その他

タイムズマート飯能店 アイスクリーム屋さん

アイスクリーム屋さんなのですが、メインは飯能市などの山々を紹介した漫画「ヤマノススメ」の発信基地のようになっています。

ヤマノススメホームページlink

さらに募金や衣類を被災地や上野公園(?)などに届ける、儲からないボランティア活動が仕事かと思うほどです。

 

 

 

当寺(円泉寺)も御朱印代・お賽銭などを役立てていただくよう届けています。

賽銭箱が募金箱になっていますが、それにしてもボロボロです。これも私のこだわりです。

 

 

どう見てもアイスクリーム屋さんとは思えない店内です。

ヤマノススメグッズばかりが目立ちます。

 

 

 

以前あった天覧山近くの店舗から、現在は飯能駅北口より近くに移っています。

入店の折には、ぜひ募金箱に小銭を入れていただけたらと思います。

 

タイムズマート飯能店 埼玉県飯能市仲町9−1 地図link

ヤマノススメ全力応援タイムズマート (@yamasusume) / Twitter

 

中広形銅矛/戈・土偶・火焔型土器・埴輪・三角縁五神四獣鏡 国立博物館蔵のミニチュアレプリカ 飯能市・加能里遺跡の埴輪と土器

神社の神像を調べる過程で、土偶にも興味を持ち購入した国立博物館のミニチュアレプリカです。

実物は、かなり小さいのですが、国立博物館蔵が監修していますので、実物によく似ています。

サイズは約5.5cm〜約8.5cm(全高・台座含む)です。

 

中広形銅矛/戈・みみずく土偶・火焔型土器・火炎型土偶・埴輪・挂甲の武人・三角縁五神四獣鏡

 

みみづく土偶(縄文後期)と土偶(中期) 国立博物館蔵のミニチュアレプリカ

神像ブログlink

 

火焔型土器(縄文中期)

中広形銅矛/戈(弥生中期)

 

 

国立博物館のミュージアムショップでも販売していますが、通販で購入も可能です。ミュージアムショップlink

 

 

上野公園から見た東京国立博物館

 

 

国立博物館の収蔵品

 

東京国立博物館  東京都台東区上野公園13−9 地図link        

博物館ホームページlink

 

飯能市の土偶と土器

 

加能里遺跡(縄文中期) 飯能市立博物館蔵

 

飯能市立博物館 埼玉県飯能市飯能258−1 地図link

手打 そば うどん 「くりはら」 飯能市栄町 東飯能駅近く

青梅信用金庫飯能支店の駐車場に車を止めると、道を挟んで西側に蕎麦・うどん「くりはら」がありました。

かつて不動屋さんのあった場所です。

 

青信で振り込みを済ますと遅い昼飯としました。

車が丁度出払ったばかりです。

 

 

家内が美味いと話していたお店です。

 

「本日の変わり そば ゆず切り」にしました。

 

 

少し黄色みがかった細い蕎麦めんでした。

かすかに柚の香りと味がします。

かなり腰があります。良いそば粉を使用していないと無理でしょう。

味・風味ともに、いままで食べたことありません。蕎麦では飯能市内で一番の味だと思います。

しかし、間違いなく蕎麦の味でした。

 

 

 

後から来たご夫婦は、盛りそばに海老・野菜の天ぷらを注文しています。

さらにご主人は、焼酎の蕎麦割と蕎麦豆腐でした。アルコールが入ると食が進むのでしょう。

 

今度来るときは田舎そばと天ぷらを注文することにしました。

その次は、うどんと決めています。

楽しみです。

 

追記

 

田舎そば大盛  野菜天ぷら

 

くりはら  埼玉県飯能市栄町10−15 地図link

営業時間

  • 11時30分~15時00分
  • 17時00分~20時00分

 定休日 月曜日

 

春日地蔵曼荼羅中の地蔵菩薩? 春日大社 奈良市

日本の美術№67「神道美術」影山春樹編を読んでいると、この地蔵菩薩イラスト像とほぼ同じ図が出てきました。

「春日地蔵曼荼羅」です。

少し異なりますが、奈良国立博物館蔵の春日地蔵曼荼羅がありました。奈良国立博物館link

 

鎌倉時代には春日山浄土は地蔵菩薩の浄土であるとの信仰が生まれたようです。

 

能満院の春日浄土曼荼羅にも後ろ向きですが、一人の往生者を引導している地蔵菩薩が描かれています。

 

春日大社

 

浄土思想の影響から春日山を補陀洛山浄土とする信仰が生まれました。

今の春日大社からは想像できない浄土観があったことを知りました。

 

