摩利支天

猪に乗った摩利支天

 

本当は「あけましておめでとう」と言いたいのですが、喪中になってしまいました。

本年も よろしくお願い申し上げます。

合掌   

御嶽神社の摩利支天 たくさんの神々 埼玉県寄居町

少林寺五百羅漢をお参りし、途中の道を西に向かうと御嶽神社となります。

 

本来の整備された参道はありますが、駐車場がなく、ここから西に向かうことになります。

 

けっこうきつい場所があります。

 

ここまで来れば開けており、気軽にお参りできます。

 

たくさんの神々や御嶽講の先達山の石塔が並んでいます。

 

御嶽大神

摩利支天などの御嶽山の神々や蚕影山などの蚕の神様、妙見尊神などがあります。知らない神社もありました。

 

戦前の乃木大将と東郷元帥の石塔もあります。

 

ここは花園御嶽城跡でしたので、ユックリ周りを散策すれば、堀や石積みがあるそうです。

城跡マニアとも一緒に行ったのですが、足の悪い友人が待っていましたので、ここのみで帰ることにしました。

 

本庄市 下浅見八幡神社の摩利支天

下浅見八幡神社  本庄市児玉町下浅見879
 

今回は、全くの調査ミスです。

せっかくすぐ近くの成就院まで行きながら、手抜きをしたために摩利支天に会えませんでした。

 

境内社に御嶽山関連の神々の石塔があり、摩利支天もあったようです。お参りしていれば、気がついたでしょう。

後日行ってこようと思います。でも、何時になりますか。

高崎観音 群馬県

洞窟観音・徳明園の後に、すぐ近くの高崎観音に行きました。

 

 

白衣観音様の体内廻りをしました。

以前来たときは団体客があり、進むのが大変だったことを思い出します。

閻魔大王

 

大日如来

 

普賢菩薩

 

阿弥陀如来

 

摩利支天

 

釈迦如来

 

まだたくさんの仏様が祀られています。

 

千社札が貼ってありましたが、落書きがダメなのに千社札は許可されているのでしょうか。

当寺では、あまりの勝手さに、全てお断りするようにしました。

 

摩利支天塚古墳 琵琶塚古墳 栃木県小山市

国史跡 琵琶塚古墳・摩利支天塚古墳資料館

この資料館は、今年4月21日に開かれたばかりですので、カーナビでは表示されません。琵琶塚古墳、摩利支天古墳を目指していくことになります。

 

大和政権が下野の国(ほぼ現在の栃木県)全体を支配下に置いた最初の大首長の墓(5世紀末から6世紀初頭)と言われているようです。

摩利支天塚古墳の次に造られたのが、栃木県で一番大きな古墳・琵琶塚古墳です。親子なのかもしれません。 下毛野古麻呂(不詳 – 和銅2年・710)の先祖のお墓のようです。

琵琶塚古墳のすぐ北側が、東山道と推測されているようです。PDF資料

 

国史跡 琵琶塚古墳・摩利支天塚古墳資料館   リンク    栃木県小山市飯塚335  地図

 

中に入ると新しい施設だけあって、面白い展示をしています。

両古墳だけでなく、他の発掘品も展示されていました。

 

琵琶塚古墳

資料館の道を挟んで反対側が琵琶塚古墳です。

 

摩利支天塚古墳

摩利支天塚古墳は、資料館の南西になります。

近くの天台宗台林寺の持ち物になっています。

摩利支天社

今でも年に一度、祭礼が行われています。

天台宗 台林寺

 

下野国分寺跡、国分尼寺跡 しもつけ風土記の丘資料館 栃木県下野市

 

先日の雨の中、栃木県に出かけました。

この近辺には、国庁跡、下野薬師寺跡、琵琶塚古墳、摩利支天塚古墳など、下毛野氏が下野を支配した地域の中心に、多くの遺跡があります。

 

風土記の丘資料館

 

国分寺国分尼寺を知るには、知識を得てから見学することをお勧めします。

国分寺、国分寺尼寺が建てられたのは、有力な下毛野氏の本拠地近くであったためのようです。

 

