円泉寺便り

ケーキ屋さん・パン屋さん「ラポシェ」 飯能市下川崎

地区仏教会の会費を集めに行く途中、ケーキ屋さんを見つけました。ラポシェと読むのですね。意味はフランス語で帽子でした。

私の所から約1.2キロメートルでしかありません。

 

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帰って味にうるさい友人と食べると、美味しいと絶賛していました。帰りにいくつか持ち帰りました。(しめしめ、また太るぞ。)

他の方々にも差し上げましたが、「あんな所にこんな美味しいケーキ屋さんがあるんだ」と言う感想でした。

 

甘めを抑えた上品な味です。

私は健康のため一つだけです。時間をおいてもう一つ食べたかったのですが、我慢我慢。

 

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もっとうまく撮れば良かったのですが。申し訳ありません。

 

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パンは月・火・水曜日

 

奥さんは芦苅ゴルフ社長の姪だそうです。

妙見様のお祭には毎年お参りしています。ありがとうございます。

 
「La poche」  埼玉県飯能市下川崎193-5  地図
℡042-978-5673
 
 
営業日  時間     9~20時 
月 火 水曜日 パン
木 金 土曜日 ケーキ
 
「芦苅ゴルフ」(バス停・川崎)の看板を目印に、2件目です。
 
 

永代総回向法要5月8日(日)の収益金を熊本地震などの義援金としました。

義援金

先日の法要お塔婆料などの収益金すべてを熊本地震と東日本大震災の義援金並びに支援活動資金費と、特定非営利活動法人「小さな一歩」へ、115000円をお渡し致しました。  Home Pageリンク

残金部は福島県大熊町出身の荒岡氏にお渡ししました。千円札と小銭がほとんどですので、数えておりません。後日何かのおり大熊町に荒岡氏が届けます。大熊町

今回の義援金は東日本大震災と重複した支援関係者もおり、熊本にほとんど使用して欲しいとのことでした。

ご協力できる方は「小さな一歩」リンク先よりお問い合わせください。

 

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お塔婆などの合計

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義援金箱(賽銭箱)の中

 

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お位牌は「永代供養各霊位」「大震災物故者各霊」

 

回向法要

 

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読経中のお焼香

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全員で智山勤行式をお唱えしました。

 

瀧川鯉橋師匠による落語の奉納

「強制ではありませんが、木戸銭、義援金として10円以上を募金箱に入れて下さい」とお願いしました。ご協力ありがとうございました。

 

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師匠は檀家さんのご親戚です。

最後に永代供養塔前でご供養。

 

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今後も震災のご支援をお願い申し上げます。

 

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賽銭箱が義援金箱になっています。


追記  2016/05/17

どうでも良い話しですが。

 

この記事を書く前にお渡しする義援金の写真を画像処理しました。

ここで使用したした画像ではありませんが、画像処理が出来ません。偽札防止の技術が使われていました。別の画像縮小ソフトで縮小してから画像処理を致しました。

面白いですね。

 

以前試しにプリンターで千円札をモノクロコピーしたときも出来ませんでした。

良いことですが、今はパソコンもプリンターもネットで繋がっていますので、通報機能があったなら困ったことになったでしょうね。

 

 

北斗七星祠-群馬県沼田市

私が妙見菩薩を調べ始めたのは平成年からでした。妙見菩薩とは北極星、北斗七星が神格化された仏様です。

関東一円の妙見様の寺院、神社、路傍の石仏など本やネットで調べたに週一回はデジカメを持って出かけていました。

 

その中で数多くの石祠にも接しましたが、一番のお気に入りが「北斗七星祠」です。10年前に偶然に見つけた石仏でした。

撮影 平成18年(2006)年6月

 

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石室部分正面に北斗星が彫られています。

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剣が付いた部分は破軍星です。
 愛知県春日井市内津の妙見寺の紋によく似ています。

破軍星が軍を破る星と書きますので、妙見菩薩は武士に広く信仰されました。
 

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八幡宮

沼田市上川田町

 

嫁ぐとき実家の土地と八幡宮を受けついたそうです。かなり旧家のようです。八幡様ですから、古くは武家だったのかもしれません。

後日お写真と妙見菩薩、北斗七星の資料をお送りしたところ、達筆なお礼のお手紙をいただきました。

 

