2020年05月

小さな鳥の七宝香合

先日手に入れた香合です。

香合として使用するつもりで求めましたが、幅がわずか7㎝ですので、中に焼香を入れても幅が狭く指が入りません。

 

 

香合としての役割は無理ですが、何かに役に立つかもしれません。

 

 

 

取りあえず机の上に置いて、眺めています。

 

←ウメモドキ                 小さな お大師さま像

ウメモドキ

境内の石屋さんが、8年前に靖国神社で買ってきたウメモドキが、初めて花を咲かせました。

 

 

 

 

赤い実がなるのが楽しみです。

場所が悪いこともあり、なかなか大きくなりませんでした。

あまり大きくなっても困る場所ですが、将来移植も考えなくてはなりません。

 

←トウオガタマ                 小さな鳥の七宝香合→       

 

トウオガタマ

数十年前に実家からもらったトウオガタマです。

とても甘い香がします。

 

他の場所に移植したいのですが、植木屋さんでも失敗したことがあります。

あまり良い場所ではありませんが、大事にしたいと思っています。

 

←第十一回合同法要は お焼香のみ                 ウメモドキ→

第十一回合同法要は お焼香のみ

今年の永代供養合同法要は、新型コロナウイルスの流行のため、10時から12時まで、お焼香ができるように、前もって拝んでおくことにしました。

しかし、始まる前に来られた方もいます。

 

拝む途中から4名となりました。ありがたいことです。

 

三台の香炉を用意しましたが、皆さん一人一人お焼香をしています。

 

 

いつもは豪華な花祭壇ですが、今回は二対の生花のみにして、お位牌の前に小さな弘法大師像を祀りました。

 

 

読経が終わり、10時前になると次々に、参列者が増えてきます。

 

 

永代供養塔前でも、お線香を手向けます。

 

供養塔の前は前もって生花を用意しています。3時には生花がかなり増えていました。

ズッと数えていたわけではありませんが、約50名ほど来られたようです。

 

 

昨年の永代供養第十回合同法要の模様です。

約170名でした。

 

←小さな善光寺式阿弥陀三尊                トウオガタマ

 

小さな善光寺式阿弥陀三尊

最近求めた高さが約9㎝の善光寺式阿弥陀三尊です。

善光寺式阿弥陀三尊に興味を持ち、昨年県内に祀られている石仏を訪ね歩きました。

 

 

今年もと思っていましたが、新型コロナウイルスの影響で、家に閉じこもっています。

運良く小さな御尊像を迎えることができました。

 

 

仏像だらけになっていますが、御本堂に祀ろうと思います。

 

以前求めた掛軸です。

 

 

善光寺発行のお姿を元に描かれています。

善光寺式阿弥陀三尊のお姿

 

←御法事の読経 住職のお経です                 第十一回合同法要は お焼香のみ

 

新しい摩利支天像

当寺で迎えた新しい摩利支天さまです。高野山霊宝館に納められている画像が元になっているようです。高野山霊宝館摩利支天リンク

台座を含めて、わずか10㎝ほどの御尊像です。

 

埼玉県・東京都を中心に、摩利支天を祀る寺社を調べました。リンク

由緒のない御尊像ですが、当寺にはふさわしいかと思います。

 

 

お厨子が大きすぎますが、勘弁していただこうと思います。

 

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妙見堂下の宝鐸草 ホウチャクソウ

いつの間にか少しずつ株が増えています。

宝鐸草(ホウチャクソウ)は、ネットで調べて名を知りました。ユリ科だそうです。

 

 

馬頭観音さま前にも。

 

葉や茎は小さなユリですが、花はスノーフレークに似ています。

 

 

折れないように茎をあげて、撮ってみました。

 

心ない人に持って行かれる心配があります。

以前、ある変わった色合いの花が咲いたことがありました。咲いた翌日には無くなっていました。

その年、同じ色の物をたくさん求めましたが、翌年咲くと少しずつ減っていました。

今その花は何倍にも増え、持ち去る人はいなくなりました。

 

  ←月刊住職5月号に掲載されました 新型コロナ対策             今日の花々

月刊住職5月号に掲載されました 新型コロナ対策

先月初め、御本堂で通夜が始まる2時間前、月刊住職の記者より電話がありました。

新型コロナウイルスへの対応についての質問です。

 

前半の内容については、画像をぼかさせていただきました。

途中から葬儀社のAさんに代わり、記者の質問に答えていただきました。

 

 

この葬儀以降では、さらに簡略して行われています。

多くの方々が収入減で苦労していると思います。

寺院だけでなく、葬儀社、引き出物、花屋、料理屋など、業界全てが簡略化のために四苦八苦しています。

この業界でも潰れる会社が続出するのではないかと思っています。

 

ある寺の御住職は亡くなっています。ご家族も罹患していたようです。

 

寺院では住職の住まない寺や廃寺が、益々増えるでしょう。

 

※この5月号には、当寺と同じ真言宗智山派住職であると共に、医師の倉松俊弘師のウイルス対策に関する、貴重な記事も掲載されています。

御住職方も寺院での対応に役に立つことでしょう。

 

←弥勒菩薩画               妙見堂下の宝鐸草 ホウチャクソ 

 

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