2018年10月

洞窟観音の石仏群・山徳記念館・徳明園 高崎市石原町

12日の続きです。

洞窟観音、徳明園は知らない所でした。

地図に乗っていましたのでネットで調べると、素晴らしい石仏と庭園がありました。

 
 
 
呉服商・山田徳蔵により、大正8年から50年の歳月をかけて作られました。
全て人力で工事をしました。かなりの財力がなければ無理です。
 
 

洞窟観音

まずは洞窟観音に入りました。
400メートルもあるそうです。
 
 
素晴らしい観世音菩薩石仏などが、たくさん祀られていました。
 

如意輪観音

千手観音

龍上観音

 

持経観音

圓光観音

白衣観音

 

美臥観音

 

滝見観音

 

施薬観音

 

 

徳王観音

岩戸観音

 

 どれも素晴らしい観音菩薩像です。

 

徳明園

次に庭園の散策です。

中国からの人たちです。

少し日本語がしゃべれますので、日本で働いているのでしょう。

 

 

徳明園が「ぐるたび」サイトにて「群馬県の庭園注目度ランキング2016年&2017年」1位となっています。

北関東一の名庭園と言われるだけのことはあります。

 

山徳記念館

山田徳蔵の写真などが、飾られていました。

掛軸には「合気道」とありますが、近くに合気道の道場がありました。

 

山徳記念館

中で歴代首相の似顔絵展が行われていました。写真は撮れませんでした。

良く特徴がでています。

中で来られなかった方のために、お土産を買いました。

紅葉は11月のライトアップの頃が良さそうです。

さぞかし見事でしょう。

 

高崎観音には、健脚であれば歩いて行けます。ここの受付で聞いてください。

吊り橋もあるそうです。

 
 

境内の花

秋明菊以外は今の時期、花も少なく気がつきません。

いろいろ探してみました。

 

これからの花、もう終わりの花、雑草、いろいろ見つかるものです。

こんな実もありました。

 

 

成田山水上寺(みなかみでら)参拝 群馬県みなかみ町

仲間と三人で、群馬県の水上寺(みなかみでら)を詣でました。

10年ほど前、1人で参拝する予定で途中まで来ました。併し、水上インターを降りた途端に携帯に着信があり、急用のためやむを得ず帰ったことがありました。

その後、後輩の紹介もあり、連絡してから参拝致しました。

車は下の駐車場に置きましたが、御本堂脇にもあります。

 

 

 

あちこちに法話の看板がありました。

 

ご住職にご挨拶を致しましたが、お忙しそうでした。

 

御本堂の不動明王様など、たくさんの仏様をにご挨拶を致しました。

写真OKとのことで、何枚も撮らせていただきました。

 

御本堂正面では恵比須大黒の大きな御尊像が迎えてくれます。

御朱印の方が、続けざまに何組か来られました。

 

温かいお茶とお饅頭です。

 

観音様など、いろいろな仏様が祀られています。

 

桜の頃が一番の見頃だと思います。

ペット葬儀、ペット霊園もあります。link

 

リンゴを3箱も頂きました。

来られなかった友人にも、お分け致しました。

 

※後で気がついたのですが、上越新幹線が階段の下を通っていました。

 

成田山水上寺         地図  

link 
 
 
   
 
 
追記 2020/04/20
 
「月刊 住職に」2020年4月号  小豆畑住職の「ペット健康長寿祈願祭り」が、掲載されていました。
令和元年11月9日と10日の二日間で、約200人(200頭)が、訪れたそうです。  

 

千日紅 ストロベリーフィールド

夕方にお墓に行くと、千日紅(ストロベリーフィールド)が咲いていました。

 

小さな蛾が止まっていました。

 

 

花も終わり、種を付けている物もありました。

もう少しすると一面に種が落ちて、来年はさらに広がるようです。

 

浜離宮公園

皇居の後に浜離宮公園です。

ここは将軍の鷹狩りの場所でした。江戸地図で見ると、江戸城の結構近くでした。

 

 

 

左下の濱御殿が現在の公園です。公園の右手の方に旧築地市場がありました。

いまは11日の豊洲市場の開場を目指して準備中です。

 

 

ボランティアの方の案内で、園内を廻ります。

 

300年の松は、とても立派です。

群馬県伊勢崎の菅原神社でで立派な松を見学した記憶があります。地図

 

一番の見所は、この池の景観でしょう。

海水を引き入れていますので、海の魚が泳いでいます、

 

以前、一人で来たときは、ここでお茶と御菓子を頂きました。

外国から来られた方も味が分かるのでしょうか。以前お茶はともかく、和菓子は苦手と言っていたアメリカ人がいました。

 

以前来たときは、藤が咲いていました。

唯一当寺で勝てるのが、藤の花の長さです。自慢にはなりませんが。

 

鴨場の小屋は何軒かありました。

除くと水鳥が二羽泳いでいました。

 

他の場所の小屋です。

 

 

説明を受けるまで、鷹狩りの鴨場であることを忘れていました。

 

将軍お上がりの場です。

将軍がここに来るには、駕籠か船だったそうです。

かなり大きな船でここまで来て、小さな船に乗り換え上陸したのだそうです。

近年最後にこの場所を使用したのは、プラタモリの撮影でした。映像がありました。プラタモリ

 