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この近在には、このように石室部分に仏様、神様が浮彫されているのを見られます。

十年前は日本石仏協会の坂口会長にいろいろ教えていただきました。

 

妙見菩薩資料集 リンク

 

瀧川鯉橋師匠の奉納落語 於当山永代法要

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本日は永代の第七回総供養の日です。昨年より催しを行っています。

昨年檀家さんのご親戚で、落語の真打ちになられた方がいること知りました。昨年の五月たまたまご夫婦でお墓参りに来られましたので、落語の奉納を依頼致しましたところ快くお受けいただきました。

これを機会に落語や漫談などを儀式に入れていただくためのご紹介をお願い致しました。

 

本堂での儀式が終わり、瀧川鯉橋(たきがわりきょう)師匠の奉納落語となりました。

本日奥様はお母さまの実家のお寺で永代経の行事があり、お手伝いとのことです。ちなみにお母さまのお兄さまは、我々の年代なら誰でも知っている有名人です。

師匠曰く、「今日は夫婦で共稼ぎでございます。」と言って笑わせました。

 

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前半は、くすりと笑える小話で始まり、徐々に少し長めとなりました。前半に比べると面白みに欠けるなと思いましたが、本題に入るための序章だったのですね。

お題を聞いておくのを忘れました。あとで調べたら「鹿政談」でした。

京大阪の話から、徐々に奈良の話となります。春日大社の鹿のから、だんだん大岡政談に通じる名 裁きのお話になっていました。

あれで小話のあとにも大笑いをしていたら、後の本題がめちゃめちゃになっていたでしょう。

良く計算された流れでした。

 

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瀧川鯉橋師匠Wikipedia     HPリンク    YouTube武助馬

平成27年度花形演芸大賞 銀賞受賞

 

皆さん喜んでいました。

前後しますが特にご親戚の方々は、小話の時大声で笑っているのが分かりました。

 

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しばらくぶりのご親戚との対面です。

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お父さん似ですね。

 永代の総廻向法要

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読経中に全参列者のお焼香です。

 

落語の後は、永代供養塔の前での御供養です。師匠も参列していました。一番左の方です。

 

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最後に残ったお花は、持ち帰っていただきました。

 

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実はこの後に面白いことが分かりました。

なんとこの催しにもう一人落語の師匠がいらっしゃったのです。奥様とご一緒に供養に参加していました。

奥様は度々お墓参りにみえていますが、ご主人のことはまったく知りませんでした。

 

瀧川鯉橋師匠の2年ほど先輩の三遊亭神楽(さんゆうていじんらく)師匠です。「かぐら」ではありません。先代三遊亭円楽師匠のお弟子さんです。

青森市観光大使をされています。

写真を撮らせていただくのを忘れていました。

お焼香前の参列者の内、メガネの男性です。YouTubeとイメージがまったく違います。

 

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三遊亭神楽師匠Wikipedia     HPリンク       YouTube堀の内

 

鯉橋師匠にもお願いして、来年は神楽師匠にお願いすることになりました。

来年も楽しみです。

 

復活i 馬糞饅頭(まぐそまんじゅう)のご紹介-飯能市吾野宿-

名前を聞いただけで食べたくなくなるでしょう。お食事前の方はご遠慮下さい。

 

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飯能市の吾野地区はほとんどが山の中です。

吾野宿は宿場町として秩父三十三観音霊場を巡る人々、秩父神社や三峯神社を参拝する旅人で賑わいました。

また、秩父の絹などの製品を運ぶ手段として江戸時代から江戸、川越などを結ぶ栄えた所でした。

 

また、馬は物資を運ぶ貴重な手段だけでなく、馬糞は重要な肥料などの元として利用されていました。

道端には山のような糞が落ちていたのでしょう。昔は汚いと思わなかったようです。それでもうっかり踏むと大変だったと思います。

私も小学校に入る前、荷馬車を引く大きな馬が道端に落としていくのを一度だけ見たことがあります。

 

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飯能は和菓子屋さんが多い所ですが、このような饅頭を「泥饅頭」と言って売っています。

