円泉寺便り

曹洞宗 妙見寺 栃木県粟野町

2006年の写真です。随分前で申し訳ありません。

現在は鹿沼市になっています。

 

私がお世話になっている曹洞宗寺院の娘さんが、妙見寺御住職の奥様です。

そのお寺さんのご紹介で、妙見菩薩を拝ませていただくことになりました。当寺の妙見菩薩資料集です。link

 

歴史と格式のある寺院ですので、重みが違います。

 

 

妙見寺御住職と妙見堂です。御尊像は物騒ですので、他の場所に祀ってあります。

 

妙見菩薩の亀踏像です。

妙見尊星王

 

妙見菩薩像も拝ませていただきました。

ご尊像も移して良いと言われましたが、申し訳ないので遠慮させていただき、亀踏の裏側だけとしました。

掲載致しませんが、御尊像写真は撮させていただきました。

寄進者が下総国結城本郷 品川次兵衛義□(?)。最後の文字が私には読めません。局とはないと思います。下総国結城本郷Wikipediaリンク

結城は現在の茨城県八千代町ですので、妙見信仰が盛んだったと思われます。

 

お寺も立派でしたが、手入れの行き届いた庭は見事でした。

 

現在は状況が変わっていると思います。ご了承ください。

 

妙見寺 栃木県元上都賀郡粟野町口粟野3178  地図  現在は鹿沼市

 

埼玉の寺社 御朱印さんぽ JTBパブリッシングに掲載されました

当寺の武蔵野七福神・福禄寿様の御朱印が、JTBパブリッシング発行の「埼玉の寺社 御朱印さんぽ」に紹介されました。他の御朱印の本にも掲載されているようです。

この本には表の帯にも載っています。

変わった御朱印ですので、使用されたのでしょう。

他は有名な神社が並んでしました。

 

「福」「禄」「寿」の三文字で、お顔の形になっています。武蔵野七福神link

御朱印の説明は40ページにあります。

 

本の上に乗せて、スキャナーで取り込みました。

それにしても下手な字です。

 

今年の正月のご開帳期間には、この本を読んだ方が何人も来られています。

例年にはないことです。

 

←阿弥陀堂に瓔珞   

 

阿弥陀堂に瓔珞がつきました

瓔珞と言っても大きな物ではありません。

四点を手に入れましたので、中央の御本尊・阿弥陀さまに一対としました。

 

 

左の不動明王と、右の弘法大師に一点づつといたしました。

 

少しだけ豪華な御堂になったように思います。

阿弥陀と堂でのお参りが済みましたら、お茶を飲んで談笑して下さい。寺カフェになっています。

阿弥陀堂

 

←御朱印ブーム            「埼玉の寺社 御朱印さんぽ」に紹介されました→

 

御朱印ブーム

武蔵野七福神の公式参拝期間が元日より始まりました。

年々お参りが減っていますが、今年の特色は朱印帳を持っての参拝が増えたことです。参拝者の三割近くが持ってお参りに来られました。

 

 

この御朱印が、暮れに出版された御朱印の本に紹介されています。

昨日だけでも数人の方が、その本を見てこられました。武蔵野七福神札所として来られた訳ではありません。

その本の話しをする人ばかりではありませんので、見てきた人の割合は、ズッと多いのでしょう。

 

御朱印ブームが去ると、どこの寺社も参拝者が減るのでしょう。

 

←木目込み人形のネズミ            阿弥陀堂の瓔珞→

 

大津絵の勝軍地蔵 志波芦航作

勝軍地蔵(愛宕権現)大津絵を手に入れました。

私が持っている勝軍地蔵のほとんどを愛宕真福寺に納めたり、今後も表装した愛宕曼荼羅を納めさせていただく予定があり、一点だけでも手元に置きたいからです。真福寺ブログ

ネットで売っている大津絵と異なり、かなり筆裁きに力と動きがあり、一気に描かれたことが分かります。

 

 

この掛軸は、大事にしていきたいと思います。

 

←謹賀新年            木目込み人形のネズミ→        

 

謹賀新年

 

謹賀新年

本年もよろしく お願い申し上げます

 

新年の武蔵野七福神・福禄寿様ご開帳期間は、下の「大黒天とネズミ」の掛軸を掛けます。

※元旦から10日頃までは、御本堂でご開帳。1月いっぱいは阿弥陀堂でのご開帳となります。阿弥陀堂では掛軸を掛けません。

武蔵野七福神リンク

 

昨年の亥年用「摩利支天」(北斎漫画写し)掛軸は、スマホ用待受画面にする人がいました。

摩利支天

 

←柴燈大護摩供 木更津市                     大津絵の勝軍地蔵→

 

柴燈大護摩供 火渡り 千葉県木更津市 観音寺 令和2年1月18日 土曜日

 

「滝行の会」を主催する西澤師の元に時々来られる真言宗豊山派僧侶グループがいます。

彼らの仲間による柴燈護摩(火渡り)が、千葉県木更津市の観音寺近くの広場で行われます。

木札(3000円)を申し込みたい方は、電話にてお申し込み下さい。

 

◆日時  令和2年1月18日(土)  午後1時より

◆会場  千葉県木更津市金田東3-3  牛込ふれあい公園 観音寺霊園横広場  地図

◆電話  0438-41-1831  観音寺

※三井アウトレットパーク木更津の北側になります。アクセス

※アウトレット行き路線バスをご利用下さい。

※なお、駐車場はございません。

皆さんまじめな方ばかりですよ。

 

柴燈護摩の儀式   

 

令和2年1月18日(土曜日) 午後1時より行います。

ぜひご参加ください。お待ち申し上げます。

 

←阿弥陀三尊などのA4画像授与               謹賀新年→

 

阿弥陀三尊などの仏画A4の授与 新年 武蔵野七福神御開帳中のみ

檀家さんや信者さんに当寺の掛軸の中から、仏画を印刷して授与しています。

好評でしたので、この機会に参拝される方々にも有料になりますが、お授けすることに致しました。

阿弥陀三尊来迎図

善光寺式阿弥陀三尊

大黒天と鼠 子年用

恵比須大黒画

恵比須大黒 ここにも鼠

毘沙門天

妙見菩薩

弘法大師

日天月天

七福神宝船

文殊菩薩

恵比須

 

実際の印刷した画像はA4に収まるように、トリミングしてあります。

 

お授けする場合、画像のみと額付きになります。高級な額を望まれる場合は、個々に求め下さい。

5枚づつ用意してありますが、不足した場合は印刷もできます。混み合ったとき以外は、新たに印刷もできます。

 

←聖観音 お陰様         柴燈大護摩供 木更津市→

 

聖観音 お影さま

お影さまではなく、お陰様でしょうと言われると思います。

冬になると永代供養塔の周りが落葉し、低い位置から日が差しますので、供養塔前の観音様の後ろに影ができます。

 

 

 

 

 

 

毎朝ここでも拝んでいますが、今の時期に現れる聖観音菩薩の影が、神々しく感じます。

この画像は昼近くなって撮影しました。

 

晴れの時しか、このような影は拝むことができません。

これを読んでいる檀家さんは、ぜひお参り下さい。

 

←三葉虫の化石            阿弥陀三尊などのA4画像授与→

 

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