この左手先に水上バスの乗り場があります。

一人で来たときは、浅草まで乗船して行きました。

 

以前来たときは、外国人は個々に来られていましたが、団体さんも結構増えたようです。

 

皇居参観

今日一番喜ばれたのが、皇居参観でした。

参観が終わると、普段お礼など言わない役員さんからも、一斉に「ありがとうございました。」の声が出ました。

 

 

参観には手続きがいります。 参観案内link

結構面倒だったようです。

参観者は桔梗門の入り口近くで、並んで待ちます。ここで参観者カードを受け取ります。

ここでは、御所内に入れないで、断られる人もいるそうです。何が基準であるかは分かりませんが、自衛隊の団体が参観しようとすると、断られた人がいたと聞いたことがあります。

自衛隊内部にも問題のある人がいたのでしょう。天皇家を誹謗する過激な思想の持ち主が、入り込んでいたのかもしれません。

桔梗門から窓明館に向かいます。ここで持ち物のチェックがあります。

その後に説明を受けます。

窓明館はかなりの人が待っていました。

当日は皇居の記念品は、参観後買えないとのアナウンスがありました。

先に売店に行き、不参加の役員さんと、家族のために土産を買いました。ほとんどに菊の紋が入っています。私用に紋入りのキーホルダーを買いました。

役員さんは全員が、何かしら買い求めたようです。今年の天皇陛下が印刷されているカレンダーを手に持っている人が何人かいました。

中国人はここでは大人しかったと思っていましたが、売店カウンターでの横入りは、評判通りだったようです。

途中、雨が降りだしましたので、傘をバスに置いてきた人は、傘を買いましたが、紋はありませんでした。

先ずは英語圏の人達が先に出ました。

一番大勢いたようで、一気に人が減り、次に中国語圏が出て行きました。日本は一番最後です。

中国語圏と日本は、ほぼ同じ人数でした。

 

最初に石垣の説明です。

熊本の細川家と、薩摩の島津家の紋が彫られていました。

富士見櫓を過ぎると、騎乗と馬車の皇宮警察が前を通りました。ラッキーでした。

 

次に宮殿前での説明です。

 

一番喜ばれたのが、ここです。

天皇陛下が手を振っているのが、自然と眼前に浮かびます。役員さんも同じ様です。

何人もが、「一番感動した。来れて良かった」と話していました。

 

 

高級車が二度入ってきて、中にどなたかが入っていきました。

参観者の中に国会議員だと話している人の声が聞こえました。

 

二重橋に向かいます。

二重橋からはビル群が望めます。

 

植木もたくさんの種類が植えられており、四季ごとに楽しめるようです。

これから少し経つと、モミジがきれいなのだそうです。

 

宮内庁庁舎にも高級車が来ました。

参観者カードを門を出る前に返しました。

 

役員止めてからもまた来たい、家内も一緒に連れてきたいの要望がありました。よっぽど嬉しかったに違いありません。

私は役員さんに入れない人がいるのではないか、何かアクシデントがあるのではないかと、昨夜はあまり眠れませんでした。

 

皇居を出ると楠公レストハウスで昼食です。

かなり豪華な食事でした。

 

ここでも記念品を買えます。

しかし、なんと帰りの三芳PAでも買えました。若干高いですが以前は売っていなかったと思います。

 

首塚参拝

今月の4日は、役員さんとの研修旅行です。

都内の首塚、皇居、浜離宮公園に行きました。

先ずは、首塚です。

まだビルの工事をしていて、予防のため塚ノ上には被いがかかっています。

 

 

 

当寺は、将門公由来と伝わる妙見(現在は二代目)さまを祀っていますので、ここは外せません。

 

仏像をロウソクだけで撮しました

今朝の阿弥陀堂での勤行は、照明がロウソクだけでした。

いつもと違う雰囲気でしたので、写真を撮ってみました。必ずしも良いものばかりでなかったため、一部だけです。

不動明王

弁財天

聖観音菩薩

たぶん観音さま

                                   地蔵菩薩

 

昔はきっと、モットくらい所で拝んでいたと思います。

ロウソクや油は貴重でしたから、明るくなってから拝んだと思います。

しかし、奥まった部屋で拝む場合は暗いため、このような雰囲気だったのではないでしょうか。

 

春夏秋冬雑花万歳 墨彩画

 

渡辺俊明の「春夏秋冬雑花万歳」です。

小さな作品ですが、なかなか面白いと思います。

 

この作品は、世話になっている友人に送る予定です。

釈迦八相倭文庫(しゃかはっそうやまとぶんこ)五拾編の内 貳拾編上下巻

 

釈迦八相倭文庫貳拾編  万亭應賀作  一陽齋豊國(二世歌川豊国)画

釈迦八相倭文庫は50編あり、その内の二十編の上下巻で、お釈迦様の生涯を分かりやすく書いた草双紙物です。

刊行年は天保16年(1845年)~文久2年(1862年)で、版元は江戸の上州屋重蔵です。

 

上巻

 

上巻

 

下巻

 

裏表紙

 

時代は、インドの2500年も 前の話ですが、見る限り江戸時代です。

素養が無いので、読もうと思う気力が湧きません。

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