吾野ではこの饅頭を「まぐそまんじゅう」と言っていたそうです。私は知りませんでした。知らない方がいいですね。

 

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大きな約8㎝と小さな六個入りで、たしか600円です。私が買ったのではありません。

吾野宿まちづくり」メンバーの方にいただきました。地域限定商品です。

 

小さい方をお茶と一緒に食べましたが、泥饅頭と同じです。昔のように甘くなく、本来の素朴さも生かされています。

製造元は「栗饅頭」でよく知られたお店です。

ただし大きい方は美味しくとも、ちょっと考えてしまうほどの大きさです。飯能名物と言ったら、まず「四里餅」です。これも大きいですが、この饅頭はもっと厚みがあります。

馬が「フーン」といなないて、後ろから出した製品ではありません。実物はかなり大きいですよ。できたては湯気か出ているところなどは同じですが、こんなものではありません。

 

この商品は「カフェギャラリー吾野宿」や「休暇村 奥武蔵」などで売っているそうです。勇気のある方は挑戦して下さい。

お薦めしませんが、個人の責任でお求め下さい。

 

こんな名前で買う人がいるのでしょうかね~?。

 

でも他の県でも「馬糞饅頭」がありました。

福岡県大牟田市、岡山県津山市、福島県鮫川村、北海道新冠と日高町、鹿児島県いちき串木野市などがありました。

まだまだあるかもしれません。

お客さんが、勝手に「馬糞饅頭」と言っている商品もあるようです。

 

浅草寺伝法院庭園特別拝観と大絵馬寺宝展

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浅草寺を訪れると「伝法院庭園特別拝観と大絵馬寺宝展」が開催されていました。

期間  3月18日から5月9日まで「伝法院庭園特別拝観と大絵馬寺宝展」  リンク

 

伝法院の門と五重塔

2016427203428.jpgここより右手北側を西に行くと寺宝展庭園拝観の受付があります。

 

ご本堂前を西に向かい、女性達が立っているところが受付です。

 

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残念ながら大絵馬は撮影できませんでしたので、浅草寺のホームページを見て下さい。

ここを見学すると、驚くほど大きな絵馬が展示されています。五重塔がかつて本堂の東側だったことを知りました。かなり形も違っていたように思います。

 

浅草寺には何度もお参りに行っていますが、伝法院の庭園を見学するのは初めてです。スカイツリーが五重塔の右に見えるのは、境内を遠く離れた建物からか、ここだけでしょう。何人もの方が写真を撮っていました。

 

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大書院ではお茶の接待もあります。

 

201642716318.jpg石棺
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ここでは何組かの和服姿の女性を見ました。若い女性はかなり活発な方々でした。

 

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浅草寺の境内にこのような場所があるとは思いませんでした。

 

浜離宮恩賜公園と水上バスで浅草二天門へ

役員旅行を2年ごとにやっていますが、意外と都内に行ったことのない方が多く、第一回の時から都内に行っています。

当寺は平将門公関連の妙見菩薩を祀る寺ですので、平将門公関連の場所と関係なくともいくつか候補を決めておく必要があるわけでい。

浜離宮恩賜公園

ここは四代将軍家綱の弟で甲府城主松平綱重により海を埋め立て下屋敷とし、将軍家の浜御殿、宮内省管理の離宮をへて都立公園となっています。

高層ビルの間にある別天地です。

 

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まずは300円の入場料を払います。後で気がついたら65歳以上は150円でした。

 

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東京都の公園はいつも手入れが行き届き、財政基盤の良い自治体はうらやましいですね。

話は変わりますが、東京都から埼玉に入ると、ハッキリ景色が変わります。

 

庭園の木々の青葉が都会とは思われません。一眼レフを持った人も多いですが、ほとんどがスマホですね。

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あと少しでツツジが見頃になりそうです。

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松が見事です。

徳川家宣の宝永6年に植えられた松です。

 

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三百年の松

 

藤は見頃です。

 

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中之島茶屋は入ることが出来ます。

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 八重桜は今が盛りでした。多くの人がアップで撮っています。

 

