2018年10月25日

小学生の松笠とドングリひろい

昨日、小学生が来て、松笠とドングリを拾っていきました。

赤松は3本あり、私も見つけましたが、松笠はたった一つだけでした。

赤松ですから小さいです。

 

ドングリはまだありましたが、良い状態は少ないです。

子供が小学生の頃は、工作用に前もって拾っておいたことを思い出します。

 

キチジョウソウ

何の花か分からなかったのですが、キチジョウソウだそうです。

いつの間にか、ドンドン増えています。

 

 

来春にも小分けして、どこかに植えようと思っています。

狩野芳崖と四天王展 泉屋博古館分館

泉屋博古館では、「狩野芳崖と四天王」展が行われています。

でも、28日(日)までですから、あと数日で終わりです。

六本木など初めて行きます。全くのお上りさんです。

東京都港区六本木1丁目5-1     泉屋博古館分館        場所    

特に見たかったのは、芳崖の慈母観音です。色が退化していますが、近代絵画として最初に重要文化財となった作品だけに、格の違いを見せています。

他にも優れた芳崖の作品が展示されています。

弟子の四天王は、芳崖と比べると力の違いが歴然でした。しかし、優れていないという訳ではありません。

他にも橋本雅邦、菱田春草、横山大観、下村観山の作品も展示されています。

入ると撮影禁止ですので、外観とパンフレットのみです。

 

次回には「神々の中国青銅器の文様」展が開かれます。

11月17日から12月24日ですから、また行こうと思っています。

 

博古館の南側は、スエーデン大使館でした。

 

地下鉄駅に行く途中、泉ガーデンやビル内を見学です。

正面は瀧なのですが、写真ではただの壁にしか見えません。

 

ちょうど昼時でしたので、どこもレストランなどは長蛇の列でした。

この建物などで働く方々なのでしょう。

 

十両(ヤブコウジ)が色づき始めました

本堂前の庭石の脇に、自然と増えた十両の実が、赤くなりました。

年々根を張り、増えていきます。

千両、万両は1本だけで見せますが、十両は高さが十数センチしかありません。群生していますので、実がなると見事です。

鉢に寄せ植えしているのを見たことがあります。

 

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