円泉寺便り

遠くから見たメッツァビレッジ・ムーミンパークバレーの花火

昨夜19時40分より20時まで、メッツァで花火大会がありました。

直線距離で700メートルの場所での撮影です。

 

うまく写っていませんね。

 

 

以前見せて頂いた方の写真は三脚を使用して、設定も的確でしたので、とてもきれいでした。

私のは手持ちで設定もオートですので、ボケぼけも多く面白みもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トリミングなどをすれば、少しはましなのかも知れませんが、そのまま縮小しています。

 

ムーミンパーク・メッツァビレッジ ホームページ

メッツァビレッジ  埼玉県飯能市宮沢327−6 地図link

 

弁天様の百日紅

銭洗い弁天の百日紅が、満開になっています。

 

 

駐車場側から見る百日紅です。

 

 

 

北向の弁天様ですから、ここからは良さが分かりません。

 

 

 

台風さえ来なければ、お盆中も楽しめるはずです。

 

 

飛行機雲

暑さ厳しい境内から御本堂を見ると、一筋の飛行機雲がありました。

急いでカメラを持ち出し、撮影です。

 

 

暑いさなかでしたので、撮影しようなどとは思ってもいない時間帯でした。

 

 

 

御本堂西側の永代供養塔脇にも続いています。

 

 

 

墓地から見た東側の雲です。

 

 

 

西側は他の雲の中でした。

 

 

お寺の北側は飛行機が通過しますので、時折このような雲を見ることが出来ます。

 

飯能市は朝の予報では39度で、今年最高の気温の可能性がありました。

出歩くことを控えていますが、明日はコロナワクチン接種があります。

明日の予報も39度です。

 

蝉の抜け殻がタイヤに

車のタイアにセミの抜け殻がありました。

木の幹では毎年見るのですが、タイアは初めてです。

 

 

しっかりタイアを抱いています。

 

 

境内の木々にも抜け殻があるかと探しましたが、見つかりませんでした。

全ての木を探せばあったかも知れません。

 

一匹だけセミを撮影できました。

 

 

他はレンズを向ける前に逃げてしまいました。

セミの鳴き声は聞こえるのですが、この暑さですから諦めました。

 

 

四季の菓子工房シャロン CHALON のケーキ 埼玉県日高市

以前いただいたケーキが美味しかったので、自前で買いに来ました。

知人二人へのプレゼントです。

 

 

本日の目的は期間限定『まるごとピーチ姫』です。

しかし、午前11時に行くと、ピーチ姫は売り切れでした。

店員さんに聞くと、9時オープン前から店舗前に並んでいて、たちどころに売れてしまうのだそうです。

 

 

仕方がなく、知人二人のために他のケーキを求めることにしました。

私には一点のみを買いました。ショートケーキです。程よい甘さで、クリームたっぷりの上品な味です。

家族には焼き菓子を買いました。

 

知人の一人は、シャロンを知っていたようで、家族が食べたいものの取り合いだったと話していました。

さぞかし美味しかったのでしょう。

 

私が駐車場に駐めると、他に一台でしでしたが、出るときは6台に増えていました。

夏休みですから、お子さん連れも二組います。

人気があるのでしょう。

 

 

品数が多く、子供達はどれにしようか皆迷っています。

気がつくと私以外に客は女性ばかりでした。

 

 

お店の右手には、焼き菓子が並んでいます。

 

 

どれを買うか迷います。

他のお客さんも時間をかけて選んでいました。

 

四季の菓子工房 シャロン  埼玉県日高市高麗川1丁目7−8  地図link
 

天鈿女命(アメノウズメノミコト)の図

天照大御神が天岩戸(あめのいわと)に籠もったために暗黒の世界が訪れてしまいました。

天鈿女命は岩戸の前で、ほぼ裸の状態で踊りましたので、神々は大笑いをして喜びました。

 

 

何事かと思い、天照大御神が岩戸を少し開けると、天手力男神が天照大御神を引き出したために、元の明るい世界に戻りました。

古事記に記された有名な話しです。

 

 

古事記の内容のまま描くわけにいきませんので、衣服は着けています。

 

