2011年10月25日

鎮宅霊符神社 奈良市

私だけ朝早めに出て、お参りしたかったのが鎮宅霊符神社でした。

霊符とは妙見さまでもあるからです。妙見菩薩を調べていた私にとって、今回の目的はここでした。

鎮宅霊符神社  奈良県奈良市陰陽町(いんようちょう) 地図

平安時代の創建で陰陽師が住んでいました。江戸時代になっても陰陽師が奈良暦(南都暦)が作られていたそうです。

 

ここの狛犬は、他では見ることの出来ないユニークなお顔をしています。称して笑う狛犬と言うのだそうです。

この狛犬に会うのも楽しみでした。

 

町中にあり、うっかりすると見落としてしまいそうな神社です。

無事お参りができ、今回の目的がかないました。

 

率川神社 奈良市

他の仲間より早めに市内を散策に出かけました。

率川(いさがわ)神社は初めて知る神社です。仮名がふってなければ、とても読めないですね。

 

奈良市最古の神社なのだそうです。

 

蛙石はお金が返る、幸せがかえる、若がえる、無事帰る、貸した物が帰るなどの願いを込めて、石を撫でるのだそうです。

私も撫でてきましたが、何か功徳があったのかもしれません。

高野山参拝

根来寺の後に高野山を詣でました。

ここから奥の院に向かいます。

 

企業の墓から戦国武将・江戸時代の藩主の墓など、たくさんの墓が並びます。

 

浄土真宗親鸞聖人のお墓です。

 

豊臣家の墓

 

奥の院に向かいます。残念ながら奥の院の写真が写っていませんでした?

 

興教大師覚鑁上人の御堂もありました。

 

以前はここから奥の院にお参りした記憶があります。

 

多くの寺院がありますが、金剛峯寺は全山を言っていました。

明治の役人が高野山金剛峯寺は全体なのに、ないのがおかしいと明治の役人が言ったために、青厳寺・興山寺を金剛峯寺にしたと聞いています。

明治初期には弘法大師以上に偉い、無知な役人がいたようです。

 

金堂と多宝塔

根来寺参拝

10月13日

前日から車で出かけ、根来寺(ねごろじ)には朝の6時半ごろついてしまいました。

大塔や大伝法堂などもお参りしたかったのですが、離れた場所からの参拝です。

根来寺は、私が属する真言宗智山派総本山智積院があった寺です。江戸時代になり、京都東山七条に再興しています。

真義真言宗総本山根来寺  和歌山県岩出市根来2286  地図

かなり広い境内です。

 

智積院は五百仏山根来寺智積院と号し、根来寺の中でも下の図にあるように南にあったようです。

奥の院は興教大師の廟です。

光明殿

聖天堂

 

7時半に不動堂だけは開いていました。

担当している僧侶は、都内出身の方です。

根来寺を本山とする真義真言宗は、真言宗でも小さな宗派ですので、ご本山護持に苦労しているようです。

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