2021年02月22日

ままごと屋で昼食 東京都青梅市

青梅市内の寺院などを廻り、この日の昼食は「ままごと屋」の「豆らく」にしました。

 

一人の時は庭園の安いランチなのですが、少し豪華にしました。一人で食べているのは、私だけでした。

ゆばと豆腐の上品で洗練された味が楽しめます。

 

ままごと屋は、コロナのためか休みです。

いつもの人出より、かなりす少ないですので、無理もないのでしょう。

橋を渡ると対岸に出られます。

ここでのランチは低額ですが、豆らくと比べても味に差はりません。気軽に食べられます。

 

川の向かいには「櫛かんざし美術館」があります。豪華な櫛や簪が収蔵されています。

残念ながらコロナのためでしょう。休館中です。

一昨年行ったときのブログです。ブログlink                櫛かんざし美術館ホームページlink

 

川の向かいには寒山寺があります。

 

対岸では若い人たちがいました。

以前はカヌーに興ずる人がいましたが、カヌーではなさそうです。

 

ままごと屋は清酒「澤乃井」のメーカーである小澤酒造が経営しています。

ままごと屋の庭園からトンネルを通って、行くことが出来ます。

 

ままごと屋 東京都青梅市沢井2-748 地図link                            ままごと屋ホームページlink

 

薬王寺の紅梅白梅と寒桜 東京都青梅市

薬王寺は南北朝の頃創建で、御本尊は薬師如来です。足利尊氏の創建とも伝えられています。

現在は真言宗豊山派に属しています。

 

ツツジや五月で知られていますが、今の時期は紅梅白梅が咲いています。

手入れが大変だと思います。

 

 

良いときに訪れたと思いました。

 

たくさんのツツジや五月が庭園の南側に植えられています。

花が咲く頃は駐車場も満杯になってしまうのではないかと思います。

 

しだれ梅が墓に向かう途中にありました。

 

 

くりから不動明王の石仏に会いました。青梅市内には何カ所か祀られています。

 

境内西の山上には不動堂がありました。

前の広場が広いので、何かの催しが行われるのかも知れません。

 

ツツジや五月の間を廻りながら、どのように咲くのだろうかと、思い巡らせながら歩きました。

 

 

寒桜と思います。これを書いている頃は満開になっているでしょう。

 

薬王寺 東京都青梅市今井1−2520地図link             薬王寺ホームページlink

 

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