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武蔵国分寺跡資料館 東京都国分寺市

国分寺跡散策後は、資料館に向かいました。

右のカフェで入場券を買います。

 

長屋門の中は本多雖軒が医者を開業した場所です。

 

 

武蔵国分寺跡資料館  国分寺市西元町1-13-10  リンク

武蔵国分寺跡の模型があります。かなりの規模の寺だったことが、想像できます。

 

プラタモリで使用されたビデオです。行かれたら短いですがぜひ見るようにしてください。

ここでは武蔵国分寺跡に関する資料が売っていました。一冊本を買いました。

 

武蔵国分寺跡と国分寺 東京都国分寺市

一月前に武蔵国分寺跡に行ってきました。

先ずは駐車場探しですが、武蔵国分寺公園にありました。周りには都合の良い場所はありませんでした。公園には多くの方々が来ています。犬を連れて来たグループがおり、リードを話さなければ一緒に遊べます。

女性の買っていた犬が、飛び出していきました。あとを追うにも犬にはかないませんが、仲間のワンちゃんにじゃれついて、ほんの少しの逃走劇でした。

 

公園内は安全ですが、他の国分寺跡とは異なり、車が時折中を通過します。国分尼寺跡でもそうでした。

東京は人口が多いために、いたしかたがないのでしょう。

講堂跡です。

 

金堂跡です。

かなりの規模の寺院跡であったのが分かりました。

 

現国分寺は、多くの緑に囲まれて、市内とは思えません。

境内の庭は万葉植物園となっており、なじみのある草花だけでなく、知らない植物が沢山ありました。

 

薬師堂は本堂から少し離れた場所にあります。

公園から少しの場所ですが、ここには静寂がありました。

国分寺市文化財資料室と武蔵国分尼寺跡 東京都国分寺市

もう一月以上前になりますが、武蔵国分寺跡、国分寺、国分尼寺跡に行きました。

順番が前後します。

国分寺市文化財資料室は、興味がなかったのですが、入って正解でした。上の図の南西にあります。

係の方が親切にいろいろ説明してくれます 。

この施設には墨田正一氏の寄贈した、全国の国分寺の瓦が納められています。

武蔵国の群ごとに納められているようなのですが、新座郡(今の新座市あたり)だけはないそうです。

武蔵国分寺が出来たとき、新座群がなかった証拠で、建造年代を特定する証拠なのだそうです。

 

次に行く国分尼寺跡を知るには、ここでビデオを見ることをお勧めします。この遺跡の周りに、許可なく民家が建てられたために、急いで発掘調査されたことを知りました。

お陰で、かなり知識を得ることが出来ました。

ここからは、武蔵野線の下を通ると、すぐ国分尼寺跡になります。

 

尼坊跡も新たに礎石を置いてあります。

 

この中を見ると、講堂の下に何層もの土を固めて、地盤を強化したことが分かります。

 

国分尼寺跡の上に旧鎌倉街道が横断しているのは、道が出来た当時に武蔵国分尼寺が、廃止されていた証拠なのだそうです。

 

この遺跡の北側は林になっており、さらに行くと小高い場所があります。

国分寺の関連施設と思われていましたが、伝祥応寺の関連施設のようです。

 

営業さんが仏像見学

先日来られた寺院関連の営業さんが、営業そっちのけで、仏像見学となりました。

 

実家の菩提寺が浄土宗で、阿弥陀様に興味があったそうです。

 

 

話を聞いてみると、最近この会社に入ったばかりでした。

前の会社は、誰でも知っている大企業です。ただし、その方の部署は「へえー !」と思うような仕事をしていました。確かに、内部でも知らないような仕事も、大事なことなのでしょう。

なぜ会社を辞めたのか聞くと、前の上司は良かったのですが、新たに来た上司は何も知らないのに、あれこれ新たな提案をしたそうです。

間にいたその方は、無理は無理と話しても聞き入れてもらえず、やむを得ず退社となったと話していました。

 

今の会社は、全く関連がないのですが、仕事が映像関連でしたので、入社できたそうです。

そこでは、さらに通販に力を入れるために、経験者を募集していました。私もその会社では、ネットで注文しています。聞くと寺院関連だけでなく、他の事業関連の通販にも力を入れる予定なのだそうです。ただし、ネットでの注文より、営業からの率が遙か高いようです。

そのため、ネットで注文があったお寺中心に、ネットへの意見を聞くこともかねて挨拶に来られたようです。私のところは、パンフレットは送ってきますが、その会社の営業が来られたのは、初めてでした。何処の会社も生き残り対策で大変ですね。

それ以上に営業さんは大変かと思いましたが、家のローンも終わり、子供も就職したので、可能だったようです。

 

前にいた会社のその後を聞くと、「元部下から、時々電話が来ます」とのことでした。上司の蒔いた種で一人がいなくなり、新たな補充もなく、お客さまに迷惑を掛けないようするのに手一杯だそうです。

 

お花に蝶々

蝶が舞っていましたが、なかなか写真に撮ることが出来ませんでした。

運良く撮れた蝶です。

 

 

でも、どのような名の蝶か分かりません。アゲハ蝶だと思うのですが。

 

 

裏からも撮ろうとしたのですが、飛んでいってしまいました。

天河・大峯山修行参加者募集ー山伏体験のご紹介

東京都国分寺市の「武蔵求道之会」では、今年も大峯・天河弁財天を訪ねる旅を行います。

厳しい修行と思われるかもしれませんが、女性が多く難しく考える必要はありません。ベテランの先達と一緒ですので安心で安心です。

 