春日験記と興福寺由来記によると、鹿島神が常陸から春日山麓に影向する時、白鹿に乗り移座されたと書かれているそうです。

このため春日大社・興福寺で神鹿として尊ばれました。

 

表参道の鹿

 

東京国立博物館蔵の春日鹿曼荼羅では描かれていませんが、奈良国立博物館蔵の図には春日大社の五神が仏さまとして描かれています。

 

東京国立博物館蔵

   東京国立博物館ブログlink

 

春日大社ホームページ

春日大社 

 

鹿島神宮の鹿モニュメント 親子鹿像「むつみ」地図link

 

 

境内には鹿園があります。

鹿島神宮  茨城県鹿嶋市宮中2306−1 ホームページlink

鹿島神社blog

上野の森美術館「兵馬俑と古代中国」 台東区上野公園

2015年から16年に東京国立博物館で「始皇帝と大兵馬俑」展が開かれていました。

今回は近くの上野の森美術館で「兵馬俑と古代中国」展です。

 

 

兵馬俑は撮影可能でしたので、拝観者の殆どがスマホで撮影していました。

 

銅車馬(複製)

始皇帝が乗っていたのかも知れません。

下が始皇帝廟で発掘された他の銅車馬です。

 

騎座俑

本物の馬と一緒に埋められていた人物俑です。馬の世話係のようです。

 

何体もの武士俑が展示されています。

 

後ろのパネルには数多くの人物俑 が並んで埋められていたのが分かります。

 

 

最後の展示品の前には、証明によって甲冑の構造と実際の色合いが表示されます。

 

 

始皇帝の権力者としてのすごさの一部を見ることが出来ました。

今でも始皇帝以上の権力者になろうとする人がいるようです。周りの国々も目が離せないでしょう。

 

上野の森美術館  東京都台東区上野公園1−2 ホームページ

   までです。

 

東京国立博物館 国宝「長谷川等伯筆 松林図屏風」 日本文化のひろば

今年は博物館が創立され150年になります。さらに戦後、国立博物館となりました。

国立博物館となり、最初に納められたのが、長谷川等伯筆の松林図屏風です。

 

※午前中はサントリー美術館で智積院蔵長谷川等伯の国宝・楓の図などが展示されており、美術館には二度目の見学に訪れています。サントリー美術館 名宝「智積院」展 ブログ

 

 

順番が異なりますが、先ずは松林図屏風です。

ここに一番多くの見学者がいました。

 

 

しばらく待って右側の屏風のみ人物が写らないよう撮影することが出来ました。

 

 

弘法大師像

 

古墳時代の銅鐸や埴輪

 

色々な時代の神仏画

 

春日鹿曼荼羅

 

衣装

 

鳳輦(ほうれん)

江戸時代19世紀に天皇陛下が行幸に使用する際に使用されました。

 

 

ネットのニュースに予算が足らないと書かれていました。

エネルギー危機により、光熱費の予算2億円に対し、その倍以上となる4.5億円かかるそうです。

 

 

当然修復の予算も足らなくなるのでしょう。

僅かですが納めさせていただきました。

 

兎の木目込み人形が奉納されました。

毎年お正月には檀家さんから十二支に因んだ木目込み人形が奉納されます。

今年は卯年ですので兎さんです。

 

 

亀が乗っています。

ウサギとカメの話しを誰もが浮かべるでしょう。

 

 

 

お正月の七福神参拝期間は福禄寿さまの前にまつります。

 

 

あけまして おめでとうございます

 

今年も武蔵野七福神・福禄寿さまの御開帳を御本堂にて元旦より十五日間行います。円泉寺は11日から1月末頃までは阿弥陀堂。

布袋尊 山口観音 埼玉県所沢市上山口2203 地図 04-2922-4258 事務局
大黒天 長泉寺 埼玉県入間市豊岡2丁目2-8  地図 04-2962-2306  
弁財天 円照寺 埼玉県入間市野田158  地図 04-2932-0829 会長
毘沙門天 浄心寺 埼玉県飯能市矢颪222  地図 042-972-3937  
寿老人 観音寺 埼玉県飯能市山手町5-17 地図 042-973-1331  
恵比寿 諏訪八幡神社 恵比寿神社 埼玉県飯能市飯能263  地図 042-973-1884  
福禄寿 円泉寺 埼玉県飯能市平松376   地図 042-973-5716  

 

いくつかの仏画掛軸も展示する予定です。

 

高山祭 布袋台

福禄寿  雪洞作

是非御参拝ください。

 

