花・植木

ツツジの植え込み

大雨対策で、本堂前の排水溝を手直ししました。

役員さんに依頼して、ツツジを排水溝の脇に植えていただきました。

 

種類は久留米ツツジです。

赤・白・ピンクの花が、きれいに咲いています。

 

ツツジの周りに土が流されないよう、リュウノヒゲを植えてもらいました。

先日の大雨のようでは、心許ないかもしれません。

 

 

境内のツツジも咲き誇っています。

 

新型コロナウイルスの影響で、お参りがほとんど来られません。

 

 

もう少しすると藤も楽しめます。

 

 

境内やお墓は、三密にはなりませんので、安心してお参りください。

 

←多賀大社 宿坊・観音院発行の勝軍地蔵図                    弥勒菩薩画→

境内の花々

出かけることを控えて、今朝はマクロレンズを出し、境内の花を中心に撮影してみました。

古いレンズですので、背景のボケが汚く思います。

少し動いただけで、ピントがずれてしまいます。

檀家さんには墓参り方々、境内の花々を見ていただきたいのですが、コロナのために残念なことになっています。

標準ズームで撮った方が、きれいだったように思います。このマクロはしまい込むか、差し上げるつもりです。

下はマクロレンズではありません。

 

 

←普賢菩薩掛軸               これが戒名?

 

妙見堂(妙見宮)裏のニリンソウ

妙見堂北側のニリンソウです。

新型コロナウイルスのために、お墓参りもまばらですが、来られたら是非見ていただきたい場所です。

 

 

 

先日ご紹介したスミレの側でも咲いています。

 

スマホで撮影している人もいましたが、小さな花ですから難しいでしょう。

 

スミレが咲いています                普賢菩薩掛軸

桜が咲き出しています 彼岸のお中日

境内の桜は、いつもは4月に満開となりますが、今年はもう咲き出しています。

境内にはソメイヨシノの他、山桜もありますが、こちらは蕾のままでした。

妙見堂の桜が今一番咲いています。

 

蕾もたくさんあります。

 

他の花々もジックリ探すと、アチコチに咲いていますので、お墓参りだけでなく、ユックリ見学していただきたいと思っています。

 

もう少しでニリンソウが咲き出しそうです。

 

警備員さんを三人依頼しました。

しかし、新型コロナウイルスのため、この写真を写していても、駐車場には車が一台だけでした。

それも墓参りではなさそうです。

閑そうです。

 

10時30分

 

いつもなら駐車場が満杯どころか、他の駐車可能な場所や公園まで駐めるしかなくなります。

それでも墓地には、かなりの花が手向けてありました。

彼岸をあえて避けたのかもしれません。

 

午後はかなり増えましたが、例年ほどではありませんでした。

 

追記 3月22日  お中日より墓参りが多いようです。しかし、駐車場が満杯になることはなかったようです。

追記 3月23日  桜が、ほぼ満開です。

 

桜ではありませんが、妙見堂下のペット供養塔に花がいっぱいです。

 

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