花・植木

樒の花

当寺には大きな樒(しきみ)が2本あります。この木は観音堂脇の写真です。

新たに植えた物も2本あります。

葉を儀式に使用するのですが、大きな木は葉が小さいために役に立ちません。

しかし、花は大きくなってから出ないと咲かないようです。

 

 

もう少しすると花が落ちて白いジュウタンになります。

 

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赤と白の花 雑草

境内に赤と白の花が咲いています。

刈り取りするのを逃れた単なる雑草なのですが、花だけはきれいです。

花が終わった頃、刈り取る予定です。

ケイトウ

檀家さんのお墓を見ると、ケイトウが咲いています。

境内には以前、自然と生えたものが毎年出ていましたが、除草剤を他の方に撒いてもらうようになると、ほとんど無くなってしまいました。

 

 

墓も除草剤を少なめに撒いてもらっていますので、運良く楽しめたようです。

午後、永代供養塔を見ると、ケイトウが手向けてありました。

 

テッポウユリ

境内のテッポウユリが、数日前から咲き出しました。

お盆の片付けが終わり、やっと落ち着いて鑑賞することができます。

弘法大師 阿弥陀如来

 

弘法大師

ヤブランの薄紫の花

弘法大師様銅像の後ろに二株のヤブランがあります。

少しずつ株も増えているようです。

ミヤマキボウシの薄紫の花

以前から増えもせず、減りもせず、木陰に咲くミヤマキボウシです。

この暑さの中、わずかながらの涼しさを感じます。

樹木医の施工

先月に続き、樹木医さんによる木々の治療です。

毎年二度依頼し、一度に二回の2×2回の計4回行っていただいています。

先月は気がつかなかったのですが、百日紅に勢いがありません。

追加してお願いしました。料金は変わらないそうです。

設計士さんに木々に影響ないよう塀の建設を依頼しましたが、設計士の美意識が植木に悪影響を与えていました。

やはり専門家の意見を聞くべきでした。

 

ピンクの百日紅

ピンクの百日紅だけが元気に咲いています。

赤は老木が多く、勢いがありません。

赤も若い木もありますが、今年は花が少なく感じます。

 

ムクゲ

お墓のムクゲが見頃となっています。

以前は他の墓にも所々にピンク、白、薄紫もあったのですが、いつの間にか無くなっています。

お墓以外にもあったのですが、建物を建てるにあたり切らざるを得なくなりました。

 

ヒメヒオウズイセン

妙見さま北側にオレンジ色のヒメヒオウズイセンが咲いています。

年々咲く場所が、広がっています。

 

他の場所にもありましたが、昨年引き抜いてしまいました。

きれいな花ですが、増えるのも場所によりけりです。

 

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