円泉寺便り

引間諏訪神社

妙見寺では祭礼が終わった後でした。参拝の後に近くの諏訪神社をお参りしました。

今年1月までは群馬郡群馬町でしたが、今は高崎市になりました。

 

左から秋葉大神、中が養蚕大神、右が秋葉大権現の碑でした。

秋葉信仰があったようです。

この地も養蚕で栄えたのでしょう。

 

諏訪神社  群馬県高崎市引間772 場所

 

神明宮 群馬県前橋市

ここは竪町(たつまち)神明宮、前橋神明宮と言われています。竪町は旧町名だそうです。

桜が見頃ですので、土日や祭日では駐車場もいっぱいと思います。

 

銭洗い弁天では、二組の方がざるを持って一生懸命手を合わせていました。

銭洗い弁天  厳島神社

 

稲荷神社

神明宮  群馬県前橋市千代田町1丁目13 地図

      神明宮宮司ブログ

 
※追記 2019/12/19

宮司さんのブログ(アメブロ)は堅苦しくなく、大変役に立ちます。

 

北辰大神文字碑 群馬県渋川市

甲波宿禰神社近く。上川島交差点そばにあります。
碑は再建されたもののようだ。


地図確認のため車を止めて板碑を見ると、「北辰大神」とありました。妙見さまです。

向かって左の黒い板碑が北辰大神です。

 

十二大神 北辰大神  群馬県渋川市川島     地図

七所神社 群馬県渋川市

※小野上村教育委員会看板より抜粋。
坂上田村麻呂に従い蝦夷と戦って功のあった小野金善の伝説がこの近在に残る。延暦4(785)年に早良親王に加担し流された(東村)小野金善が天御中主神を祀った。その後、他に六カ所に分神。七所神社は七カ所にある。北斗七星に習ったものとみられる。


地図確認のため車を止めて覗いてみたら、「北辰大神」とあった。
元々は北辰菩薩を祀ったらしい。
この当時に天御中主神を祀った神社があったはずはありません。

 

長い階段から行けますが、楽にお参りするには、本殿側からも行けるようです。

 

七所神社 群馬県渋川市小野子2158 地図

 

岩井堂観世音 群馬県渋川市

たまたま目にした看板に岩井堂観世音とありました。

京都の清水寺のような高床式の御堂で、延久5年(1073年)に創建されたようです。

木島神社

 

御堂の奥に、たくさんの石仏が祀られています。

 

岩井堂  群馬県渋川市村上13  地図

吾妻神社 群馬県中之条町

渋川から榛名山には何度か行っていますが、榛名山北側は初めてでした。

神門

 

かなり古い歴史があるようですが、文化年間の火災によって詳細が分からないようです。和利宮(わりのみや)とも言われているようです。

ここではありませんが、中には火事になったことを悪用して、由来を改ざんする社寺がありました。ある地区の郷土史家が、家の蔵には古い資料があり、菩提寺の縁起は嘘ばかりと言っていたことがあります。菩提寺であるから文句も言えないと話していたことがあります。

明治になり、数多くの境内や近在の神社を合祀したようです。由緒記にある合祀社数が半端ではありません。格の高さがうかがわれます。

 

参道を通り、本殿にお参りです。

妙見菩薩関連で来たのですが、私が来たときはネットにも書かれていません。他の資料にあったか、間違いかも知れません。

蛇と亀のの彫刻がたくさん彫られていました。亀と蛇ですから玄武(妙見菩薩)との関連はあると思います。それとも他の場所からの移築なのでしょうか。

額堂

境内各社の吾妻神社献額は町指定重要文化財になっています。

参集殿

 

 

吾妻神社 群馬県吾妻郡中之条町大字横尾1357−1 地図

日蓮宗 妙覚寺 東京都江戸川区

弘安7年(1284)に現在の江戸川区で、最初に創建された日蓮宗寺院です。

以前参拝した妙見島の妙見菩薩像が、貞治元年(1362)に妙覚寺に移されたとありましたので、お参りに来ました。

もう3年も経っています。

 

 

一之江保育園を経営していました。

山門を入り、まずは御本堂に参拝です。

 

 

よく手入れをされた松があります。

 

妙見堂は新しく、御尊像も併せて新規に祀りました。

言い伝えの妙見さまは、長い間なかったそうです。

 

 

当然ですが、童子形の御尊像でした。

 

 

妙覚寺 東京都江戸川区一之江6丁目19−10

 

 

天龍寺霊符殿(妙見堂) 群馬県藤岡市

霊符神・妙見菩薩を祀る寺社を参拝しています。

妙見菩薩は日蓮宗に多いと書いてあることがありますが、関東では地域性があります。

日蓮宗の多い千葉県は千葉氏の関係で祀る寺や神社が多くあります。

 

この御堂は霊符古墳の上にありますが、すぐ脇の日蓮宗天龍寺の持ち物です。

 

廃仏毀釈後に妙見菩薩を祀る寺や御堂が、神社となったところが多いですが、ここは明らかに仏式の祭祀が行われていることが分かります。

 

 

甲波宿禰神社 群馬県渋川市箱島

川島の甲波宿禰神社から勧請した神社だそうです。

祭神は速秋津比古命と速秋津比咩命ですが、祖母島の元宿禰大明神である武内神社は武内宿禰でした。

 

江戸時代は額にあるように正一位宿禰大明神でした。

 

 

本殿後ろには、石の末社が並んでいます。

 

甲波宿禰神社 群馬県渋川市箱島1136  地図

          Wikipediaリンク

七社神社 群馬県小野上村

坂上田村麻呂に従い蝦夷と戦って功のあった小野金善の伝説がこの近在に残っています。

 甲波宿禰神社近く、上川島交差点そばにあります。

 

 

延暦4(785)年に早良親王 に加担し流された(東村)小野金善が天御中主神を祀った。その後、他に六カ所に分神。七所神社は七カ所 にある。北斗七星に習ったものとみられる。 ※小野上村教育委員会看板より抜粋。

 

 

地図では「北辰大神」とありました。 元々は北辰菩薩を祀ったらしい。 この当時に天御中主神を祀った神社は無かったはずです。

廃仏毀釈後に北辰菩薩から天御中主神に代えられたようです。

 

 

追記 小野上村は渋川市になりました。

七社神社 群馬県渋川市(元北群馬郡小野上村)小野子2158 地図

 

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