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普賢象という種類だそうです。

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見事ですね。


梅の木がたくさんありました。初春の咲く頃に来るといいでしょうね。

 

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上の黒い点はカラスです。けっこういました。

 

牡丹が今盛りです。牡丹園ではたくさんの種類が咲いています。

 

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水上バス

まずはここで券を買います。数社が入っていますので、気をつけないといけません。

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かなり待ちましたが、一度乗ってみたいと思っていたので楽しみです。

同乗する方々の話を聞いていると、何度か乗っている人もけっこういました。

 

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時間前になると、もっと増えていました。

2016427131046.jpg船が来ました。

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 スカイツリーがよく見えます。

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2016427131619.jpg屋形船が何艘も舫いであります。

 進行方向左側の方が、景色は良かったですね。

 

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二天門で下船です。

2016427132624.jpg船は両国に向かいました。Uターンです。

下船したあと浅草寺に向かいましたが、途中骨董屋さんを見つけました。

けっこう古い良い物ばかりを置いています。平安時代、鎌倉時代の品々。有名な所からの品々がいっぱいあります。

話し好きな親父さんで、良い物を見ながら薀蓄を傾けていました。

 

2016427133729.jpg蓬莱洞 リンク

 

 

次に浅草寺に行きましたが、3月18日から5月9日まで「伝法院庭園特別拝観と大絵馬寺宝展」が開かれています。

ここは次回のブログに致します。

  浅草寺

 

渡辺綱の生地伝説 東京都港区三田

平将門を調べる過程で、埼玉県鴻巣市に渡辺綱(わたなべのつな)の生地や関連の寺社に出会いました。渡辺綱は頼光四天王の一人としてよく知られています。足柄山の金太郎(坂田金時)の仲間です。

渡辺姓は日本全国に多い姓ですが、綱はその姓の一番多い大元になります。  渡辺綱Wikipedia

東京都港区三田にも同じような伝承があることを知り、健康のために山手線田町駅から歩いて綱坂、當光寺、元神明宮に行ってきました。

鴻巣市関連は、後日に致します。

 

まずは山手線田町駅北口下車、慶應義塾大学に向かいます。

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慶大生らしい若い方々の後について行く。

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慶應大学の前を通る。

大学北東側の龍生院に「渡邉之綱産湯の井戸」があります。

大学を通り越し、西端を右折します。

 


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慶応中学と大学の間を北に向かいます。右奥が綱坂です。

 

さらに北に向かうと左に綱町三井倶楽部があります。

 

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綱坂の西側が綱町三井倶楽部

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 三井倶楽部を西に向かいます。昔はこのあたりが三田綱町の地名でした。

 

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ここを左折

右に行くと綱の手引き坂があります。

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綱町三井倶楽部

 左手にオーストリア大使館。右手にお寺が二件あります。西側が當光寺です。

 

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オーストリア大使館

庭園内にはの綱の産湯の井が残されている。   

 

當光寺の山号は綱生山なのです。綱が生まれた山(寺)という意味になるのでしょう。

 

2016426232145.jpg浄土宗 綱生山當光寺  HPリンク
 
2016426202229.jpgお寺の門柱には「渡邉元綱」とありました。

渡邉

 

扁額は綱生山でした。

 

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このあたりで渡辺綱は晩年を過ごしたとの説もあるようです。

オーストラリア大使館には綱の産湯井戸があるそうです。

 

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當光寺本堂

2016426204028.jpg寺門が  渡辺紋  三星に一文字  渡辺星  ですね。

少し戻って、龍原寺先の十字路を左折(北に向かう)と元神明宮天祖神社があります。

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ここは綱の産土神だそうです。

元神明宮 リンク

あとで気がついたのですが、

長運寺(港区三田4-1-9)には渡辺綱大明神像と渡辺綱の額があります。

御田八幡神社(港区三田3-7-16)は渡辺綱の氏神として崇敬された。 HPリンク

普連土学園(港区三田4-14-16)は功運寺の跡地に建ちますが、寺の境内には「綱塚」があったようです。

 

