2021年02月12日

愛宕神社 東京都青梅市

愛宕神社は元慶年中(877-884)に即清寺が創建したといいます。

また、平将門の子孫と言われる三田氏の居城である辛垣城(からかいじょう)の鎮護として創建されたとも伝えられています。

辛垣城は北北東の方角、約700メートルの所にありました。

 

桜やツツジの頃が見頃のようです。

 

ここの階段は「出世の階段」と言われているそうです。

写真で見ると大したことがないと思うしょうが、私にとっては厳しい階段でした。

 

おそらく右手奥の山が、辛垣城跡だと思います。

 

これ以上に足腰が弱らないよう祈りました。

ここよりさらに山頂を目指していたのですが、途中で引き返しました。片道約二時間半もかかるようです。

 

 

途中の景色です。

 

即清寺の四国霊場があります。

 

八十八番まで参拝し、下山致しました。

 

愛宕神社 東京都青梅市柚木町1丁目 地図link

 

吉川英治記念館 東京都青梅市

以前にも何度か梅の花が見頃の頃、ここに訪れています。

吉川英治が戦時中に疎開先とし、9年5カ月住みました。「宮本武蔵」や「私本太平記」などの作品でよく知られています。

吉川英治ウィキペディアlink

昭和52年より記念館として運営されていましたが、昨年に青梅市の施設として運営されることになりました。

 

先ずは受付を済ますと母屋を見学しました。

展示館以外は撮影が可能ですので、百枚近く撮影しました。

 

栄治がここや洋館で原稿を書いていました。

 

多くの作品が本棚に置かれています。

 

屋敷の庭園を見学です。

 

 

ここには貴重な原稿や手紙などが展示されていました。

ビデオでは貴重な情報が流れてきます。特に奥様の映像が記憶に残りました。

 

展示館を見学後、また広い庭園を散策しました。

手入れや掃除が大変だと思います。

 

吉川英治記念館 東京都青梅市柚木町1丁目101−1 地図link                  吉川英治記念館ホームページlink

 

紅梅苑 東京都青梅市

梅見学に来た折には、必ず何かしらお菓子を買って帰ります。

しかし、何年か前に梅の病気が蔓延し、梅の花を楽しむことが出来なくなりました。それ以前は観梅の客が多く見られたのです。

食事をすることも出来ますが、女性一人でした。

他の場所で食事をしてしまいましたので、次回ここに来た折には食事をしようと思います。

小さなひな飾りが展示されています。

 

今日は土産に柚篭を求めました。

 

紅梅苑 東京都青梅市梅郷3丁目905−1 地図link               紅梅苑ホームページlink

 

武蔵御嶽神社 東京都青梅市

二十年以上前に参拝して以来です。

コロナの関係で、団体の参拝団などはいませんでした。ほとんどがハイカーです。

 

改めて高い場所にあることを感じます。

 

上のケーブル駅広場は、平地では見なかった雪です。

 

多くの宿坊が並んでいるのが見えます。

 

以前家内と来たときに、ここで昼食を摂りました。今は10時ですので下山してからにします。

当日の参詣客名前が看板にある所が少なかったので、やはりコロナの影響でしょう。坊守も苦しいと思います。

 

 

ハイカーがケーブルから参道まで、かなりの人数が来ています。

私のような軽装はいませんでした。

 

かなりの距離と階段を登り、やっと御本社到着です。

 

御本社右奥にある皇御孫命社(すめみまのみことしゃ)です。

 

ここには狛犬ではなく狛猪が守っています。

現在の狛猪は大木が倒れ破損してしまったために、復元されています。

 

 

武蔵御嶽神社 東京都青梅市御岳山176 地図リンク          武蔵御嶽神社ホームページlink

 

 

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