2023年01月13日

上野の森美術館「兵馬俑と古代中国」 台東区上野公園

2015年から16年に東京国立博物館で「始皇帝と大兵馬俑」展が開かれていました。

今回は近くの上野の森美術館で「兵馬俑と古代中国」展です。

 

 

兵馬俑は撮影可能でしたので、拝観者の殆どがスマホで撮影していました。

 

銅車馬(複製)

始皇帝が乗っていたのかも知れません。

下が始皇帝廟で発掘された他の銅車馬です。

 

騎座俑

本物の馬と一緒に埋められていた人物俑です。馬の世話係のようです。

 

何体もの武士俑が展示されています。

 

後ろのパネルには数多くの人物俑 が並んで埋められていたのが分かります。

 

 

最後の展示品の前には、証明によって甲冑の構造と実際の色合いが表示されます。

 

 

始皇帝の権力者としてのすごさの一部を見ることが出来ました。

今でも始皇帝以上の権力者になろうとする人がいるようです。周りの国々も目が離せないでしょう。

 

上野の森美術館  東京都台東区上野公園1−2 ホームページ

   までです。

 

東京国立博物館 国宝「長谷川等伯筆 松林図屏風」 日本文化のひろば

今年は博物館が創立され150年になります。さらに戦後、国立博物館となりました。

国立博物館となり、最初に納められたのが、長谷川等伯筆の松林図屏風です。

 

※午前中はサントリー美術館で智積院蔵長谷川等伯の国宝・楓の図などが展示されており、美術館には二度目の見学に訪れています。サントリー美術館 名宝「智積院」展 ブログ

 

 

順番が異なりますが、先ずは松林図屏風です。

ここに一番多くの見学者がいました。

 

 

しばらく待って右側の屏風のみ人物が写らないよう撮影することが出来ました。

 

 

弘法大師像

 

古墳時代の銅鐸や埴輪

 

色々な時代の神仏画

 

春日鹿曼荼羅

 

衣装

 

鳳輦(ほうれん)

江戸時代19世紀に天皇陛下が行幸に使用する際に使用されました。

 

 

ネットのニュースに予算が足らないと書かれていました。

エネルギー危機により、光熱費の予算2億円に対し、その倍以上となる4.5億円かかるそうです。

 

 

当然修復の予算も足らなくなるのでしょう。

僅かですが納めさせていただきました。

 

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