円泉寺便り

境内の牡丹やツツジなどがきれいです。

境内の花々です。

牡丹は妙見堂西側の墓地内に仮植えしてあります。

 

妙見堂の白いツツジ

 

猫大師廻りのツツジ

 

参道のスミレが増えました。

 

門前の白いツツジ

 

妙見堂裏のツツジです。

 

もう少しで芍薬が咲き出します。

この画像をパソコンデスクトップの背景にしています。

 

妙見堂東階段の宝鐸草(ホウチャクソウ)です。

 

参道のツツジは、もう少しすると満開になりそうです。

 

 

 

境内の花々②

 

ツツジが咲き出しました。

種類も多いですので、まだまだ楽しませてくれるはずです。

 

 

牡丹もこの花のみが咲いていますが、他の種類はまだです。

 

 

妙見堂裏のニリンソウは、数日前に比べて更に咲いています。

 

 

お墓の木蓮です。

 

 

山吹はこれからです。

 

 

桜は早々と散ってしまいました。

 

 

カタクリも終わりです。

 

 

これから楽しめる花がありますので、檀家さんは墓参り方々楽しんでいただきたいと思っています。

 

 

境内の花々

境内にはスミレ、牡丹、ニリンソウなどが咲いています。

これからもツツジや藤などが咲く時期です。

 

 

 

 

妙見堂裏のニリンソウは、かなりの数が咲いているのですが、あまり知られていません。

 

 

お彼岸が過ぎ、墓参りも少なくなっていますが、参拝かたがた楽しんでいただけたらと思います。

 

 

ペットの納骨が増えています。

先月から今月に掛けて、毎週一回はペットの納骨がありました。

今日の一件は小鳥が二羽。次に愛犬が二匹でした。

 

 

 

以前にどちらも最近納骨された家です。

ただしコロナの為にマスクをしていたので、すぐには分かりませんでした。

申込用紙の名前を見て聞いて見ると、やはり同じ方々です。

 

 

以前でしたら、良くて自宅の庭に埋葬です。

しかし、その場所を駐車場にするしかなく、辛い気持ちになったので、それ以降は納骨施設にしたと話す方もいました。

当寺のペット供養塔は、後々の経費負担がありませんので、気軽に申し込むことが出来ます。

 

ネットで見ただけでなく、紹介も多くいます。

 

 

桜が満開です。

今年の桜は早く咲きすぎです。

境内だけでなく、他の神社に来週出かけたかったのですが、散り始めてしまいそうです。

 

 

地面には花びらがジュウタンのようになっています。

 

 

車で買い物に行くと、幼稚園、小学校、川の脇が数多くの桜が咲いています。

わざわざ寺に来られる方は少ないのですが、スマホで撮影している人もいました。

 

 

曹洞宗 東昌寺 埼玉県嵐山町

武蔵嵐山駅近くにある曹洞宗の寺院です。

道路に面した石仏にひかれて参拝することに致しました。

 

 

境内駐車場に入れると園児が遊んでいました。

邪魔になってはいけませんので、急いで撮影して退散です。

 

 

比較的新しそうな山門です。

中には石像の仁王様が祀られています。

 

 

なかなか迫力のある御尊像です。

四天王も祀られています。

 

 

全てが新しくなっている寺院ですが、こだわって整備されたことがうかがわれます。

 

東昌寺 埼玉県比企郡嵐山町菅谷11−3 地図link

 

 

曹洞宗 宝城寺 埼玉県嵐山町

宝城寺には摩利支天の石碑が祀られていますので、他の寺を参拝する途中に、急遽寄ることいたしました。

武蔵メモリアルパークを経営しているようです。

 

 

よく整備された寺院でした。

 

 

一角に摩利支天の石碑が祀られています。

 

 

 

宝城寺  埼玉県比企郡嵐山町志賀1478  地図link

 

 

 

 

慈眼寺の経蔵 埼玉県秩父市

秩父観音札所の十三番の慈眼寺です。

薬師堂は目に霊験があると、札所以外にも多くの参拝者があるようです。

 

観音堂

 

ここの経蔵には、秩父札所を創建した十三権者像が祀られています。

 

中に入ると輪蔵がありました。一切経1630巻が納められており、回転させることが出来ます。

 

正面には​聖観世音菩薩、阿弥陀如来、聖徳太子が祀られていました。

 

秩父札所を創建した十三権者像です。

 

観音札所は秩父妙見との関連が強い札所だと思います。

画像は以前撮影致しました。状況が変わっているかも知れません。

 

慈眼寺  埼玉県 秩父市 東町 26-7  地図link             慈眼寺ホームページlink

 

和泉式部の掛軸 百人一首 あらざらむ この世の外の 思ひ出に

和泉式部と百人一首を描いた巧芸品の掛軸です。

作者は狩野探幽ですが、本物ならばとても手に入れることは出来ません。

高校時代は古文が苦手でした。恥ずかしい限りです。

 

 

あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな

 

 

意味に関しては検索して調べてください。「あらざらむ‥‥」意味link

字が薄かったために、画像を調整しています。

 

 

 

検索では同じような構図の絵はありますが、元になった絵は見つかりません。

同じ会社から出版されてと思われ根紫式部などの掛軸も見つけることも出来ました。

 

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