七重の塔の模型以外にも、沢山の出土品や、資料解説があります。

 

近くの古墳から出た機織り機の埴輪も展示されています。

 

国分寺跡

本当に広い場所です。

 

ここだけでなく、天平の丘公園を回りたかったのですが、うっそうとした森の中で雨のため諦めました。

晴れた日の散策には、もってこいの場所です。

 

中門・回廊・金堂跡

 

機織り機の埴輪のあった甲塚古墳です。敷地内にあります。

 

国分尼寺跡

 

 

国分尼寺跡は広く、また良く整備されていますが、ここは規模が小さいです。

両遺跡共に、昔の姿を想像しながら回れば良いのですが、そのような才能に恵まれず、浮かびませんでした。

 

国分寺

現在の国分寺は、国分尼寺の北方にあります。

現在は住職が住んでいません。

国分寺  栃木県下野市国分寺1541   地図

   

薬師堂

 

大きな五輪塔

古い歴史を物語る住職のお墓でしょう。長いこと住職が住まなかったことが分かります。

 

五大尊と摩利支天社 埼玉県越生町

 

越生町の五大尊と摩利支天社に、お参りに行きました。

以前、ツツジの季節に来たことがありますが、ここの駐車場に向かう車でいっぱいでした。諦めて帰った記憶があります。

今の時期は、サツキが咲いていますが、種類は赤のみで数も少なく寂しいです。

ツツジ以外の時期は、いつも空いています。

 

五大尊  埼玉県入間郡越生町黒岩303 地図

五大尊に登るところは、四国八十八カ所の石碑があります。

 

五大尊

 

 

摩利支天社は、五大尊の下を南に行けば、間違えずにいけます。五大尊つつじ山から大高取山への登山道にあります。

新編武蔵野風土記にある今市村(現越生町)摩利支天社(個人持ち)が、たぶん今の摩利支天社と思われます。

西国札所の法華山一乗院の碑の脇を登ると、摩利支天社はすぐです。

 

 

滑りながら着くことが出来ました。

摩利支天社に到着しました。つつじ園の南端からは、すぐの場所にあります。

前日の雨のため、かなり滑りました。下るときは、木の枝をつかみながらの下山です。

靴は滑らない種類でしたが、ハイキング用が必要です。

 

越生町には、あじさいやま公園にも摩利支天が祀られています。ブログ

 

埼玉県・東京都・群馬県の摩利支天を祀る寺社

摩利支天

円泉寺

 

摩利支天は陽炎を神格化した仏さまで、日天の眷属です。当寺の日天月天掛軸ブログlink

護身や蓄財などの神として信仰され、猪に乗った姿で知られています。

 

 

摩利支天を調べると、飯能市に七カ所の摩利支天のお堂、社がありました。興味を持って、埼玉県の摩利支天を祀る寺社を調べてみました。

併せて、東京都も入れました。

この画像は当寺の摩利支天掛軸です。

摩利支天Wikipedia

 

 

とても小さい掛軸です。現在は都内友人の手元にあります。

かなり丁寧に描かれています。

 

 

新しく迎えた摩利支天像です。

本来、摩利支天は女性像だったのが、後に男性の像に変わりました。

戦国の武将にとって、求めた姿だったのです。

 

摩利支天ブログ①                      摩利支天ブログ②

武将に信仰されたためか、日本全国に祀られています。

埼玉、東京、群馬を中心に、長野など他の地域も掲載しています。

 

埼玉県の摩利支天

摩利支天社 飯能市美杉台5-16  平等院の西、防災倉庫から山に向かい約100メートル。ブログ

 

摩利支天尊    飯能市長沢  顔振峠(こうぶりとうげ)の平九郎茶屋(長沢1562)の東脇を降りてすぐ。ブログ

 

八耳堂  飯能市大河原582  軍荼利神社 摩利支天社   ブログ

 

円泉寺  摩利支天掛軸  飯能市平松376   ブログ  

 

御嶽神社  飯能市中藤中郷四郎寺 石仏  ブログ


熊野神社(洞雲寺裏山)  摩利支尊天文字碑  ブログ
   洞雲寺  飯能市下名栗368

 

