永代寺 深川成田山 富岡八幡宮

主に当寺と同じ真言宗智山派の成田山深川不動をお参り方々、永代寺と富岡八幡宮を参拝しました。

永代寺

最後に御参拝する富岡八幡宮の別当でした。

いったんは廃寺となりましたが、明治29年に塔頭の吉祥院が引き継ぎました。かなり規模が小さくなっています。

 

私が調べている摩利支天が、江戸期には祀られていました。地名も摩利支天横町が、あったようです。

 

門前仲町は永代寺の門前の意味でした。

 

成田山深川不動堂

先ずは御参拝前に門前の漬物屋さんに寄りました。

京都にいる頃は、本店から実家に送っていただいたことがあります。

今回は自宅に送る手続きをしました。時折、友人がここから送ってくれます。

 

 

江戸時代は永代寺境内で、成田山の御本尊・不動明王の出開帳が行われています。

廃仏毀釈後の明治11年に成田山深川不動堂が、ここに置かれました。

 

富岡八幡宮

今でも東京では有数な神社です。

江戸で勧進相撲が最初にも要されました。

 

何かと問題を起こしていますが、落ち着いた対応をしてもらいたいものです。

 

境内にあるお店で、深川飯を食べました。一度経験すれば良いかなと思う味でした。

興味のある方は食べて下さい。

 

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