2021年09月27日

京都の名勝庭園 総本山智積院 京都市東山七条

小堀遠州による池泉回遊式庭園です。

国指定名勝となっています。

 

 

50年近く前に、大学当時の同窓生や後輩に対して、大書院で智積院の説明をしたことがあります。

「智積院の末寺には、成田山・川崎大師・高尾山があります。」

すると他の参観者10名ほどが、一斉に振り向きました。智積院より、はるかに有名な寺院だからです。

関東から来られた人が多かったのかも知れません。

パンフレットを読んでいれば分かることなのですが、これら関東三山が末寺とは、マッタク知らなかったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大書院に描かれていた国宝障壁画は、収蔵庫での拝観となります。

ここには現在、模写が使用されています。

※写真は12年前に撮影致しました。

 

真言宗智山派総本山智積院 京都市東山区東山七条  地図

 

渋谷駅 岡本太郎画伯の明日の神話

古いデジカメ画像を見直していると、記憶のない場所が何カ所かあります。
以外や都内が多いのです。
それもよく知られた場所ばかりです。

渋谷駅にある岡本太郎氏の「明日の神話」も行った記憶がありません。
使用していたデジカメは、間違いなく私の物でした。

 

 

京王井の頭線渋谷駅とJR渋谷駅を結ぶ連絡通路に設置されています。

Googleマップ「明日の神話」link

1967年にメキシコで建築中のホテルから依頼された作品です。
しかし、ホテルの運営会社が倒産したため、未完成のまま放置され、納品された作品も行方不明になってしまいました。

 

再生プロジェクト link

 

2003年、メキシコシティ郊外の資材置き場に保管されていた「明日の神話」が発見されました。
岡本太郎氏の養女・岡本敏子さんが中心となり、修復するプロジェクトが始まりました。多くの方々の協力により修復が完了しています。
2008年11月に恒久設置されました。

ここを撮影したのは、公開され一月ほど後の年12月09日ですので、この壁画を目当てに行ったのだと思います。
しかし残された写真は、この一枚だけでした。

以前「川崎市岡本太郎美術館」の近くを通ったことがあります。
夕方近くでしたから帰りを急ぎました。
後日訪れたいと思いつつ、二十数年経ってしまいます。

 

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