御本堂

妙見堂

 

 

小松引き 門松 お正月

小松引き

平安朝の貴族が、正月初子(はつね)の日に野山に出て、小松を引き抜き遊びました。

現在の門松の元になったのが、小松引き(こまつひき)の行事でした。

 

 

今でも関西では、小松を根を付けたまま玄関に白い和紙で包み金赤の水引を掛けた飾られているようです。

私は京都で松の小枝を白紙に包み、玄関に付けたのを見た記憶があります。かなり以前でしたので記憶が定かでありません。

紙を巻かない小松もありました。

 

 

京都 門松 玄関」で検索すると、色々な画像を見ることが出来ます。

現在でも根引きの松を玄関に飾ってありました。

 

 

京都の風俗博物館では、古の貴族の風俗を見学することが出来ます。

かつて小松引きの展示もあったようです。

コロナで出来ないかも知れませんが、十二単も着ることが出来るようです。以前は可能でした。

 

風俗博物館ホームページlink

風俗博物館  京都市下京区堀川通新花屋町下る(井筒左女牛ビル5階) 地図link

 

菅原胤彦

備中総社宮に菅原胤彦が描いた絵馬「貴人行列図」が残されています。

絵馬の説明に「【作者】菅原胤彦 【製作年】不明 【説明】筆者の菅原胤彦は京狩野派で人物図を得意とした。絵は国司が朝廷からお供物を携えて赴任しているところを絵にしたもの。」とあります。

備中総社宮ホームページ絵馬link

 

 

京都狩野派の画家であるようですが、詳細は不明です。

総社宮の絵馬と掛軸を拡大して比べると、同じ人が書いたように思われました。

間違いなく、菅原胤彦による作品でしょう。

 

追記

門松ではなく、伊勢の注連縄です。

基本は蘇民将来子孫家で、千客万来・お多福・笑門・交通安全などがありました。

 

 

 

一年中飾られています。

 

骨董屋さん 夢月 埼玉県飯能市

いつもお世話になっているのが、飯能市の骨董屋さん「夢月(むつき)」です。

西武池袋線飯能駅北口から、すぐの場所にお店があります。

店舗の写真は1年以上前に撮影致しましたので、内部の商品は入れ替わっています。

 

 

 

先日は神像を求めました。

 

 

江戸初期の御尊像です。県内某所で仕入れたと話していました。

九曜紋と思われる文様が書き込まれていますが、異なるかも知れません。

当寺には天神社があり、宮司さんや信者さんに披露することにしています。神像ブログlink

 

この日の店内には、素晴らしい大黒天像や六地蔵石仏などもありました。

 

天神様・菅原道真公の奉納額です。

これを彫った「野﨑直延」の名が左下に彫られています。

 

 

 

 

いつも使用している朱泥の水差しです。蛙がいます。

 

 

 

 

以前には達磨大師像も求めています。

小さいですが、気に入っています。

いずれ禅宗寺院のご住職にお渡ししようと思っていましたが、いまだに御本堂に祀っています。

 

 

 

オークションに出品していますので、仏画や古文書など、面白いものを手に入れたこともあります。

 

 

秋田県横手市の古四王神社は甲秀山古四王大権現と称していました。この仏画掛軸と関連する古文書は、廃仏毀釈で流出したと思われます。

古四王大権現ブログlink

ブログに掲載すると、その地区の郷土史家の方から問い合わせがあり、撮影した画像をメモリーに入れお送りすると、大変喜ばれました。

調べると面白い歴史もあります。

 

 

 

オークションは終わる時間が10時半から11時になりますので、近頃は寝てしまことが多々在ります。

先日は古い時計などが出品されていました。動かなくなっているジャンクと思うような品が、高額で競り合っているのには驚かされます。

 

 

 

大黒福天神とあります。日蓮宗系の古いお姿と思います。

 

 

骨董屋さん曰く、「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造(もぐろ ふくぞう)のようだと述べています。

 

 

 

先日は先客がおり、お皿を求めていました。

 

琉球紅型の掛軸

 

梵字円相掛軸

 

懸仏

 

鍾馗像

 

紀州雛(徳川雛)  現在は知人の手元にあります。

 

店舗の商品は入れ替わりますので、時折寄って気に入った商品を求めたり、鑑賞して楽しんでいます。

火曜・水曜・木曜が定休日です。

 

 

 

夢月  埼玉県飯能市仲町10−28  地図link

   ☎ 042-972-9850

オークションではmugiya07となっています。常に出しているわけでなく、月に数回の出店です。

 

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