2018年01月20日

諏訪信仰 諏訪を知れば日本が分かる 西澤形一師の講演

当寺境内天神社宮司の西澤形一師による『諏訪信仰(諏訪を知れば日本が分かる)』の講演が、友人が主催する秩父の曼荼羅小屋にて一昨年行われました。

私は日曜日で行けなかったのですが、録音したデータを頂きました。西澤さんの了解を得ましたので、ご紹介いたします。


諏訪大社下社


今でも諏訪地方の神社と他の地区の神社では、建物は同じように見えても、行ってみると行事や信仰が異なるのを感じることが出来ると思います。


神長官守矢資料館


長野には縄文と弥生の文化が残されているのことを理解できます。

 

 

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1時間10分
 
 

 

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曼荼羅小屋通信

 

話が変わりますが、『諏訪信仰』で語られた「守矢家」の末裔が整体院を日本橋から移転し、今年1月7日に杉並区に開きました。
 
守谷さんの話を聞くと、守谷一族の血を色濃く引いているのが分かります。
お近くの方は、体験してみることをお薦めいたします。
 
高円寺妙見活法整体院
   九州千葉家の秘伝で、痛くないのが特徴です。

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追記
橋原特別講演  第78第諏訪神長官  守矢早苗  洩矢神社  歴史と御柱祭
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YouTube  1時間
 
 
追記 西澤形一師は令和2年1月17日、帰幽(死去)致しました。
 
 
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