2022年03月25日

白髪神社 埼玉県飯能市川崎

飯能市の上下川崎と平松の氏神です。

白鬚神社(しらひげじんじゃ)ではなく白髪神社(しらひげじんじゃ)でした。

祭礼も行われていますが、ほとんど役員のみで行っているようです。

 

 

久しぶりの参拝になります。

 

 

廃仏毀釈以前は普門寺持ちだった関係で、白鬚神像が寺に祀られているようです。

 

 

 

役員さんの尽力によって、よく管理されています。

 

白髪神社  飯能市川崎36  地図link

 

 

真言宗智山派 正法寺 埼玉県日高市

久しぶりに正法寺の前を通ると、建物が新しくなっていました。

この地区には金子姓が多くあるようです。

ここの檀家分家筋の金子さんで、飯能市や他の地区に住む方が、永代供養を2件含む計3件で当寺(円泉寺)の檀家となっています。

 

 

御本尊は薬師如来です。

 

 

入口には3体の地蔵菩薩が祀られています。

 

 

真ん中には光背に、五仏の梵字と光明真言が掘られていました。

知る限り地蔵菩薩の光明真言とうはここのみです。

明治4年10月の建立になります。

 

 

 

あと数日で裏の枝垂れ桜が、満開になりそうです。

 

正法寺 埼玉県日高市中沢126 地図link

 

 

霞野神社 女影原古戦場跡 埼玉県日高市

時折抜け道で通るのですが、お参りしたのは初めてです。

社記に承久3(1221)年、信濃国諏訪頼重家臣の春日刑部正幸が、兜の八幡座を祀ったと記されているようです。

かつては諏訪社でしたが、廃仏毀釈後に地区内の12社を合祀し、霞野神社と名を改めました。

 

 

祭神は建御名方命です。

 

ここは女影原古戦場でした。

建武2(1335)年の北条時行軍と足利直義軍、観応3年の南北朝両軍の合戦などです。

この前の道は鎌倉街道上道で、有力武将はここを通っていました。

数多くの武将が戦死しています。

 

何も知らない人の話しに、甲冑を着た疲れ切った武士が、道に佇んでいたのを見たことがあると話していました。

信じられない話しです。

 

さらに現在の所沢市の小手指原古戦場に続いています。

 

 

氏子は女影で約300戸あります。

 

 

 

 

新編武蔵野風土記に女影とは、往古に千丈ヶ池に身を投げた女の影が池に現れたことにより、これを女影と呼んだのが村名の起こりだと書かれています。

 

 

霞野神社  埼玉県日高市女影444  地図link

 

カタクリ

境内の一角にカタクリが咲いています。

以前は他の場所にも咲いていましたが、絶えてしまいました。

 

 

 

 

 

成育には場所が悪いのですが、毎年楽しみにしています。

 

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