花・植木

梅花空木(バイカウツギ)

バイカウツギ(梅花空木)の花が、今一番の見頃を迎えています。

今年はアブラムシに早くから気がつきましたので、被害はありません。

 

 

小さな虫が花を食べています。

 

 

わずかに甘酸っぱい香りがします。

私は近づかないと香を味わうことができません。花に興味のある人は、すぐに気がつくようです。

 

←小さな お大師さま像                ニワゼキショウ→

 

ウメモドキ

境内の石屋さんが、8年前に靖国神社で買ってきたウメモドキが、初めて花を咲かせました。

 

 

 

 

赤い実がなるのが楽しみです。

場所が悪いこともあり、なかなか大きくなりませんでした。

あまり大きくなっても困る場所ですが、将来移植も考えなくてはなりません。

 

←トウオガタマ                 小さな鳥の七宝香合→       

 

トウオガタマ

数十年前に実家からもらったトウオガタマです。

とても甘い香がします。

 

他の場所に移植したいのですが、植木屋さんでも失敗したことがあります。

あまり良い場所ではありませんが、大事にしたいと思っています。

 

←第十一回合同法要は お焼香のみ                 ウメモドキ→

妙見堂下の宝鐸草 ホウチャクソウ

いつの間にか少しずつ株が増えています。

宝鐸草(ホウチャクソウ)は、ネットで調べて名を知りました。ユリ科だそうです。

 

 

馬頭観音さま前にも。

 

葉や茎は小さなユリですが、花はスノーフレークに似ています。

 

 

折れないように茎をあげて、撮ってみました。

 

心ない人に持って行かれる心配があります。

以前、ある変わった色合いの花が咲いたことがありました。咲いた翌日には無くなっていました。

その年、同じ色の物をたくさん求めましたが、翌年咲くと少しずつ減っていました。

今その花は何倍にも増え、持ち去る人はいなくなりました。

 

  ←月刊住職5月号に掲載されました 新型コロナ対策             今日の花々

ツツジの植え込み

大雨対策で、本堂前の排水溝を手直ししました。

役員さんに依頼して、ツツジを排水溝の脇に植えていただきました。

 

種類は久留米ツツジです。

赤・白・ピンクの花が、きれいに咲いています。

 

ツツジの周りに土が流されないよう、リュウノヒゲを植えてもらいました。

先日の大雨のようでは、心許ないかもしれません。

 

 

境内のツツジも咲き誇っています。

 

新型コロナウイルスの影響で、お参りがほとんど来られません。

 

 

もう少しすると藤も楽しめます。

 

 

境内やお墓は、三密にはなりませんので、安心してお参りください。

 

←多賀大社 宿坊・観音院発行の勝軍地蔵図                    弥勒菩薩画→

境内の花々

出かけることを控えて、今朝はマクロレンズを出し、境内の花を中心に撮影してみました。

古いレンズですので、背景のボケが汚く思います。

少し動いただけで、ピントがずれてしまいます。

檀家さんには墓参り方々、境内の花々を見ていただきたいのですが、コロナのために残念なことになっています。

標準ズームで撮った方が、きれいだったように思います。このマクロはしまい込むか、差し上げるつもりです。

下はマクロレンズではありません。

 

 

←普賢菩薩掛軸               これが戒名?

 

妙見堂(妙見宮)裏のニリンソウ

妙見堂北側のニリンソウです。

新型コロナウイルスのために、お墓参りもまばらですが、来られたら是非見ていただきたい場所です。

 

 

 

先日ご紹介したスミレの側でも咲いています。

 

スマホで撮影している人もいましたが、小さな花ですから難しいでしょう。

 

スミレが咲いています                普賢菩薩掛軸

ページ上部へ