円泉寺便り

百日紅

百日紅の花が、今盛りを迎えています。

数日前の写真もありますので、ご了承ください。

 

 

山門前の花です。

 

 

本堂前は太い神酒を切られてから勢いがありません。

おそらく百年近い木ですから、太い幹は残して欲しかったとと思います。

 

 

阿弥陀堂脇が、一番見応えがあります。

 

 

ピンクは終わりました。

 

 

白い彼岸花も終わってしまいました。

 

 

赤い彼岸花は、今年も彼岸中が見頃と思います。

 

 

 

ヤマユリが咲き出しました。

境内のヤマユリが咲き出しました。

だんだんと上の花が咲き出します。

 

 

猫大師様の脇が、一番見事に咲いています。

 

 

 

観音堂のお大師様脇です。

 

 

こちらの方が早く植えたのですが、土の質が悪いために大きくなりません。

植えるときに土を少しだけ入れ替えたのですが、もっと多く入れる必要があったようです。

 

天気が悪い予報でしたが、晴れた来ました。

室内では28.6℃です。

 

 

 

境内のアジサイ

紫陽花が咲いています。

 

 

妙見さま東脇階段が、一番の見頃です。

 

 

観音堂前は、そろそろ終わりとなります。

 

 

お墓参りかたがた、アジサイ見物をお楽しみください。

 

武蔵国高麗郡 某神社と某家の系図 歴史 游古疑考倶楽部調査委員会

ある神社の歴史と家系図について、常々おかしいと思っておりました。
ここの家が○○家の本家である。高麗郡の由緒正しい格式の高い神社であるなど、私の知る歴史とは大きく異なった歴史がホームページに掲載されています。

あちこちの神社におけるホームページは、廃仏毀釈以前に関して都合の良い歴史を書いてことが多々在ります。実際は寺であったのにかかわらず、始めから神社であったと案内板に書かれているのを見ることもあります。歴史の改竄が明治になって行われたのです。

それどころか平成になってからの改竄も見たことがあります。それも大きな石版に彫られていました。一緒に行った地元の歴史に詳しい友人は怒っていました。それは友人の先祖を侮辱した内容だったからです。さらに宮司は学校の恩師でもあったのです。


新編武蔵野風土記も信用できない部分があるのですが、何らかのヒントを与えてくれます。

同じような疑問を持つ隣の市の方々が、詳しい資料を掲載し、疑問点を整理しているホームページを開設しました。游古疑考倶楽部調査委員会ホームページlink

私がいただいた資料の一部です。

 

 

○○家の一番おかしいと思うのは、坂戸市の□□家が系図を借りながら、返さなかったと神社のホームページにあることです。
□□家に系図を借りながら、返さなかったのは○○家のはずです。
○○家が返していただけなかったら、新たな系図は○○家の創作なのです。自ら家系図を創作したことを認めている部分です。
私は50年前□□家ご本家にお話を聞いています。他の郷土史家の方や父からも同じ話を聞いていました。

ある大学の教授が資料を見せていただくと、見ただけで「けっこうな資料を見せていただいて、ありがとうございます」と言い、帰ってしまったと、一緒に行った人が何かに書いてあったのを思い出します。怪しいと思う人が他にも多くいるようです。

ホームページには、いろいろな資料が掲載されています。
今後も増えていくと思います。
  

 

製茶機会の発明者 高林謙三翁の生誕碑 埼玉県日高市

製茶機会の発明者 高林謙三翁の生誕碑

 

高林謙三の製茶機の発明は、日本の特許第2、3、4号となっています。

日高市には三ヶ所に高林謙三翁生誕の碑が建てられました。

高林謙三 ウィキペディアlink

 

①日高市の北平沢交差点近くの碑

実際に生まれた場所が明らかになり、有志の協力により平成23年に建立されました。

 

 

後ろに、ここに建立した趣意書が彫られていますが、とにかく狭く、どうにか前後だけ撮影できました。

 

 

 

埼玉県日高市北平沢754−6

 

②高麗川駅

この写真の右側に見えるポストの脇にあります。

 

 

 

高麗川駅  日高市原宿336-2

 

③平澤上組区公会堂駐車場

 

 

 

 

 

〒350-1242 埼玉県日高市北平沢874

 

曹洞宗 長念寺 埼玉県飯能市

時々前の道を通るのですが、いつも通り過ぎていました。

かなり以前に先代のご住職とは、能地区仏教界の集まりで何度かお目にかかっています。

かつて先生をされていたと思います。

 

 

 

格式ある寺とし知っていましたが、かなり苦しい時代があったと書かれていました。

 

 

 

観音堂の御本尊・聖観世音菩薩、向かって左が韋駄天、右が毘沙門天です。

 

 

 

天明六年建立のの六地蔵石幢

 

 

 

墓地内にある一番大きな板碑には梵字はハク(釈迦如来)・貞治3年(1364)のようです。

更に古くは正安元年(1299)もあると書かれていました。

 

 

長念寺 埼玉県飯能市白子260 地図link

 

NNT飯能緑町ビルの電波塔

地元の信用金庫駐車場の道を挟んで東側に、NTTの大きな電波塔と思われる施設があります。

ここの建物を調べるとNTTの業務内容と電話番号0120がありますが、客が入っているようには思えません。

収容局(交換局)とありました。ホームページはネットと電話で対応する内容のみです。

 

 

表には工事用の車と資材が置いてあるのみです。

 

 

 

表札はNTT東日本のみです。

 

 

かなり遠方からも電波塔を眺めることが出来ます。

 

 

詳細が分かりませんが、かなり重要な施設なのでしょう。

 

NTT東日本飯能緑町ビル  〒357-0024 埼玉県飯能市緑町4−5

 

境内の牡丹やツツジなどがきれいです。

境内の花々です。

牡丹は妙見堂西側の墓地内に仮植えしてあります。

 

妙見堂の白いツツジ

 

猫大師廻りのツツジ

 

参道のスミレが増えました。

 

門前の白いツツジ

 

妙見堂裏のツツジです。

 

もう少しで芍薬が咲き出します。

この画像をパソコンデスクトップの背景にしています。

 

妙見堂東階段の宝鐸草(ホウチャクソウ)です。

 

参道のツツジは、もう少しすると満開になりそうです。

 

 

 

境内の花々②

 

ツツジが咲き出しました。

種類も多いですので、まだまだ楽しませてくれるはずです。

 

 

牡丹もこの花のみが咲いていますが、他の種類はまだです。

 

 

妙見堂裏のニリンソウは、数日前に比べて更に咲いています。

 

 

お墓の木蓮です。

 

 

山吹はこれからです。

 

 

桜は早々と散ってしまいました。

 

 

カタクリも終わりです。

 

 

これから楽しめる花がありますので、檀家さんは墓参り方々楽しんでいただきたいと思っています。

 

 

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