円泉寺便り

妙見堂での祈願祭

毎年12月3日は妙見尊大祭を行っていましたが、残念ながら新型コロナの為に連続中止しています。

しかし、役員さんとともに朝9時より御祈願を行いました。

 

 

来年こそはと思いますが、檀家さんの話を聞くとコロナで大変だったとの話しが出てきます。

 

特にコロナ撲滅を意識して、お経を唱えました。

芝公園を散策しました。

六本木の東京ミッドタウンから東京タワーまで歩いた後に、芝公園と増上寺を散策しました。ミッドタウンから東京タワーブログlink

芝公園は増上寺の境内でしたが、現在はプリンスホテルと芝公園が分離されています。

 

徳川家の菩提寺であった寛永寺は、かなり規模を縮小して上野公園や東京国立博物館などになっています。

しかし増上寺は今でも広い境内が残されていました。

 

芝公園散策開始です。

   案内図は東が北になります。

 

ご紹介する場所は、前後少し変わるかも知れません。

東京タワーのすぐ東側にあるもみじ谷です。紅葉はもう少し先になりそうです。

 

如意輪観音堂がありました。

先ずは最初のお賽銭です。

 

もみじ滝

 

お地蔵様が大事にされていました。

 

公園北側を増上寺に向かいます。

 

この後に増上寺を散策しましたが、次回のブログに書きます。

 

増上寺・三解脱門を挟んで東側です。

 

 

もみじ谷とは趣が変わります。

ペリー提督の像です。

 

公園の南側に渡りました。旧台徳院霊廟惣門から西に向かいます。

 

 

素晴らしい仁王様です。

 

階段を登って広い広場に出ると、見たような図柄の巨大カボチャがありました。

プリンス芝公園です。

 

下の台座には「Yayoi Kusama 」と入っていました。

草間彌生と検索すると「草間彌生 ルイ・ヴィトン」と検索候補にありました。第1弾:2023年1月1日(日・祝)、第2弾:2023年3月31日(金)に催しが行われるようです。詳細link

 

更に行くとボールや半球の中央にモニュメントの塔がありました。

開くとLV(ルイ・ヴィトン)となるようです。

若い人が何人もスマホで撮影しているのが分かりました。

 

続いて東照宮に参拝したのですが、これも後に致します。

 

続いて丸山貝塚と丸山古墳です。

 

 

芝丸山古墳を登ります。

 

上には稲荷神社がありました。

 

一番の上部には、伊能忠敬測地遺功表です。

 

 

大野伴睦の句碑もありました。

 

道路を挟み、南側にはテニス場があります。

 

更に公園の一角を東に進むと芝公園駅の入口がありました。

 

更に歩くつもりでしたが急に気力がなくなり、帰ることにいたしました。

六本木駅から東京タワーまで そぞろ歩き

六本木の東京ミッドタウン、サントリー美術館で開催されている智積院展を鑑賞したのち、増上寺に向かいました。1㎞もなさそうです。

京都『智積院の名宝』展 円泉寺blog

 

六本木駅

 

東京ミッドタウン ガレリアリッチ

 

サントリー美術館開催の京都・智積院の名宝展

 

東京ミッドタウン

 

ミッドタウンを出るとFujifilm Photo History Museumがありました。

プロの作品展が開かれています。その内の「服部ひとみ」さんの作品展です。フジフィルムの『服部ひろみ写真展「厳冬の宗谷本線 ~最北の鉄路を護る~」』linkを参照してください。京都府在住です。

服部さんから北海道各地のパンフレットをいただきました。

 

六本木通りに出ました。

 

東京タワーが見えます。

 

SIX WAKE ROPPONGI

ボートレースのPR拠点だそうです。

芝生が波のようになっています。

 

飯倉片町の交差点に出ました。

左の建物はアパホテルです。

 

狸穴坂(まみあなざか)です。

都はるみさんの「東京セレナーデ」が浮かんできました。

 

昭和57年の発売でした。

「夜霧が流れる 狸穴あたり 咲く夢 散る花 拾う恋‥‥」

 

