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第14回 飯能ひな飾り展

 

昨年までは興味が無かったのですが、他の県の元豪商の豪華なひな祭りを見学して以来、興味を持ちました。

アチコチの自治体では、にひな飾り展が開かれています。

 

飯能では第14回「飯能ひな飾り展」が、2月19日~3月10日に行われます。昨年は飯能市内119カ所と公民館に雛飾りが展示されています。

昨年は知り合いの駐車場に車を駐めさせていただき、ユックリ見学させて貰いました。

昨年の絹甚の写真です。地図

ここが一番多くのひな飾りが祀ってあります。

ここの通りは市も立ち、飯能では一番栄えていた場所でした。

ボランティアの方々が、色々説明してくださいますので、有料駐車場に車を入れて、あるいはバスや電車を利用されると便利です。

駅からは近いですので、色々な店舗を見学しながら歩くのも楽しいでしょう。

 

 

平将門音楽祭 平成31年2月14日(木) 坂東市観光交流センター 秀緑・本蔵

 

 

 

平将門音楽祭

平将門公が亡くなった2月14日(木)に、坂東市観光交流センター 「秀緑」に於いて、将門音楽祭が行われます。

東京都青梅市の光野真理さんがピアノと歌、滝澤克明さんがピアノ、池田美鳥さんが舞、東海林克さんがギター、埴科ききさんがアイリッシュハープと語りを担当致します。

光野真理さんfacebook1リンク    青梅市からの将門音楽ツアーリンク     facebookすべてリンク

 

於:坂東市観光交流センター 「秀緑」茨城県坂東市岩井3351地図

開場 18:00

開演  18:30

2000円

主催:平将門の会

☎ 090-4451-9476

 

平将門音楽祭ツアー

日時 2019年2月14日(木)  午前10時出発

集合場所  JR青梅線河辺駅南口

 

詳細はパンフレットをご覧ください。

費用は平将門の会にお問い合わせください。 ☎ 090-4451-9476

坂東市観光交流センター 「秀緑」  茨城県坂東市岩井3351   ☎ 0427-35-0002

 

平将門公を祀る国王神社  茨城県坂東市岩井951 リンク

平将門

              平将門公  芳年武者無類

総本山智積院の桔梗紋

智積院は真言宗智山派の総本山です。

紋は桔梗ですが、智山派の紋も同じ桔梗紋です。

 

桔梗紋になったのは、豊臣秀吉の子鶴松の菩提を弔う寺・祥雲禅寺を徳川家康から賜ってからになります。

 

祥雲禅寺を建立したときの造営奉行を行ったのが、築城の名手と言われた加藤清正でした。

清正の紋は蛇の目が知られていますが、桔梗紋も使用されています。

祥雲禅寺はこの桔梗紋を寺紋にしました。智積院はそれを受けついています。

私が智積院にいた頃は、あまり桔梗はありませんでしたが、現在は桔梗の花が沢山植えられています。

近年は紅葉、梅、桔梗など、花の名所として知られるようになりました。

  紅葉 リンク        梅 リンク         桔梗 リンク

 

※加藤清正の桔梗紋のいわれ

清正は桔梗紋を使用していませんでしたが、秀吉の家臣である尾藤知宣がが使用していた紋です。

知宣は秀吉の咎めをうけて失脚し、所領を没収されました。

秀吉は知宣が用いていた家具や武具を清正に与えましたが、これに使用されている紋が桔梗紋でした。知宣の家臣も300人ほど召し抱えています。

石田国分寺瓦窯跡 赤沼古代瓦窯跡 鳩山町

12月26日

鳩山町には8カ所も窯跡が確認されています。

その内の石田国分寺瓦窯跡、赤沼古代瓦窯跡は、鳩山町農村公園の中にあります。

農村公園

公園内を早足で歩いている人が、大勢います。

①が農村公園です。

 

農村公園駐車場の先に瓦窯跡があります。

建物の中が赤沼古代瓦窯跡

赤沼古代瓦窯跡内部

ここで焼かれた瓦が、坂戸市の勝呂廃寺で使用されました。

瓦窯跡の北側はサンヒルズ・メモリアルガーデン(霊園)です。

石田国分寺瓦窯跡

この後、公園の周りを散策しました。

 

猪に乗った摩利支天

 

