縁切寺 萬徳寺 群馬県太田市徳川

たまたま誰かのブログを読んでいると、縁切寺が太田市にもあるのを知りました。
縁切寺は鎌倉の東慶寺だけだと思っていました。
 
江戸時代は、徳川発祥の地にも縁切寺があったのです。
 
ホームページを見ても駐車場が見つかりません。ホームページ
 

満徳寺の南側、県道298号線に面してありました。
駐車場の位置は、ハッキリ掲載してほしいですね。
 
 

 

 
まずは縁切寺資料館で、入場券を求めます。
中でビデオを見ました。満徳寺の分かりやすい解説の漫画でした。
 
先ずは説得し、夫や世話役などを呼び出したり、それでもダメなときは三年後に離婚が認められたそうです。その後少し短くなりました。
 
本堂が東向きで、駆け込み門はその東側にあります。
時宗ですから、ご本尊は阿弥陀如来。西方極楽の阿弥陀様を拝むような造りになっていたわけです。
 
駆け込み門
 
再建された御本堂

 
すでにボタンの花が咲き始めていました。
桜の頃を逃した人は、これからがボタンの見頃になります。
 

 
さて、また資料館の話に戻ります。
ここにある当日用と、持ち帰り用のお札は、面白い使用法があります。
 

 

友人は持ち帰り用を独身の友達にあげるのだと言って求めていました。
 
先に来ていた女性二人は、どちらかの願いをかなり真剣な顔をして書いています。
 

 

出てきた時は、二人ともかなりにこやかなお顔でした。白だったのでしょうか?、黒だったのでしょうか?

 

ここはだけは家内や子供には教えたくないです。

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