2021年02月13日

宗建寺 東京都青梅市

先ほど訪れた延命寺のすぐ近くにあるのが臨済宗建長寺派の宗建寺です。

ここも延命寺と同じく、浄土宗から臨済宗に代わっています。

 

こちらも青梅七福神の毘沙門天を祀ります。

今年はコロナのために、青梅七福神は御朱印を停止しています。

 

延命寺には小さな五重塔がありましたが、ここでは三重塔です。

 

よく整備された庭園です。

白い御堂には建物には、青梅七福神ではありませんが、弁財天が祀られています。

 

弁財天の前には立派な庚申様石像がありました。

 

他の寺院に向かうと宗建寺の別院がありました。ここでは彫刻と水墨画の教室が開かれているようです。

 

 

宗建寺 東京都青梅市千ヶ瀬町6丁目734  地図link                 ホームページlink

 

延命寺 東京都青梅市

初代住職が応安2年(1369)に創建しました。近くの住吉神社も同時に迎えています。

浄土宗でしたが、現在は臨済宗建長寺派になっています。

青梅市には、他宗旨から臨済宗に代わった寺が数ヶ寺あるようです。

 

道路に面した場所には、お地蔵さまや如意輪観音の石仏が祀られていました。

 

御本尊は釈迦如来を祀ります。

青梅七福神札所となっていますが、大黒天はは御本堂に祀られています。

 

紅梅がきれいでした。暫くするとハクモクレンが咲き出します。

 

臨済宗ですが、浄土宗であった頃の名残で、吞龍上人を祀る御堂がありました。

 

境内の椿の下には蛙像があり、ピンクの花が落ちて風情がありました。

 

延命寺 東京都青梅市住江町82 地図link

住吉神社 招き猫 猫の恵比須大黒 東京都青梅市

住吉神社は駅から歩いてすぐの場所にあります。
創建は近くの延命寺住職の開創(応永2年1369)になります。旧青梅村の総鎮守でした。

 

参道に入ると招福殿があり、招き猫が祀られていました。

 

階段を登ると左右に猫の恵比須大黒象が祀られています。

「猫町」として青梅市は招客を図っています。町にふさわしい御尊像ですが、あいにくコロナのために各寺社や商店街は人がまばらでした。

この年になると長い階段は苦しくなります。

 

御本社に参拝してから、境内を散策しました。

御本社の左右には筆塚が何基かあり、青梅市の文化がたかかさたことが知れます。

 

正面の石も筆塚碑です。

 

本殿拝殿共に優れた建築物だと思いました。

 

この後は神社裏から青梅線の線路伝いを歩きました。青梅鉄道公園なども距離は少しありますが、線路を渡り向かうことも出来ます。

電車が過ぎ去り、青梅駅に向かっています。

 

住吉神社  東京都青梅市住江町12  地図link

 

ページ上部へ