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  • 募集期間   5月末日まで!  定員になり次第締め切ります。定員30名。
  • 参加資格     18歳以上 男女問わず。                 
  • 日     時  平成30年7月14日(土)~16日(月祝日)  2泊3日 
  • 集     合  天川川合バス停前「天川村総合案内所」
  • 現地集合解散


毎年、女性の参加が多いので、男性のご参加を特に期待しております。
もちろん女性も大歓迎だそうです❗

費用等は、詳細資料を用意しています。ご連絡をお願い申し上げます。

曼荼羅小屋 申し込み、資料請求はメールでお願い致します。       gudou@jcom.home.ne.jp

 

追記、2016/07に行われた大峯修行の写真です。

 

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総勢10名、圧倒的に女性が多かったそうです。

 

来年も行う予定です。

 

詳細は、下をクリックして下さい。

峯龍の求道日記

 

武蔵求道之会は、特定の宗教・思想団体ではありません。

 

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 天河大辨財天社   Link    奈良県吉野郡天川村坪内107

 

 

お骨は送るだけの時代? ではないですよね。

 

お墓参りは大事です。

当寺の永代供養塔は、建立してから10年立ちました。絶えてしまった檀家さんの為が当初の目的でした。絶えてしまったり、いずれ絶えてしまう檀家さんの負担にならない、無縁墓とならないようにするのが大事と思い、建立したわけです。

その当時は、永代供養は一般的でなく、永代(えいたい)の読み方を知らない方が多かったと思います。私もその一人でした。

 

その後で、5万円→三万円と低価格が当たり前となりました。地元や元檀家さん以外では、二十万以上は申込者がいないお寺もありました。

今では三万円で送るだけ、さらに二万円、一万円の所も出ています。私は、そのような流れにはついて行けません。中には業者さんがまとめて納骨して、時折住職などが拝むだけの所もあるようです。物扱い、親捨てですね。

数年前ですが、業者が撤退したために以前預けた寺が高いことを言うと、当寺に来たことがありました。お墓参りに行ったことがないと話していました。当然お断りです。

たとえ低価格でもご本堂で拝み、永代供養塔でも納骨した後、ご供養するのがあたりまえとおもっています。中には誰も供養する人がいない、親とも思わない、存在が迷惑、親族が絶えてしまっている、などなど、色々な例があります。

今では葬儀社に依頼されて持ってきただけのお骨は、お断りするようにしています。葬儀社が供養に立ち会う場合のみ受け付けています。

 

 

子供や孫に捨てられないよう、お墓参りや行事に一緒に行くことが大事だと思います。

 

もう一つホームページを作ってみました

いくつもホームページを作っても、しょうがないのですが、暇に飽かせて頭の体操です。

今回は永代供養に特化しました。別に上位に出るためのホームページではありませんので、特別な事はしていません。

 

永代供養の漫画のページもあります。

 

全部で4ページだけです。後で増やすかもしれませんが、これでお終いにします。ブログも入れられますが、たぶんないでしょう。

link          

 

漫画で知る永代供養

永代供養塔の漫画が出来ました

面白い企画を提案する会社もあるものですね。

全ての方に該当する永代供養の漫画ではありません。子供は娘ばかりの設定です。申し込む方の中でも、けっこう多い例です。

最初のラフスケッチは酷いモノでした。

家族の構築が出来ていない、主役のお婆ちゃんがいない、着ている和服・法衣を理解していない、私が若い尼さん?、おじいさんが幽霊、落語家さんが長髪で、髪の毛がボサボサ、などなどです。

しかし、一番の欠点は、永代供養がなんなのかを理解していない提案でした。言葉を入れ替えるだけで、どうにか対応できましたが、こればかりは実際のお寺、お墓、霊園、永代供養施設の写真だけでは、無理だったと思います。

若い担当者さんでは無理もないかとも思いました。

今の時代を理解しないと、無理でしょうね。少子化、子供が結婚していない、お墓はいらない、お墓が買えないなど、いろいろな問題があると思います。

これには関係ありませんが、地方から都市への一極集中がもたらす、地方寺院の衰退、廃寺など、山積みになっています。

永代供養・納骨堂のホームページに使用しています。link

 

 

1万円の永代供養があるなんて 困ったね !

先日、ネットで検索していると、15,400円の永代供養が見つかりました。
お骨は郵送(ゆうパック)で、送れば良いそうです。

他に一塔合祀墓もありますが、これは最初に46万2000円ですから、ずいぶん差があります。


かつて漫画家だった方が寺を作り、永代供養施設を作ったそうです。
元々は「牛次郎」と名乗り、「包丁人味平」などを書いた人です。
私もずっと以前、友人のを借りて読んだことがありました。

 

 

色々な思いがあり、出家した方です。何度か新聞や雑誌で読んだ記憶があります。
よっぽどの考えがあって納骨堂を作ったに違いありません、


しかし、私の寺だけでなく、他の寺院や霊園は脅威だと思います。
おそらく申し込む人は送るだけで、ちゃんとした供養を行う人はいないでしょうね。

いろいろな立場の人がいますので、一概には言えませんが、私は共に御供養することが、一番大事だと思っています。  漫画で知る永代供養
そのことを住職は、どのように思っているのでしょう。

ますます地方のお寺の崩壊、廃寺が進むでしょう。
書きたくなかったのですが、あえて開き直り書きました。

静岡県伊東市富戸1164-7 
  願行寺link 
 
※他に1万円ポッキリなどもあるようです。

 

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