飯能御嶽神社 摩利支天碑   ブログ

 

摩利支天神社  埼玉県日高市久保51  ブログ

 

下野上神社  摩利支天碑 秩父郡長瀞町野上下郷字横丁2046 

摩利支天社  小鹿野町藤倉日尾

摩利支天石碑   秩父郡長瀞町上野上

奈倉館跡 摩利支天跡  秩父郡小鹿野町下小鹿野納蔵  ブログ

父不見山(ててみずやま)の南 石祠 秩父郡小鹿野町藤倉の寺平

日本武神社(十六様)   秩父郡小鹿野町般若  新編武蔵野風土記に本地仏として愛染・文殊・千手観音・不動・馬頭・薬師・烏蒭瑟麼・普賢・地蔵・大日・摩利支天・軍荼梨・勢至虚空蔵大威徳・弥勒とある。「秩父三大修験」

能気神社 摩利支天碑 埼玉県秩父郡東秩父村安戸382  ブログ

 

摩利支天堂  深谷市江原84-1  木曽御嶽信仰の神社。丸江講の元拠点。ブログ

 

摩利支天堂  秩父郡横瀬町大字横瀬5108番地 地図  個人の所有  ブログ

 

剣ヶ峰  摩利支天石碑  比企郡ときがわ町  堂平山からテレビ中継受信塔のある山頂町

八宮神社  摩利支天像  比企郡嵐山町廣野927  ブログ

 

大行院  摩利支天石仏  比企郡嵐山町大蔵558

宝城寺 摩利支天石仏   嵐山町志賀1478

石仏群の内 摩利支天  本庄市児玉町小平  秋本橋(小山川) 近くの県道287号線脇の崖下(日本神社のある山裾)   ブログ

 

下浅見八幡神社の石碑  本庄市児玉町下浅見879  ブログ

摩利支天大神の石碑  本庄市児玉町稲沢  ハイキングコース(尾根)

摩利支天社と摩利支天碑(文字)  大里郡寄居町西ノ入り  仙元山

花園御嶽城跡  摩利支天碑   大里郡寄居町末野2185  「御嶽山大神、八海山大神、三笠山大神」以外「妙見尊神」など  ブログ

 

摩利支天  埼玉県羽生市弥勒   ブログ

 

摩利支天堂  入間郡越生町  五大尊つつじ山から大高取山への登山道  ブログ

 

摩利支天王  あじさいやま公園 入間郡越生町麦原 越生町麦原528 ブログ

 

摩利支天塚古墳?   坂戸市

土屋神社 摩利支尊天石碑   坂戸市浅羽野2-2-11  ブログ

 

東印寺 摩利支天石仏   加須市中種足1378ブログ

 

稲荷神社摩利支天社  越谷市北越谷4ー12ー3

摩利支天堂  川越市寺尾 勝福寺(寺尾640)の東 パールメゾンの前  地図

本応寺番神堂 日天子・月天子・明星天子・摩利支天  川越市石原町1-4-10

熊野神社  摩利支天碑  川越市岸町2-21-7

御嶽神社  摩利支大神  東松山市下唐子  下唐子1号墳の上  ブログ

 

摩利支天神社   南埼玉郡宮代町本田4-5-32  屋敷神  ブログ

 

治子神社  埼玉県行田市下中条1655

長久寺 猪に乗った将軍地蔵  坂戸市浅羽1486

※久邇カントリークラブ内  猪に乗った将軍地蔵  飯能市平松

※安立院  猪に乗った将軍地蔵   東京都台東区谷中 ブログ

 

