その他

田村本陣門 旧本庄警察署跡 埼玉県本庄市

田村本陣は本庄宿の他の場所にありましたが、門だけが旧本庄警察署跡に移築されています。

 

 

 

旧本庄警察署は本庄市歴史資料館となっていましたが、県指定有形文化財の旧本庄警察署となっています。

 

 

 

この看板では、歴史資料館となっていました。

現在は閉められており、中に入ることは出来ないようです。

 

 

 

建物の西側には、石仏などが祀られていました。

小倉山房石碑群でした。

多くは安養院に祀られ、一部がここにあります。

 

 

 

敷地にあった案内板です。

車であれば全て見学出来る距離にあります。

 

旧本庄警察署  埼玉県本庄市中央1丁目2−3 地図link

 

 

仁科秋弘作曲 酒井 清 詩 「音のかなたに」

先日、脚本家で声楽家の酒井清氏より、飯能市民会館で行われる「歌劇 渋沢平九郎」のポスターを持って来ていただいたきました。歌劇 渋沢平九郎 ブログlink

後に私が合唱団をしていたと知ると、無伴奏男声合唱曲の譜面を届けてくださいました。

 

一部だけですが、掲載致します。

 

 

私が合唱団に属していたときは、曲がりなりにも譜面が読めたのですが、今はマッタク自信がありません。

トップテナーだったのですが、上は裏声でやっと出てるかなの状態です。

さらに音程も下がりっぱなしでした。

 

 

 

仲間に読経の癖が出て、おかしな歌になっているのに気がつかない僧侶がいましたが、それよりはましかもしれません。

 

※酒井清氏に許可をいただきました。

 

 

講談 宝井琴鶴さんの曽我物語①「平重盛御裁き」

地元の当寺檀家さんの姪御さんが、真打ちとなり、五代目宝井琴鶴(たからいきんかく)となっています。講談界の名跡です。

 

 

一昨年の永代合同法要では講談を披露していただいています。

 

 

檀家の御親戚も多数来られていました。

 

琴鶴さんのホームページがリニューアルされ、ユーチューブで鑑賞することが出来ます。

コロナのために、自宅待機講談会です。

 

 

ホームページ 「講談師 五代目 宝井琴鶴」link

ホームページからは、たくさんのユーチューブを鑑賞することが出来ます。

コロナの影響も少なくなり、お仕事は回復しつつあるようです。

 

 

歌劇 渋沢平九郎 飯能市民会館 令和3年12月11日(土)

脚本家で声楽家の酒井清氏が来られ、「歌劇 渋沢平九郎」のポスターとチラシを持って来られました。

寺院や観光案内所など、挨拶かたがた来ていただけるよう、お願いしているのだそうです。

 

 

 

あいにく土曜日ですので、出かけることが出来ません。

私は渋沢平九郎のブログを書いていましたので、時間があれば行きたかったのです。渋沢平九郎のブログlink

 

音感が悪いですが、高校大学と合唱部に属していました。

ぜひ飯能市民会館で、歌劇を楽しんでください。

 

お問い合わせは、飯能市民会館へ

電話 042-972-3000

 

※掲載の許可を酒井氏からいただいています。

 

飯能市民会館 埼玉県飯能市飯能226−2 地図

 

月食

昨夜は月食でした。月の97・8%が欠けるのだそうです。

撮影の準備中は雲がなかったのですが、撮影始める前から薄く雲がかかってきました。

 

望遠ズームで撮影しています。

条件が悪いだけでなく、かなりトリミングしています。

 

 

 

 

 

この後は目では確認できるのですが、写っていませんでした。

スマホで撮影している人もいましたが、はたして写っていたのでしょうか。

 

赤城高原SA(下り)からの景色

何回も赤城高原SA(下り)を利用していてますが、施設の裏の広場に向かったことはありませんでした。

店舗とトイレの間から西に向かうと、サービスエリアとは思えない広場がありました。

 

 

 

広場に向かう人が大勢います。

もう少しすれば紅葉の散策道で写真を撮影するのにふさわしい時期となります。

 

 

スマホに自撮り棒を使用している人もいました。

ここでは見ませんが、コロナ以前は海外から来た人たちが、自撮り棒で撮影していました。日本人は少ないですね。

 

広場の欅の葉はほぼ落ちきっています。

北側はまだでした。

 

 

 

 

 

もう少しで紅葉となるでしょう。

その頃に来たかったと思いました。

 

 

 

これからここへ寄るときは、四季折々の自然を楽しみたいと思います。

 

赤城高原SA(下り)  群馬県利根郡昭和村森下字箱崎1552 地図link
 
 
 

「ゆかり園」りんご園 リンゴ狩り 群馬県沼田市

高崎市の寺院を訪れた後、思い切って沼田に向かうことに致しました。

 

以前「ゆかり園」でリンゴ狩りと、土産のリンゴなどを買い求めたことがあります。
「沼田インター」を降り「迦葉山」を参拝する途中に寄りました。

アチコチにりんご園がありますが、ここは一本西にある目立たない場所にあります。
「ゆかり園」を目指したのは、奥様がネットで情報を発信していたからだと思います。

 