今昔物語には平良文と綱の父・宛(あつる)との逸話があります。二人は荒川の河原で一騎打ちを行った後に親しくなったことが書かれています。共に現在の埼玉県熊谷市と鴻巣市に住んでいなくては、あり得ない話しでしょう。まさか東京の三田から埼玉北部の荒川の河原まで宛や郎党が何度も行ったとは考えられません。 地理的要因を見ても鴻巣市ではないでしょうか。埼玉県民の私としては、やはり鴻巣市箕田が生地であって欲しいですね。

しかし、渡辺さんでも渡辺綱を知らない人が多いのは驚きました。当然ほかの姓の方は、さらに知らないでしょう。

東京都港区立図書館のサイトが役に立ちます。  リンク

源宛Wikipedia       千葉の一族から平良文      平良文 Wikipedia          渡辺綱の生地 埼玉県鴻巣市 ブログ

 

 

 

コゴミ(クサソテツ)が増えました。

十年ほど前に10株ほど塀の北側に植えました。今は増えてグーンと増えています。

コゴミとはコゴメ(クサソテツ)の若芽だと知りました。  クサソテツWikipedia

 

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他の多年生の植物も植えたのですが、絶えてしまったモノもあります。かろうじて残っているシャガや他のシダ類などは、いずれ無くなってしまうかもしれません。

 

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飯能市のある河川敷です。昨年5月の景色です。

 

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土手にもいっぱい生えていました。

 

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日の当たるところに良く生えるようですね。

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日影には、まるっきりありませんでした。

 

調べてみるとコゴメは、日の差す水はけの良い場所が良いようです。半日影が良いと書いてある人もいました。

当寺では日影の水はけの悪い場所に生えています。力強い種類のシダなのですね。

 

先日出かけた折に栃木の出流山満願寺門前で食べた天ぷらそばの具にありました。

 

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出流山満願寺 栃木市

当寺と同じ真言宗智山派のお寺です。

40年ぶりのお参りになります。

 

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出流山満願寺

 

まずは山門の二王さんにご挨拶。

 

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2016423134316.jpg本当にお久しぶりです。

次は薬師堂

 

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薬師堂には護摩木がありました。45年ほど前に来たときは、友人が加行に来ており、護摩木は山の木を切って自分で作っていました。「太い木を切って、重くて苦労した。」と話していたのを思い出します。

 本坊前を通り、本堂に向かいます。

 

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以前はここに泊まりました。

 

ご本堂の前の慈光殿と弁財天に御参拝

 

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慈光殿の千手観音様

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弁財天洞と琵琶弁天様

ご本堂にご参拝します。

 

20164239108.jpgご本堂
201642391049.jpg彫物が素晴らしいです。

 さらに奥へ奥へと登っていきます。すでに足下が心配になっています。情けない。

おばあちゃんが元気に降りてきました。

 

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目指すは奥の院

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女性は昔ここまでしかお参りに行けませんでした。

 

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女人堂と弘法大師

 

 

いよいよ奥の院です。

 

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百段以上の急な階段を登ります。すでに足がおかしいです。

ご本尊は鍾乳石の十一面観世音様です。中が暗く、人を感知して五分以上待たないと明るくなりませんでした。せっかくお参りに来たのですから、とにかく待ちましょう。

 

奥の院の近くには滝があり、滝行が出来ます。

 

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大悲の滝

 

帰りは札場で、友人の奥様のためにお守りを求めました。

 

ちなみに先代の御貫主猊下で元総本山智積院化主の竹村教智猊下の色紙です。

 

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もう一つの目的は、門前のお蕎麦です。

今は十数件あるようです。

 

この日寄ったのは、山門前の「福寿屋」さんです。以前来たときはここだけだったような気がします。場所も山門と本坊の間の北側にありました。

ここが有名になり、次々にお蕎麦屋さんが門前に出来たように記憶しています。元祖とあるのももっともと思う味でした。

福寿屋facebook

 

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おじいさんが亡くなってから、現在の場所に移ったそうです。現在も建物は残っています。

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天ぷらそばを食べました。海老はAさんにあげました。

 

出流の道筋には、八重桜の並木が続いていました。

 

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もっと大きくなると、さらに見事でしょうね。ソメイヨシノと異なり、開化がかなり遅いです。

皇居の八重桜が見事だったのを思い出します。

 

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