2018年09月

浦山ダム 埼玉県秩父市

県民にとって荒川水系の大事な水源です。
 
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ダムの高さは、40階のビルに相当するそうです。
 
 
 
 
右手のエスカレーターから下におりました。
 
 
 
団体さんが来ており、職員さんが説明をしていました。説明は団体のみのようです。
前もって予約が必要です。link
 
内部ではダムが出来るまで。沈んだ村の様子が掲示されていました。
 
 
団体さんのバスが、前もってダム下の駐車場に来ていました。
 
 
 
階段で上り下りも出来ますが私には無理そうです。
高低差124.5m、500段だそうです。
 
 
ダムの上のモニュメントです。
 
願い事かなえ石鎚
 
安産守尊像
 
 
鯉の後生車
 
 
ダムの上では年に一度、痛車とコスプレのイベントがあるそうです。
今年は10月21日(日)だそうです。
 
痛車130台まで。コスプレは何人でも可能だそうです。link
アマチュアカメラマンの方が、多いのでしょうね。ポスター
 
この後、琴平神社に向かいました。
途中、そば屋で昼食をとると、東京のお寺の住職さんが企画した、秩父札所巡りの団体さんが来ました。
引き連れていたのは、女性の先達さんでした。私の所にも来たことがあります。
 
ご住職は、なんと大学の後輩でした。
私と同じ宗派でしたが、今は真義真言宗のお寺の住職です。
紀州の根来寺にも2年いたそうです。
私より、遙か立派な僧侶となっていました。
 
 
※荒川水系を知るには、寄居町の「川の博物館」も面白いです。

トカゲ

境内のいろいろな場所にトカゲが住んでいます。

今日、墓参りに来られた家族が指さしていました。

孫娘が「トカゲトカゲ」と喜んでいます。

 

いつもはカメラを向ける前に、すぐいなくなるのですが、ゆっくり撮影することが出来ました。ニホントカゲでしょうか。

この近くにも違うトカゲがいたようです。

お孫さんが指さしていたのですが、目を向けるとモウいませんでした。

 

 

こちらは違う場所のトカゲです。

 

伯父さんの葬儀には行くなつて!

 

もうかなり前の事ですが、ある檀家さんが亡くなりました。

甥御さんが通夜葬儀に列席するため、有給休暇を取ろうとすると、上司が「通夜だけで良いだろう。私だって行かなかった。葬儀に出るなら左遷だ」と言われたそうです。

 

しかし、その方は子供の頃に父親が亡くなり、伯父さんに米・野菜などをいつも届けてもらっていました。食べるものには困らなかったそうです。

そのため上司の反対を押し切って、葬儀に来られました。私のために運転手まで買って出てくれています。

 

四十九日忌に「会社はどうなりました」と聞くと、「上司が左遷されました」と話し、笑っていました。

会社は大卒の上司より、人望があり優秀な高卒の社員を取ったようです。

 

今は思い通りにはならないかもしれません。

喪主でさえ、通夜葬儀にぎりぎりに来られ、終わると私や親族に頭を下げて勤務先に行った方がいました。

若いパートが給料を貰うと二人も出てこなくなり、ローテーションがめちゃくちゃになっていたようです。

 

少ない人数で、綱渡りのように会社を動かしている所もあるようです。

子供は通夜だけ出れば良いと、来させなかった親御さんもいました。先ほどの上司のようにならなければと思います。

 

普賢菩薩像

釈迦三尊像の内、普賢菩薩です。

文殊菩薩と同じく、同じ会社の通販からお招きしました。

 

円泉寺 普賢菩薩

 

檀家さんにご説明する機会もありませんでしたので、新しい仏様ですがブログに掲載することに致しました。

 

文殊菩薩 ブログ          

普賢菩薩は、辰巳年の守本尊さまです。

 

円泉寺 釈迦三尊

釈迦三尊像

 

 

文殊菩薩像

当寺では十三仏のご尊像を全てお祀りしています。

新しい仏様もあれば、室町時代の仏様もあります。

文殊菩薩像を釈迦三尊の内の一尊として祀りたいと思い、普賢菩薩と共にお招きしたのが、このご尊像です。

 