毎年りんご園から案内が届いていますが、もう行けることはないと思い、最後のリンゴ狩りです。

天候に恵まれ、リンゴ狩り日寄りでした。

 

 

他のりんご園では、インター近くでも、車を駐めている人は少ないだけでなく、一台もない場所が多かったのですが、ここは満車で道路に駐めている人もいます。
やはり味だけでなく、情報発信の必要な時代であることが分かります。

かつて平成天皇ご一行が、ここの道を通られるために、急遽道路を広げられたとそうです。
以前来たときは、美智子様がにこやかに手を振っている写真が飾られていました。
広がらなければ、今のようにお客を呼べる場所ではなかったと思います。

 

以前は畑で直にリンゴを食べることが出来ましたが、コロナのために買う分だけ取って、店で量り売りとなりました。

お客の割には、畑でもぎ取っている 人は、私ともう一組だけです。

 

 

店内の「ぐんま名月」だけを目当てに来ている常連客も多いようです。
「お久しぶりです」と挨拶している方もいます。

他にジュースやお米などを選んでいる人もいます。

 

 

 

名月はここのリンゴ畑ではない場所で栽培しているようです。
店内右側に名月が置いてありました。

私の近くでは名月を売っている所がありますが、かなり高い価格設定です。甘みがあり日持ちがしないので、出荷が難しいのかも知れません。

 



友人などにもリンゴを買い求めています。
家に帰りリンゴを食べましたが、家内は蜜が入っていて名月が美味しかったと言っています。
私はふじも、名月も共に味香りが良く、楽しむことが出来ました。

沼田へは何度か行っていましたが、いつもリンゴとは季節が合わず通り過ぎることばかりでした。

暫くぶりのリンゴ狩りでしたが、高齢のため今後は来られなくなるでしょう。


ゆかり園 群馬県沼田市中発知町864 地図

ホームページ

 

 

松尾芭蕉図

松尾芭蕉の絵が欲しいと、前から思っていました。

この絵には払子(ほっす)を持っています。

他に芭蕉が払子を持った絵があるかとネットで検索したのですが、この絵のみでした。

 

 

おそらく茶道をされていた方が持っていた掛軸だと思います。

 

残念ながら、書かれている文字は殆ど読めません。

箱書きには「箕笠を」の題名がありました。

しかし、文系の家内に呼んでもらうと

「箸器  屋す免天(?)  涼し雅可本」(はしうつわ?  やすめて  すずしみやびかお)

 

 

ネットで調べる限り、「箕笠を」、「箸器」の句はありませんでした。

箱は時代があいません。

 

 

山形県の山寺に行った折に撮した松尾芭蕉の像

 

俳聖芭蕉

 

同行した河合曽良

曽良の像

 

あのころは楽々上れたのに、今では休み休み上るようでしょう。

 

 

古い琉球紅型の掛軸

沖縄に行きたいと思いながら、老齢となってしまいました。

市内の骨董屋さんがヤフオク!に出品していた品です。

少しの間だけ手元に置き、楽しみたいと思い購入しました。

 

琉球紅型(びんがた)は色鮮やかな沖縄の織物を掛軸にした品です。

 

 

 

右下に朱印があります。

紅型の業者さんが掛軸にしたのではないかと思います。

 

 

沖縄の着物を見ると、より鮮やかな文様でした。

新品のように華やかではありません。

 

自宅で鑑賞するには、かえって落ち着いた感じがします。

かなり年月を経ているのでしょう。

琉球紅型画像検索

 

 

山のぱ〜ん屋 森のダンス 東京都奥多摩町

奥多摩湖に向かう途中、午後1時半頃でした。

若い方々がパン屋さんで、大勢が食事をしたり買い物をしているのを見かけました。

 

昼過ぎでありながら人が多いことに興味を持ち、帰りに寄ることに致しました。

駐車場は店舗の前だけでなく、少し先にもあります。

 

 

午後3時半ですから、当然だったのでしょうが、殆ど売り切れ状態でした。

板ぱーんポテトサラダと、パイの二点を購入です。

 

板ぱーんは初めて見る形です。

途中のコンビニでお茶を買い、車の中で食べることにしました。

 

小さな食パンをくり抜き、中にポテトサラダが入っています。

ほんの少しだけ、わさびが入っているようです。

独特な味が、口の中に広がりました。

 

 

このパイは、カレーパンでした。

パイは帰ると友人がいましたので、差し上げました。

後で聞くと、パイにカレーが入っていたそうです。

 

 

お店の反対側には、現代風案山子が並んでいました。

きれいなマネキンさんです。

 

 

かえって調べると、今年の7月11日がオープンでした。

ホームページlに「独自に配合した小麦粉と奥多摩の天然水にポリフェノールを含ませた水で仕込んだ食パン「朝の宴(プレーン)」、大粒のサンマスカットレーズンをたっぷりと混ぜ込んだフルーティーな食パン「レーズンバンケット(レーズン)」、の2種の食パンをメインに販売いたします。ぜひ一度ご賞味ください。 」とあります。

高級食パン専門店とありました。

奥多摩湖に行く折には、お寄りになることをお勧め致します。

 

山のぱ〜ん屋 森のダンス  東京都西多摩郡奥多摩町小丹波240 ホームページlink

地図

 

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