円泉寺便り

香取神宮参拝 千葉県香取市

前回お参りに来たときより、かなり多くお参りに来られているようです。

 

三の鳥居と総門から、本社に向かいます。

夏越の祓のため、茅の輪くぐりをする人が沢山いました。

インターチェンジから近いからでしょう。東国三社の中では一番の人出です。

 

 

東国三社は5人の内、3人が初めての参拝でした。疲れましたが満足していただけたと思います。

帰りは近くにインターチェンジがありますので、2時間程度で帰ることが出来ました。圏央道のお陰です。

香取神宮ホームページ      

息栖神社参拝 茨城県神栖市

鹿島神宮の後に息栖神社をお参りしました。

駐車場に駐めると、先ずは忍潮井に向かいました。

 

忍潮井(おしおい)の内 女瓶

 

 

東国三社のなかで息栖神社は、一番知られていない所です。

交通の便が悪いことや、道が狭く大型バスが来られないからです。

昨年来たときより、多くの方がお見えになっています。圏央道の使用が、良い流れとなっていると思います。

 

御本社

 

理然法師、藤原時朝、諦如法師、稱佛法師の歌碑がありました。残念ながら、知らないか方々のお名前です。

 

境内の稲荷社にもお参りしました。

 

鹿島神宮参拝 茨城県鹿島市

 

仲間に鹿島神宮などの話をすると、日時を合わせ5人で東国三社にお参りに行くことに致しました。

先ずは、鹿島神宮参拝です。  

鹿島神宮                                         

 

以前来たときより、多くの参拝者がありました。圏央道の伸長は参拝者にとって、便利になったと思います。

 

多くの武将から、武神として信仰されており、ここの神官の子として生まれた塚原卜伝は鹿島新当流(卜伝流)を開きました。

本殿は北を向いています。ここで記念撮影。

 
 

 

奥社までで帰られる方が多いようです。ここも北向きです。

 

要石

御手洗池では茶店もあり、疲れたメンバーはここで一休みです。

大きな鯉も泳いでいました。

 

そばのお店では、ペットボトルを売っていましたので、仲間の一人は水を詰めていました。

以前来たときには、近くにも神宮の駐車場がありますので、何本も水を詰めている人がいました。定期的に来ているそうです。

 

紫陽花

境内のアジサイがきれいな時期です。

 

 

 

まだまだ楽しめますので、ぜひおいでください。

お鷹の道 真姿の池湧水群 東京都国分寺市

国分寺跡資料館を見学した後、真姿の池湧水群に向かいました。

地元の方々が、大事にしているのを感じます。

 

おばあちゃんは、お孫さんたちの相手で、疲れてしまったようです。

 

真姿弁財天の周りは、湧水の池に囲まれていました。

このまま北に向かえば、武蔵国分寺公園の駐車場に出ます。ほどよい散策コースでした。

武蔵国分寺跡資料館 東京都国分寺市

国分寺跡散策後は、資料館に向かいました。

右のカフェで入場券を買います。

 

長屋門の中は本多雖軒が医者を開業した場所です。

 

 

武蔵国分寺跡資料館  国分寺市西元町1-13-10  リンク

武蔵国分寺跡の模型があります。かなりの規模の寺だったことが、想像できます。

 

プラタモリで使用されたビデオです。行かれたら短いですがぜひ見るようにしてください。

ここでは武蔵国分寺跡に関する資料が売っていました。一冊本を買いました。

 

武蔵国分寺跡と国分寺 東京都国分寺市

一月前に武蔵国分寺跡に行ってきました。

先ずは駐車場探しですが、武蔵国分寺公園にありました。周りには都合の良い場所はありませんでした。公園には多くの方々が来ています。犬を連れて来たグループがおり、リードを話さなければ一緒に遊べます。

女性の買っていた犬が、飛び出していきました。あとを追うにも犬にはかないませんが、仲間のワンちゃんにじゃれついて、ほんの少しの逃走劇でした。

 

公園内は安全ですが、他の国分寺跡とは異なり、車が時折中を通過します。国分尼寺跡でもそうでした。

東京は人口が多いために、いたしかたがないのでしょう。

講堂跡です。

 

金堂跡です。

かなりの規模の寺院跡であったのが分かりました。

 

現国分寺は、多くの緑に囲まれて、市内とは思えません。

境内の庭は万葉植物園となっており、なじみのある草花だけでなく、知らない植物が沢山ありました。

 

薬師堂は本堂から少し離れた場所にあります。

公園から少しの場所ですが、ここには静寂がありました。

国分寺市文化財資料室と武蔵国分尼寺跡 東京都国分寺市

もう一月以上前になりますが、武蔵国分寺跡、国分寺、国分尼寺跡に行きました。

順番が前後します。

国分寺市文化財資料室は、興味がなかったのですが、入って正解でした。上の図の南西にあります。

係の方が親切にいろいろ説明してくれます 。

この施設には墨田正一氏の寄贈した、全国の国分寺の瓦が納められています。

武蔵国の群ごとに納められているようなのですが、新座郡(今の新座市あたり)だけはないそうです。

武蔵国分寺が出来たとき、新座群がなかった証拠で、建造年代を特定する証拠なのだそうです。

 

次に行く国分尼寺跡を知るには、ここでビデオを見ることをお勧めします。この遺跡の周りに、許可なく民家が建てられたために、急いで発掘調査されたことを知りました。

お陰で、かなり知識を得ることが出来ました。

ここからは、武蔵野線の下を通ると、すぐ国分尼寺跡になります。

 

尼坊跡も新たに礎石を置いてあります。

 

この中を見ると、講堂の下に何層もの土を固めて、地盤を強化したことが分かります。

 

国分尼寺跡の上に旧鎌倉街道が横断しているのは、道が出来た当時に武蔵国分尼寺が、廃止されていた証拠なのだそうです。

 

この遺跡の北側は林になっており、さらに行くと小高い場所があります。

国分寺の関連施設と思われていましたが、伝祥応寺の関連施設のようです。

 

樹木医さんによる木々の治療

年数回お寺の弱った樹木のために、樹木医さんに治療をお願いしています。

 

今は元気ですが、かつては上三分の一が黄色くなり、勢いがありませんでした。

塀を作るとき、設計士さんに木が枯れないように依頼したのですが、自分の美意識優先で、根をかなり切ってしまいました。毎年数回手入れをしていますが、今年になり、急に勢いがなくなり、枯れそうです。

 

溶液を注入後、地表に黒い肥料を追加します。

境内には多くの木がありますが、弱った木もほとんど力強く葉を茂らせています。

 

近在のお寺さんにも御紹介しましたが、明らかに良くなっているようです。

 

 

南天の白い花

銭洗い弁天さまの脇には、赤と白の実を着ける南天の花が咲いています。

花はどれも白です。

赤い実の南天の花

 

赤い実の南天の花②

 

一番下の写真が、白い実を着ける南天の花です。見比べると上の花とわずかに異なります。

白い実の花は、少し黄色みを帯びています。

 

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