2018年09月25日

彼岸中の葬儀

彼岸中にも葬儀は、たまにあります。

しかし、地元の飯能斎場で秋彼岸中は久しぶりです。

以前あったときは、秋彼岸の初めでしたので、日高市の巾着田に向かう車で、299は大渋滞でした。

この時もかなり早く出かけたのを思い出します。

 

 

昨年は、天皇皇后両陛下がお見えになりましたので、今年はさらに渋滞の可能性がありました。

火葬場でも、彼岸中は出来るだけ299を避けて、早めに出るよう要請してあったようでした。

数日前は道路が大渋滞、電車も満杯だったそうです。

 

お中日後の25日でしたが、念のため何時もなら1時間半前に着く時間に出かけました。

彼岸花も終わりの頃でもあり、また雨の予報でしたので、スムーズに着きました。

 

 

 

ちなみに今日の司会の女性は、今年亡くなった某有名歌手の司会を依頼されながら、他に用件があり断った方です。

気配りが、いつもすごいなと思っていました。見ている人は、やはり見ているのですね。

 

 

お葬式が終わり、外を見るとザーザー降りになっていました。

白い萩が、雨のため地面に着いています。

 

天気予報が当たりです。これでは巾着田に行く人はいませんね。

 

山羊の掛け軸

「やぎ」の掛け軸です。

 

山羊の掛け軸

山羊部分

讃は名が書かれていますが、達筆で読めません。

絵の作者は不明です。

 

雛人形の掛け軸

ひな人形の掛け軸

明治21年春

号・光俄の71歳の作品です。

季節外れなのですが、古いデジカメ画像を見ているとひな人形の絵が描かれた掛け軸を見つけました。

 

 

可愛いお顔をしています。

孫の顔の方が、遙かに可愛いですが。

 

木花咲耶姫の掛け軸

木花咲耶姫

木花咲耶姫は記紀に書かれている日本の神様です。

富士山・富士浅間神社の祭神として知られています。

安産・子育ての神としても信仰されているようです。

 

私が調べていた妙見菩薩の石仏に「名山壽行」名が彫られている物があり、辰の上に「富士山」「○」(太陽)や「月」が彫られている碑もありました。

 

 
名山壽行こと加藤平左衛門の富士信仰と妙見信仰の結びつきです。開成町広報link   

 

北辰明見星碑ブログlink

 

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