2018年10月08日

皇居参観

今日一番喜ばれたのが、皇居参観でした。

参観が終わると、普段お礼など言わない役員さんからも、一斉に「ありがとうございました。」の声が出ました。

 

 

参観には手続きがいります。 参観案内link

結構面倒だったようです。

参観者は桔梗門の入り口近くで、並んで待ちます。ここで参観者カードを受け取ります。

ここでは、御所内に入れないで、断られる人もいるそうです。何が基準であるかは分かりませんが、自衛隊の団体が参観しようとすると、断られた人がいたと聞いたことがあります。

自衛隊内部にも問題のある人がいたのでしょう。天皇家を誹謗する過激な思想の持ち主が、入り込んでいたのかもしれません。

桔梗門から窓明館に向かいます。ここで持ち物のチェックがあります。

その後に説明を受けます。

窓明館はかなりの人が待っていました。

当日は皇居の記念品は、参観後買えないとのアナウンスがありました。

先に売店に行き、不参加の役員さんと、家族のために土産を買いました。ほとんどに菊の紋が入っています。私用に紋入りのキーホルダーを買いました。

役員さんは全員が、何かしら買い求めたようです。今年の天皇陛下が印刷されているカレンダーを手に持っている人が何人かいました。

中国人はここでは大人しかったと思っていましたが、売店カウンターでの横入りは、評判通りだったようです。

途中、雨が降りだしましたので、傘をバスに置いてきた人は、傘を買いましたが、紋はありませんでした。

先ずは英語圏の人達が先に出ました。

一番大勢いたようで、一気に人が減り、次に中国語圏が出て行きました。日本は一番最後です。

中国語圏と日本は、ほぼ同じ人数でした。

 

最初に石垣の説明です。

熊本の細川家と、薩摩の島津家の紋が彫られていました。

富士見櫓を過ぎると、騎乗と馬車の皇宮警察が前を通りました。ラッキーでした。

 

次に宮殿前での説明です。

 

一番喜ばれたのが、ここです。

天皇陛下が手を振っているのが、自然と眼前に浮かびます。役員さんも同じ様です。

何人もが、「一番感動した。来れて良かった」と話していました。

 

 

高級車が二度入ってきて、中にどなたかが入っていきました。

参観者の中に国会議員だと話している人の声が聞こえました。

 

二重橋に向かいます。

二重橋からはビル群が望めます。

 

植木もたくさんの種類が植えられており、四季ごとに楽しめるようです。

これから少し経つと、モミジがきれいなのだそうです。

 

宮内庁庁舎にも高級車が来ました。

参観者カードを門を出る前に返しました。

 

役員止めてからもまた来たい、家内も一緒に連れてきたいの要望がありました。よっぽど嬉しかったに違いありません。

私は役員さんに入れない人がいるのではないか、何かアクシデントがあるのではないかと、昨夜はあまり眠れませんでした。

 

皇居を出ると楠公レストハウスで昼食です。

かなり豪華な食事でした。

 

ここでも記念品を買えます。

しかし、なんと帰りの三芳PAでも買えました。若干高いですが以前は売っていなかったと思います。

 

首塚参拝

今月の4日は、役員さんとの研修旅行です。

都内の首塚、皇居、浜離宮公園に行きました。

先ずは、首塚です。

まだビルの工事をしていて、予防のため塚ノ上には被いがかかっています。

 

 

 

当寺は、将門公由来と伝わる妙見(現在は二代目)さまを祀っていますので、ここは外せません。

 

仏像をロウソクだけで撮しました

今朝の阿弥陀堂での勤行は、照明がロウソクだけでした。

いつもと違う雰囲気でしたので、写真を撮ってみました。必ずしも良いものばかりでなかったため、一部だけです。

不動明王

弁財天

聖観音菩薩

たぶん観音さま

                                   地蔵菩薩

 

昔はきっと、モットくらい所で拝んでいたと思います。

ロウソクや油は貴重でしたから、明るくなってから拝んだと思います。

しかし、奥まった部屋で拝む場合は暗いため、このような雰囲気だったのではないでしょうか。

 

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