2019年07月30日

喪主は友人達

 

数ヶ月前でしたが、永代供養の申し込みに来られた方々は、友人達でした。

別れた奥さん、子供達は連絡しても、ご遺体を引き取らなかったそうです。

 

行政が負担をして火葬に致しましたが、仲の良かった友人達がお金を集めて、火葬後に御本堂で質素な葬儀をしました。

負担が無いように、永代供養に必要な料金以外に、お花代を数万円いただいただけです。

この後に永代供養塔に納骨を致しました。

時折仲間が墓参りに来ているようです。

 

このようなことが、数年に一度あります。

中には仲間の町長さんが火葬場まで来られたと、話していたこともあります。

 

こうして葬儀までしていただける仲間がいて、感謝していると思っています。間違いなく良い世界に行っているでしょう。

 

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