代住職のお墓と石仏を参拝致しました。

 

沢山の石仏が祀られていました。32基も祀られているようです。

 

立派な大黒さまでした。めったにありません。

 

穴原薬師堂 群馬県みどり市大間々町塩原633 地図

 

道楽園で昼食 群馬県みどり市

貴船神社下のトンネルを抜けると、道楽園があります。

お客は女性が多く、男性は三人だけだったと思います。貴船神社参拝を兼ねて来ている人もいるのかも知れません。

本日は高級ランチをです。

 

高級料亭なのでしょう。

庭園が立派で八角の小屋もありました。ここでも食事が可能なようです。

 

肝心な料理を撮り忘れました。情けない。

 

道楽園  7-1  地図

 

 

貴船神社 群馬県みどり市

京都の貴船神社からの分霊の神社です。

群馬県でもかなり奥の神社ですが、貫主さんが住んでいます。神徳のある神社として崇敬されているのでしょう。

年間、数多くの参拝者で賑わうそうです。

 

通りをまっすぐ抜けると神社の客殿の下がトンネルになっていました。

 

先ずは御本社を参拝です。

 

交通安全のご祈祷を行っていました。平日でありながら車三台ですから、土日祝日には数多くの信者さんが来られるのでしょう。

 

神社からの眺めです。下に渡良瀬川が流れ、渡良瀬渓谷鉄道も見えました。

 

5  地図            ホームページlink

 

銅山街道と天台宗覚成寺 群馬県みどり市

覚成寺の霊符堂をお参りに行きました。大間々町から「みどり市」になったばかりですので、まだピンときません。

足尾からの銅山(あかがね)街道にある深沢宿(しく)はかつて大いに栄えました。

 

 

立派な石仏が道の両側に並んでいました。深沢宿が賑わっていたことが偲ばれます。

 

 

覚成寺入口です。立派な石垣が続いています。

サツキがきれいです。手入れの行き届いた寺でした。

 

霊符堂に向かいました。

徳川家康の守り本尊・妙見菩薩(霊符神)を祀っています。

 

覚成寺  群馬県みどり市大間々町上神梅152 地図             ホームページlink

 

稲荷神社 群馬県館林市田谷町

板倉町の雷電神社から他の神社を探していて、たまたま見つけた神社です。

 

 

このあたりにも富士講があったようです。

食行霊神・角行霊神

 

稲荷神社 群馬県館林市田谷町  地図

渡良瀬遊水池+雷電神社

渡良瀬遊水池と雷電神社は、共に水に関する所です。

渡良瀬遊水池は水を制御するための施設、雷電神社は雨を降らせる神社です。

 

渡良瀬遊水池

渡良瀬川に流れ込む足尾鉱毒事件の鉱毒を沈殿するために作られた人工の遊水池です。

 

この遊水池造成するために旧谷中村はなくなり、藤岡町と合併しました。

 

渡良瀬遊水池 地図            ウィキペディアlink

 

雷電神社

関東の雷電神社の総本宮とあります。

各地の雨乞いでは、ここから水を分けていただき、雨乞いをする所が多くあります。

例えば鶴ヶ島市脚折町の雨乞いまつりは、白鬚神社から雷電池(かんだちがいけ)まで水を運ぶ祭礼です。

巨大な蛇体が練り歩き、雷電池まで進みます。雨折雨乞い

 

一度お参りしたい神社でした。

 

境内は広く、自然が広がります。

門前で昼食としました。

 

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将門神社(御門神社) 栃木県岩舟町静(栃木市)

御門神社と地図上にはありましたが、扁額には将門神社とありました。

将門公子孫の方々のこだわりがうかがえます。

石灯籠は将門宮の文字が刻んでありました。

 

 

宮司さんが住んでいない神社ですが、きれいに掃き清められています。

ここは本山派修験の正門院でした。(旧名将門院・御門神社)

 

将門神社の扁額

 

狛犬

 

大黒天

 

他にも石祠などが祀られていましたが、詳細は分かりません。

 

たまたま声をおかけしたのが、針谷浅一でした。

この地の針谷家は平将門の子孫と伝えられています。ご本家の針谷浅一家のお位牌、お墓を拝見させていただきました。  院殿大居士でした。お墓は針谷大本家となっていました。

この地は将門方の大事な拠点でしたが、佐野の藤原秀郷の勢力によって敗れてしまいました。神社には以前は神社の東、北に濠が巡らされてあったそうです。

浅一氏のお話しによると佐野市の唐沢山には行っても良いが、唐澤山神社はお参りしてはいけないと、子供の時に言われたそうです。

 

将門神社  栃木県下都賀郡岩舟町静字御門 地図

岩舟町は2014年栃木市に編入しました。

 

十王十仏板碑 群馬県板倉町

閻魔様の石仏は見たことがありますが、十王の板碑は初めて見ます。

 

御本堂の前に板碑と石仏が祀られていました。

下の掲示板にあるように十の仏様の梵字が彫られていました。鎌倉期の板碑です。十王の本地仏の梵字です。

まだ十三仏の確定していない次期ですので、十仏として阿弥陀信仰まででした。

 

双体道祖神の石仏ですが、お酒を杯についているのは、初めて見ました。

双体道祖神

 

青面金剛の庚申塔

 

浄蓮院 群馬県邑楽郡板倉町

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