ブルーシャトウYAMASE

懐かしいグループを見つけました。ボーカルの山瀬聡さんが経営しているようです。

 

あちこちに警察官が警備しています。警察車両も何台か駐めてありました。

ロシア大使館です。監視カメラが見えます。

先日ウクライナに義援金を振り込みました。

 

板倉の交差点に出ました。

 

聖アンデレ教会

 

メソニック38MTビルの前には、弁当屋さんの車が三台止まっていて、何にもの人が並んでいます。
 

あと少しです。

 

東京タワーに到着しました。

かつて役員さんとの旅行で以前来ています。殆どの人が来ていませんでしたので、喜んでいただいたと思っています。

小学生の遠足なのでしょう。子供達の歓声が聞こえます。

 

次は芝公園ブログです。

常楽寺の七観音 長源寺の月待(二十三夜待)供養塔 埼玉県狭山市

天台宗常楽寺と曹洞宗長源寺は、僅か800メートルしか離れていません。

共に兼務寺院ですが、地域の方々によって良く守られています。

 

常楽寺

御本尊は不動明王、閻魔大王と奪衣婆も祀られています。

 

 

境内には六体の石仏が祀られていますが、その内のしちかんのんです。

天保15年の建立です。

七観音石仏は市内に、もう一カ所祀られているようです。

越生町鹿山と吉見町南吉見にも祀られています。越生町 七観音地図link  吉見町 七観音 地図link
 

常楽寺の創建は、天正三年の墨書がある閻魔大王・奪衣婆像により、それ以前と思われています。

 

 

常楽寺  埼玉県狭山市柏原2208 地図link

 

長源寺

千手観世音菩薩が御本尊です。

慶長か元和の時代に創建されたようです。

 

月待の石塔は各地に祀られています。

天保7(1836)年の建立です。市の文化財ではありませんが、地域の女性達に大事にされてきたのでしょう。

 

 

左から月待ち供養塔、普門品読誦供養塔、地蔵菩薩。

右端の地蔵菩薩は子供を抱いています。天保15(1844)年の建立です。

 

長源寺  埼玉県狭山市柏原2285 地図link

 

真言宗単立 光圓寺の六地蔵宝篋印塔 埼玉県入間市

近くの西光院と同じく、青梅市成木の安楽寺末でした。以前は単立ではなく真言宗豊山派だったのではと思います。

御本尊は大日如来だと思います。

時折前を通るのですが、お寺があることに気がつきませんでした。

 

境内には立派な六地蔵宝篋印塔があります。

相模国分寺と熊谷市の法恩寺にも似たような地蔵菩薩の宝篋印塔がありました。ただし国分寺は一面に二体づつの彫刻でした。

 

こちらは六面に各一体です。素晴らしいお地蔵様です。

 

安永4(1775)年の建立です。

 

良いお地蔵様を拝ませていただきました。

 

※相模国分寺の六地蔵宝篋印塔です。

 

※熊谷市 法恩寺

 

まだまだあるし思います。

 

光圓寺  埼玉県入間市下谷ケ貫839 地図link

 

西光院の大きな地蔵菩薩と八幡神社 入間市上谷ケ貫

西光院

西光院には大きな地蔵菩薩が祀られています。

青梅市成木の安楽寺末でしたが、安楽寺が真言宗豊山派から単立の寺院になっています。

それ以前から単立であったのか、一緒に単立になったのかは不明です。

 

御本尊は不動明王です。

 

境内東側にお地蔵様は祀られていました。

 

台座の上に乗っていますので、かなり大きく見えます。人の大きさと同じくらいと思います。

 

境内には地蔵菩薩の他に、向かって左側「キャ・カ・ラ・バ・ア」の五仏の梵字が彫られた石仏が祀られていました。

 

 

西光院 埼玉県入間市前ヶ貫629  地図link

 

八幡神社

西光院の東側から八幡神社に向かいました。

嘉慶二(1388)年の創建ですから、西光院よりも古いことになります。

入間市指定文化財の獅子舞は、毎年10月5日に西光院と八幡神社で行われます。

 

広く、緑の多い境内です。

 