 

後に猿田彦と結婚しました。猿田彦ブログlink

 

 

作家 内海輝邦(うつみきほう)

明治6年(1873)に島根県松江に生まれました。

東京美術学校1期生(明治26年7月卒業)で、横山大観とは絵画科の同期です。

橋本雅邦を師とし、山水図や人物図を得意としていました。

改名前は内海六石・広精(こうせい)と名のっています。

明治の終わりには大阪で、画家として活躍されていましたが、愛媛、三重、福島で美術教員をし、金沢を経て昭和初年に帰郷、松江市中原に住み求めに応じて筆を執っていたようです。

どこで亡くなられたのか、また没年も不明です。

 

金山出石寺 千手観音掛軸

千手観音の掛軸です。

下の方に出石寺(しゅっせきじ)と描かれています。

 

 

大洲市の出石寺で発行された掛軸のようです。

箱書きに自然涌出之尊像と書かれています。

 

 

寺伝では養老2(718)年に金色に輝く千手観音と地蔵菩薩が姿を現したと伝えています。

御本尊は弘法大師が石で囲い密閉して秘仏としたそうです。

今でも秘仏となっています。

 

御本堂の厨子に祀られている千手観音像はお前立仏です。こちらは年に一度開帳されます。

お前立ち観音様の胎内仏が地蔵菩薩です。

観音様を拝むことが、地蔵菩薩も拝むことになります。

 

出石寺ホームページlink

真言宗御室派別格本山 出石寺   愛媛県大洲市豊茂乙1 地図link

 

 

キュウリの蛇

石屋の店員さんが、キュウリを持って来ました。

なんと蛇の形をしています。

 

 

社長が目を入れて、弁天様の前に飾りました。

 

 

まさに宇賀神です。

阿弥陀堂に祀っています。

 

もうしばらくは保つでしょう。

 

西行立姿図 宗理(北斎)作 巧芸品 北斎の美術館 墓 など

西行立姿図

北斎が宗理を名乗っていた寛政7年(1795)から同9年の作品のです。

北斎と名乗る前の名前になります。

あくまでも巧芸品です。

 

 

脱俗の飄々とした西行に共感を覚えて描かれたようです。

 

 

名を30回、住まいを90回代えるなど、奇行に飛んだ一生でした。

子孫は現在までつづいています。 北斎の裔PDFリンク

 

長野県小布施町

北斎館・高井鴻山記念館・岩松院巡りをお勧めします。

 

北斎館

 

北斎館ブログlink

 

 

すみだ北斎美術館  東京都墨田区

美術館は斬新なデザインです。北斎生誕の地は園児達が立っている位置近くだったようです。

 

 

みすだ北斎美術館ブログlink

 

 

北斎の信仰した柳嶋妙見山法性寺

 

墨田区業平5丁目

 

 

北斎の墓

お墓は元浅草の誓教寺にあります。

 

 

戒名は南牕院奇誉北斎居士でした。

当時江戸において院号居士の戒名は、武士階級以外には付けられませんでしたので、武家であったようです。

 

北斎墓ブログlink

 

 

五智国分寺(天台宗)の古い御本尊・五智如来御影 新潟県上越市

 

今から25年以上前に宿泊をせず、五智国分寺などを一日で参拝する予定をたてました。

しかし出かけるのが遅くなり、どこに寄ったか忘れましたが、遅い昼(そば)を食べた記憶だけが残っています。上越市まで行かなかったことは間違いありません。

デジカメなどある時代ではありませんでしたので、記録が残っていません。

新潟は三度目でした。

 

たまたま胎蔵界五智如来の御影掛軸を手に入れました。小さな掛軸です。

胎蔵界大日如来を中心に釈迦如来、阿弥陀如来、宝勝如来、薬師如来が描かれています。

 

五智国分寺は越後国国分寺の後継寺院です。

江戸期と昭和に63年に御本堂が焼けていますので、この掛軸の五仏と同じかは不明です。

 

もう遠方への旅行は気力がありません。

参拝出来なかった代わりに、この掛軸に手を合わせました。

 

五智国分寺  ウィキペディアlink

 

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