少林寺五百羅漢と千体荒神 寄居町

27日は寄居町の藤田氏、北条氏関連を廻りました。
五百羅漢に会えるのが楽しみです。
 
 
ちょうど紅葉が見頃でした。
今回廻った寺の中では、一番紅葉がきれいでした。
 
 
 
少林寺は武州寄居十二支卯年の文殊菩薩札所になっています。
 
ご本堂の左側から五百羅漢が、山道に沿って祀られています。
時計回りで山を一周です。
 
イメージ 4
 
 
 
他の寺では同じお顔の五百羅漢が多いですが、ここはお顔、表情が異なっています。
持ち物もいろいろです。
 
 
 
山道ですが急坂はありません。
しかし落ち葉が多いですから、雨や雨後は避けた方が良さそうです。
 
 
尼さんもいました。
他の寺では記憶がありません。
 
 
 
一カ所にまとまって祀られているのではなく、斜面に続いて祀られているのは、ここの五百羅漢だけだったと思います。
 
 
 
 
龍の石仏もありました。
 
 
 
頂上にはお釈迦様と文殊菩薩、普賢菩薩像が祀られています。
ここには休める場所があります。
 
 
 
山頂から千体荒神に行く前に、私とAさんは西に向かい、花園御嶽城跡にある御嶽神社に向かいました。
ここは次回に致します。
 
イメージ 14
 
文字で書かれた荒神様は、近くで採れる秩父青石でに彫られています。
青石塔婆はよく見ますが、これだけまとまって祀られている青石の三宝荒神は初めて見ました。
 
イメージ 15
 
ここの荒神様(青面金剛)は、かどかどに姿の荒神様石仏が祀られています。
 
イメージ 16
イメージ 17
 
イメージ 21
イメージ 18
この後、本堂に向かいます。
 
行ったメンバーは、まったく知らなかった所でしたので、期待していませんでした。
今回は皆さん喜んでいました。
 
 
※次回は尾根道を少し行った御嶽神社なのですが、都合により数日後となります。
 
 
ページ上部へ