東側には大きな木がありました。

 

更に東に行くと、池の中に弁財天が祀られていました。

 

八幡神社  埼玉県入間市上谷ケ貫679  地図link

 

臨済宗建長寺派 長福寺 百体地蔵尊 埼玉県入間市

今から35年以上前、当寺(円泉寺)檀家さんの墓詣りに来られた方の菩提寺です。

その後に長福寺を参拝致しましたが、殆ど記憶にありませんでした。

 

寺は永徳2(1382)年に亡くなった桃源宗悟によって開山され、現在地には寛文9(1669)年に移っています。

 

枝垂れ桜の頃に参拝するのが良さそうです。

 

お地蔵様には廣度大願王と彫られていました。

人々を広く来世に導く地蔵菩薩の意味があると思います。

 

 

今日の目的は百体地蔵尊です。

明治30(1897)年に祀られました。

それぞれ姿の異なる地蔵菩薩が祀られていました。

以前来たときの記憶が、殆どないことに唖然ととします。

 

長福寺  埼玉県入間市二本木1217 地図link          Facebook

 

サザンカが咲いています。

境内のサザンカが、咲き誇っています。

赤いサザンカ  参道

 

妙見さま裏

 

白にピンクの花びら 妙見さま裏

 

白い花 妙見堂東階段

今年は白が、これから咲き出します。

 

下は四年前の写真です。

 

まだまだ楽しめます。

 

デイサービス 「ココナッツの家」 飯能市原市場 令和4年12月1日より

今年12月1日に新規開設される、デイサービス「ココナッツの家」のご紹介です。

 

 

アットホームな穏やかな雰囲気の中で、

ゆっくり、楽しいひとときをお過ごしいただけます。

入浴、機能訓練なども充実しています。

まだパンフレットは制作中です。

取りあえず、ご紹介致します。

デイサービス「ココナッツの家」

☎ 042-981-6048 

   埼玉県飯能市原市場1-7   〒 357-0124

 

※円泉寺の施設ではありません。時折来られる方が新規開設致しました。

 

田村酒造場 清酒・嘉泉 東京都福生市

長徳寺の向かいには田村酒造所がありました。

私はお酒を飲みませんが、興味が湧き見学をさせていただくことにします。

大きな蔵が並びます。

 

たまたま地域の方々による市内ランニング大会が行われており、コースの最終が田村酒造場でした。

疲れを癒やすために係の方々が何かを振る舞っています。

 

酒造に向かいます。

 

奥にある建物は社長宅です。

江戸初期の古文書に福生村名主の名があるそうです。それ以前からの古い家柄なのでしょう。

名主を務めた家柄だけに立派な家屋でした。

幾つかの建物が、国の登録有形文化財に指定されています。

 

右側の建物に入ると、商品の見本が並べてあります。

 

昭和天皇皇后両陛下が平成28(2016)年に寄られた写真が展示されていました。

都下で両陛下がお見えになっていなかった自治体は、福生市だけだったそうです。

これで両陛下が島嶼部を除き全てに足を運ばれたことになりました。

ここでは辛口二種類のお酒を友人に選びました。

その内の一本が、清酒「まぐろ」です。何ともユニークな名前でしたのでつい手が出てしまいました。

マグロの刺身に合う清酒なのだそうです。

※(二日後にお店で酒のラベルを調べると、お客さんが珍しいので「マグロの刺身を買ってこい!。」 の厳命でした。翌日買ってくると、お客さん方が皆飲んでしまったそうです。)

喫茶Takumi 匠

 

ここでお酒の支払いをしていると、何と当寺(円泉寺)の檀家さんから声を掛けられました。寺から約150メートルの家です。

ここの他の部門で仕事をしているのだそうです。

 

お陰で社長さんとご挨拶をしただけでなく、係の方に井戸まで案内をしていただきました。

 

ここの井戸が会社にとって一番大事な場所です。

 

この後に檀家さんの写真を撮影致しました。

後日奥様と墓参りに来られたおりに印刷しておいた写真をお渡し致しています。

 

田村酒造場  東京都福生市福生626  地図link

 

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