本当は「あけましておめでとう」と言いたいのですが、喪中になってしまいました。

本年も よろしくお願い申し上げます。

合掌   

メッツァビレッジ 森と湖の光の祭典 宮沢湖

近在の宮沢湖に出来た、メッツァビレッジです。

メッツァビレッジ    地図

「森と湖の光の祭典」が催しされています。

 

若い人たちは寒くても元気ですね。

私は完全武装です。

 

宮沢湖の周りは、面影がありますが、全く異なる世界です。

 

お食事、お買い物も出来ます。

 

3月3日まで行っています。

飯能市博物館

久しぶりに飯能市博物館に行きました。

以前は飯能市資料館でした。

常設展示室、特別展示室、学習研修室、図書室などがあります。

 

飯能村絵図

 

縄文の土器が展示されています。私の住んでいる近くも遺跡があります。

めぼしい発掘品はなかったようです。

 

智観寺の板石塔婆は、鎌倉時代に活躍した丹党加治氏の貴重な資料です。

 

中山氏は戦国時代を生き抜き、徳川家の家臣となりました。智観寺にお墓があります。

水戸藩の付家老黒田家は、能仁寺を菩提寺にしました。

 

現在の飯能市中心街は、幕末の「ぶっこうし」や「飯能戦争」で、甚大な被害を受けました。

 

明治初期の飯能の中心街は、かなり賑わっており、市なども開かれていました。

 

飯能の山間部には、平安時代からの古い由緒のある寺や神社がありました。

この仏像は、高山不動の軍荼利明王のレプリカです。

この像も見上げるほど大きいですが、実物の像は遙かに大きな像です。

 

飯能は林業で栄えました。

現在の名栗は最近まで名栗村のままでしたが、かつてはとんでもない資産家がいたそうです。

東京の赤坂にビルを持っていると話していたおばあちゃんがいたそうです。

それを名栗出身の方に聞くと、○○さんでしょうと言っていました。

私が40年ほど前に住職になったとき、檀家さんが母は名栗の出身ですと自慢していたのを思い出します。

 

上野公園の噴水とチューリップ

公園の噴水に近づくと、もうチューリップが花壇に植えられていました。

まだ秋なのですよ。

ごく一部ですが、紅葉も散りきっていません。

ムンク展 東京都美術館

上野公園を歩き、上野動物園方向に向かっていくと、右側が美術館です。

東京都美術館  台東区上野公園8−36  link    

次々に人が出入りしています。いかに人気の催しかが分かります。

中に入ると、大きなテレビ上下に作品が映し出されます。

この画像を見ている間は良かったのですが、実際の絵は、あまりにも心臓をえぐるように内面を攻撃してきます。

私には絶えられない絵が続きました。

副題の「共鳴する魂の叫び」ではなく、私には「おののく魂の叫び」でした。

 

 

私には絶えられない状態でしたが、多くの人はジックリ見学しています。

しかし、ノルウェーに帰ってからの作品は、とみに明るくなり、これなら違和感なく見ることが出来ました。

我ながら情けない神経の持ち主であると思います。

 

旧東京音楽学校奏楽堂

上野公園の噴水を西に向かうと、奉楽堂に出ます。

旧東京音楽学校奏楽堂  京都台東区上野公園8−43  ホームページ link    

東京音楽学校は現在の東京芸術大学の前身となりました。

 

ここを通る時、いつも入ろうかと思いながら、今になってしまいました。

この建物は重要文化財となっています。

創建当時の学校模型や資料が展示されていました。

卒業した幸田露伴の姉妹、幸田幸・延は音楽教育を牽引し、滝廉太郎、本居長世、三浦環などを育てました。

有名な卒業生を紹介した部屋がありますが、撮影が出来ません。

日本人の優れた音楽才能を高めた外国人教師達です。

 

二階のホールに行くと、パイプオルガンの修理中でした。

しばらく様子を見ていましたが、ここを出るとオルガンの荘厳な響きが聞こえました。

修理後の調整をしていました。何の機器もなく、耳だけで修理の人と調整をしています。

絶対音感があるだけでなく、優れた人たちなのでしょう。

私は少しぐらい音程が違っても、まったく分かりません。

 

ニューイヤーコンサートが開かれるようです。

これ以外にも年に何回かのコンサートやコンクールも開かれるようです。

 

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