円泉寺 文殊菩薩

最初は古い仏様で探したのですが、古いご尊像では大きさや彫りが異なってしまい、新しいご尊像を通販で求めもした。

その店のご尊像は、パソコンで制御して作られているのか、同じ仏様でも全く同じに彫られていました。

仏師さんも時代の流れで、大変だと思います。

 

円泉寺 文殊菩薩2

 

以前にもご紹介した文殊菩薩の画像です。リンク

普賢菩薩 ブログ

※卯年の守本尊さまでもあります。 

 

円泉寺 釈迦三尊像

釈迦三尊像

 

ペット供養塔の馬頭観音さま

 
当寺のペット供養塔ご本尊の馬頭観音さまです。
総高が20数センチです。
諸動物の守り本尊様として相応しいと思い、お招きいたしました。
 
 
 
まずは骨董屋さん、ネットオークションで古い仏像を探したのですが、良い仏像がありませんでした。
通販で取り寄せたのが、この観音様です。
六観音の内、唯一の憤怒相をしています。この御尊像は、ペットの納骨の時のみ拝むことが出来ます。
 
 
イラストの馬頭観音さまです。やはり怖いお顔をしています。
 
 
 
ペット供養塔

ペット供養塔

 
 
すぐ近くには馬頭観音さま石仏も祀られています。
ペット納骨の折りには、ここにも線香を手向けて頂くことにしています。
 
 
以前はペットの納骨堂など考えもしなかったのですが、檀家さんの要望を聞き、建立いたしました。
ペットブームにお寺も合わさざるを得ませんでした。
以前はお寺や神社にペットを連れてきては行けないと言われていました。
今でもダメな所があります。
そう言っていたお寺がペットを飼っています。
 
毎朝、供養塔の前でも、お勤めをしています。
 
 

曼珠沙華が見頃になりました

境内妙見堂の彼岸花が、あと少しで満開となります。

新たに球根を植えてから、年ごとに花の数が増えています。

 

お彼岸中は楽しめるでしょう

 

 

ピンクのリコリスは、そろそろ終わりになると思います。

山椒の実

境内には自然に生えた山椒が何本かあります。

一本だけに赤い実がなっていました。

 

もう黒い種が見えていました。実の皮は調味料に使用でき、蒲焼きなどにかけます。

 

実を付けるのは雌株だけなのだそうです。

赤い実は、きれいですね。

秩父市の琴平神社、修験堂、岩井堂奥の院参拝

昨日は秩父の神社仏閣をお参り致しました。

先ずは琴平神社です。

 

ここは昭和電工の中を抜けて行くしかありません。

 

入口の守衛さんは、すぐ通してくれます。

まっすぐ向かえば琴平神社です。

 

鳥居の所を右に向かうと、太子堂がありますので、車はそこに止めました。

 

かなり急な階段になっています。

 

琴平神社に着きました。山中ですので期待していなかったのですが、なかなかのお社です。

 

さらに行くと奥の院となります。

 

これからは尾根道を行くことになります。

朝方までの雨で、木の枝に捕まりながら進みました。かなり滑ります。

 

鍾馗様の石碑です。石に刻まれた鍾馗様は初めて見ます。

 

ケバケバしい色のキノコです。

毒キノコでしょうが、とてもきれいでした。

 

 

江戸期に奉納された聖観音様の銅像です。

 

 

修験堂に着きました。

板や板の懸仏には、たくさんの神仏名が書かれてありました。

このまま手すりの着いた階段を降りれば、長者屋敷跡に行けるようですが、そこには行きませんでした。

少し戻って、岩井堂奥の院へ向かいます。

 

本来ならば、秩父札所26番は、ここなのですが、前回回ったときは円融寺納経所だけで済ましてしまいましたので、念願が叶いました。

後は真っ直ぐおりてくれば、太子堂・琴平神社に着きます。

太子堂

 

台風21号

今朝境内を見回り、状態を確認してきました。

大きな被害に遭われた方々には、申し訳ないのですがホッと致しました。

檀家さんは、安心してお墓参りに来てください。

ペット供養塔前

枯れ枝が目立つ程度です。

妙見さま前

 

 

 

妙見さま裏の杉枝が、折れていました。

 

 

 

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