2020年10月19日

小さな達磨大師像

かなり小さな達磨大師像です。普通は禅宗寺院に祀られています。

市内の骨董屋さんからの購入です。

 

達磨wikipediaリンク

 

 

京都の臨済宗寺院で掛軸を拝ませていただいた記憶はありますが、どこであるかは忘れてしまいました。

仏像は記憶にありません。たぶん気にしていなかったからかも知れません。

 

 

日本では達磨大師の逸話から生まれた「だるま」で知られています。

 

 

市内の曹洞宗寺院の祭礼では、だるま市があります。

大勢の参拝者が「だるま」に商売繁盛、家内安全などの願いが叶うように買い求めています。

 

 

骨董屋さんからは、どうして真言宗なのに達磨像を求めたのかと言われました。当然そう思うでしょう。

この像は色々とご協力いただいている仏像マニアの方の所で祀られる予定です。大事にしていただけるはずです。

 

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猫大師 弘法大師像 猫神石仏 ペットの健康祈願と供養に

最近お迎えした、猫のお顔をした弘法大師(空海和上)の石仏です。江戸時代に作られたようです。

お寺には犬猫などのペット供養塔(納骨堂)があります。

猫大師(ねこだいし)さまにペットの健康祈願と供養のため、気軽に手を合わせて下さいますようお願い申し上げます。

 

 

首には鈴が付いています。

 

 

このような石仏は初めて見ました。高さは約30㎝です。猫神さまとして祀られていたのかもしれません。

調べてみると、他にもあるようです。

江戸期のお大師様ですので、現代的なアニメ風の優しいお顔ではありません。

 

下は弘法大師の掛軸ですが、普通はこのようなお姿をしています。

 

 

もう一体の猫大師さまが、御本堂の弁天様、愛染明王様のお近くに祀られています。

 

 

開眼中のお大師様です。

 

 

ペット供養塔(納骨堂)の近くです。

 

 

猫は弘法大師が、経典をかじられないようにと、唐から連れてきたとの伝承があります。しかし、弥生時代から日本で飼われていたそうです。「日本猫」ウィキペディアlink

ペット供養塔link

 

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