2020年10月20日

北斎(為一)の朝顔に雨蛙 浮世絵

北斎が「為一」を使用していた1820(文政3)~1833(天保4)の作品です。

ただしアダチ版画による巧芸品になります。

北斎のいた時代の作品であるとすれば、とんでもない金額になると思います。

 

 

このような作品は初めて見ました。

どこに雨蛙がいるのかと思い探してみると、大きな花の左下にいました。これではぱっと見ただけでは分かりません。葉っぱと思っていました。

 

 

時々額に入れて、楽しみたいと思います。

 

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食彩酒房わごころ 埼玉県嵐山町

午後1時寸前に入りましたので、先客は3人だけでした。

注文はタブレットのような物を利用して行います。初めてでも簡単にできました。スマホになれている人ならば、誰でも簡単だと思います。

 

 

ランチメニューを選びました。何種類かありますので、野菜天ぷらの肉汁うどんにしました。

 

 

埼玉産の小麦粉を使用しています。

私の近在の饂飩屋さんと比べると、かなり上品な味がします。良い粉を使用しているからかも知れません。

もう少しボリュームがあると良いかなと思いましたが、食べ終わると十分な量でした。近かったら何度も行きたいお店です。

 

食彩酒房わごころ  埼玉県比企郡 嵐山町古里413-1 ホームページlink                地図リンク

 

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嵐山町 志賀観音堂 聖徳太子などの石仏

志賀観音堂には多くの石仏があります。

バイパスが出来てからは前を通ることがなくなりましたが、学生の頃から何度か寄ってお参りをしています。もう少し緑が豊かでした。

 

 

聖徳太子像は大工職人の神様として祀られました。

当寺には指金を持った掛軸があります。ブログlink

 

 

立派な宝とうです。

文字の聖徳太子塔や大黒天、馬頭観音、青面金剛、地蔵菩薩なども祀られていました。

 

 

志賀観音堂 埼玉県比企郡嵐山町志賀  地図リンク

 

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嵐山渓谷 埼玉県嵐山町

他の場所に行く途中、嵐山渓谷に急遽寄ることにしました。

一部を見ただけで全体を散策したわけではありません。ごく一部です。

 

対岸の見晴らしなどに向かえば良かったのですが、約束の時間もありましたので、戻ることに致しました。

 

 

私が高校生の頃は菅谷村で、同級生が何人かいました。

 

 

私以外はほとんどハイキングの服装をしています。御夫婦で来られている方が多く見られました。

 

 

千手堂方面に降りると小さな祠がありました。

 

 

一度ユックリ散策したいと思います。

 

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