東京の摩利支天

徳大寺 台東区上野4-6-2  摩利支天が本尊  ブログ  ※摩利支天だけの御朱印を受け付けているのは、ここだけだと思います。

玄静院 摩利支天堂  豊島区南池袋3-6-16  ブログ

感通寺  新宿区喜久井町39  ブログ

裏宿神社 青梅市裏宿町 中世は摩利支天宮776  裏宿神社に変えた。ブログ

常福院仁王門  摩利支天像  東京都青梅市成木7丁目1192   ブログ   

正福寺  摩利支天石像  東京都青梅市今井2丁目1045    ブログ
 
泉岳寺  摩利支天像(秘仏)  東京都港区高輪2-11-1  ブログ
 
妙善寺  摩利支天像  東京都港区西麻布3-2-13  ブログ

豊川稲荷東京別院  摩利支天石像  東京都港区元赤坂1-4-7   ブログ
 
西方不動尊 摩利支天石仏  東京都北区上中里1-47
 
日ノ先神社(元摩利支天宮)  江東区猿江1-22-12
 
本立寺 摩利支天像 東京都八王子市上野町11-1 ブログ  ※ここの摩利支天御朱印は、朱の三尊の押印だけのようです。
 

 

群馬県の摩利支天

八千矛神社(摩利支天宮) 群馬県佐波郡玉村町川井1192  ブログ

 

高崎観音 摩利支天 群馬県高崎市 ブログ

 
真庭念流道場    ブログ
 
 
 
宮子神社  群馬県伊勢崎市宮子町1710 ブログ
 
 
 
大国神社  群馬県伊勢崎市境下渕名2827 ブログ
 
 
 
火雷神社  群馬県伊勢崎市香林町2丁目甲789 ブログ
 
 
 
白龍神社  群馬県伊勢崎市東小保方町2944 ブログ
 
 
 
他の摩利支天
 
 
摩利支天塚古墳と台林寺  栃木県小山市飯塚   ブログ
 
 
 
善光寺 世尊院釈迦堂  摩利支天像  長野市長野元善町475  ブログ
 
 
 
小坂神明社 摩利支天石仏 長野県岡谷市湊4-15-29  ブログ
 
 
 
将軍山 摩利支天  秋田県大仙市  ブログ
 
 
高野山常喜院 摩利支天 和歌山県 ブログ
 
 
別:普寛神社  埼玉県秩父市 ブログ
 
 

※意外だったのは、埼玉県では飯能市が一番多かったことです。出かけるにも近場が多いので、結構回ることが出来ました。青梅市は飯能とは隣接しています。

関東全域、日本全域は調べるのを止めました

他にも寺院神社、故人蔵など、多く祀られているはずです。
 
 
 

摩利支天徳大寺 台東区 アメ横

昨日は都内の上野など数カ所に行く用があり、途中に日蓮宗徳大寺にお参りしました。

御本尊は摩利支天です。

アメヤ横町の一角にあり、山手線からも真っ赤な伽藍を確認することが出来ます。

 

色々なお店が建ち並ぶ中、赤い伽藍はひときわ異彩を放ちます。

沢山の信者さんがいるのでしょう。

 

修学旅行中の生徒さんと思われる方々が、記念写真を撮っています。

 
 

 

信者さんがいたわけではありませんが、ご本堂では若い僧侶が二人、大きな声で読経中でした。

友人がいただいた御朱印です。日付は消しました。

 

 

徳大寺 台東区上野4丁目6−2

摩利支天神社 日高市久保

彼岸花で有名な巾着田(きんちゃくだ)からは近くです。秋の彼岸花の季節は車では行けません。大渋滞ですので、駅から歩いて行くのがベストでしょう。

 

横手人形の看板の所を北に向かい、途中右に行くと横手人形の先に摩利支天神社があります。

ここを目指していくのが、一番分かりやすそうです。

カーナビでは、違う所に行きそうになりました。

ここでひな人形などを買った人が何件か近在にもいました。知る限り小さなセットが今の世帯では多いようです。

 

横手人形日高本店  埼玉県日高市久保51 地図

 
 
 少し先が神社入り口なのですが、神社入口そばの倉庫の駐車場に勝手に止めさせていただきました。

申し訳ありません。

 
 
 このあたりは、横手姓が多いようです。

 

中は地域の公園にもなっていました。

 
 
 
 

近在の人が守っているのでしょう。境内もお社もきれいでした。

 

摩利支天神社  埼玉県日高市久保48  地図

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