その他

泉屋博古館分館の虎食人卣

泉屋博古館で開催されている「神々の 宿る器」展に行ってきました。

私もここの真ん中に大きく表示されている虎食人卣と似たものを持っています。

気になり出かけてきました。

東京都港区六本木1丁目5−1  泉屋博古館分館    神々のやどる器「中国青銅器の文様」 link          

中は撮影禁止ですので、リンク先を見てください。

パンフレット

 

ただし、他にも沢山の青銅器が展示されています。

 

ちなみに私の虎食人卣です。

 
約束事があるようで、文様は浅いですが、共通しているようです。
頭の上の蓋には鹿。取って手の付け根は獏。龍の尻尾が人を抱きかかえているように見えます。
背面は足と羊の角を持った饗餮だそうです。

 

泉屋博古館とは残念ながらね比べものになりません。

 

冬桜が満開でした。

根津美術館

根津美術館には、茶器の名品や古い発掘された陶器が展示されています。

東京都港区南青山6丁目5-1  根津美術館 link     

 

茶器などと思っていましたが、味わい深い器です。

若い頃は良いとも思いませんでした。

次に行く泉屋博古館の展示物と同じような中国の青銅器と漢字や和歌の切も展示されていました。

 

ガンダーラ仏と外の景色

 

今回一番楽しんだのは、庭園の紅葉です。

 

石仏も私の近在では見ることが出来ない、良いお姿の仏様ばかりでした。

 

次に泉屋博古館に向かいました。

 

表参道から根津美術館

お上りさんとしては、表参道や青山などは無縁な場所ですが、一度歩いてみようと一駅分歩きました。

住職のことだから間違って降りたのだろうとの言葉も聞こえそうです。

 

面白い意匠展示がされています。

建物もさすがに都心だと思います。

ジングルベルの歌が、もうそろそろ聞こえてきそうです。

 

根津美術館に着きました。

あけぼの子供の森公園

市内にあるムーミンの話しを元にした公園です。link

たくさんの人が訪れています。

きのこの家

今の時期は黄葉がきれいです。

 

 

水面の黄葉も面白いです。

カフェプチスト

 

 

別の場所にもムーミンのメッツァビレッジも出来ました。飯能市の北と南にムーミンの施設があります。メッツァ link   

あけぼの子供の森公園  埼玉県飯能市阿須893-1  月曜日休み      場所

 

近くの阿須運動公園も子供向けの施設があります。

 

鉢形城跡 寄居町

鉢形城歴史館 埼玉県寄居町鉢形2496−2  地図

鉢形城 Wikipedia

二度ほど訪れていますが、学生の頃は今のように整備されていませんでした。

5年ほど前には今のようになっていたと思います。

鉢形城歴史館は、必ず寄られることをお勧めします。

 

内部はここまでしか写真が撮れません。

歴史館を出た跡は、城跡の散策に行きました。

深沢川

 

北側には荒川が流れ、周りも深沢川を利用して防備に備えていました。

これでは攻めるのも大変だったでしょうが、豊臣軍は圧倒的兵力と最新の大砲などを使用していましたので、北条氏邦も開城せざるを得なかったわけです。

寄居町の町並みが見えます。先ほど行った極楽寺も望めました。

 

深沢川

歴史ある城跡ですが、今のように整備され、気軽に散策できるようになりました。

有名な武将が、この城を守り、攻めていました。

改めてスゴイ城だったことが実感されます。

 

 

批判だけですか?

先日、ある知人を検索していると、ある僧侶が批判しているブログを見つけました。修行を否定しています。ホームページの題名を見ただけで書いたのは歴然でした。

しかし、個人攻撃だけです。他の宗旨の本山などはしていません。反論が怖いのでしょう。

経歴すら間違って書いています。おそらく意識的にしています。

 

他の方や政治家批判ばかりで、自分の宗旨に関する批判は一切ありません。自分の宗旨さえ理解していないのではと思える内容です。

政治家だって、その人の宗旨の檀家もいました。誰かが分かったら批判を受けるでしょう。

批判だけで自分が何をしているのか、何をしたいのかは一切なしです。同じ宗旨の僧侶のブログを参照しなさいよ。先輩の姿を見なさいよと言いたくなります。

 

これでは同じ宗旨の中では浮いているのは間違いありません。嘘の経歴でなければ頭の良い人であることは認めます。しかし、頭の良い人とは思えない文章でいた。

自分の存在を見せつけたいだけなのかもしれません。

 

 

某市福祉課からの永代供養納骨依頼

先日、某市福祉課から引き取り手のないお骨の永代供養を依頼されました。

今までに某市からは、五回ほどありました。

 

 

以前にも、いくつかの市から依頼がありましたが、お寺に来るわけでなく、葬儀社がお骨と冥加料を持ってくるだけでした。あくまでも葬儀社が窓口です。

しかし、この市の場合は葬儀社が持ってくるだけでなく、立ち会います。

葬儀社は、それが当然ですと言っていました。有難いことです。

担当の市役所職員も最初立ち会いました。

契約書も交わしています。

 

 

それ以来、その市以外は断ることにしました。

 

他の葬儀社の物扱いでは、私もいやになります。

中には、葬儀社が某寺境内に永代供養施設を作ったり、市議会議員が自分のところに持ってこいと言っている所もあるそうです。

 

今回の市は、以前にも依頼していたお寺があり、まだ当寺に納骨するのは少ないようです。

費用は実質、当寺の方が低料金のようですが、知っているお寺さんですから、そうして頂く方が有難いです。

 

福祉課と関係ないことですが、お骨を送ることで済ますお寺があります。

こちらもきれい事をホームページで書いていますが、どう考えてもお骨を物扱いしているとしか思えません。

勘ぐれば、お寺の収入になりさいすれば良いとの、思惑が見えるような気がします。

 

いつの間にかhttp⇒httpsに

いつの間にかホームページhttpがhttpsになっているのに気がつきました。

 

 

2017年から ドメインの安全性を保持するために実施されたようです。

当ホームページは、リニューアルしましたので、業者さんが手続きを行っていたようです。結構面倒な手続きですので、良いときにリニューアルして正解でした。

あるいは知らないうちに変更していただいたのかもしれません。

自分でホームページやブログを編集していましたが、今頃気がつくとは恥ずかしい次第です。

 

 

ただ、リンクがどのようになっているか確認しています。

今年以降にリニューアルで変更したリンクをし直しましたので、ブログなどでトップページに移行してしまうリンクもあるかもしれません。

 

 

日本科学未来館

船の博物館から日本科学未来館に行きました。

すぐ近くです。

日本科学未来館

東京都江東区青海2丁目3−6  地図

中に入ると小学生の団体が、何組も見学に来ていました。

階段を登り、三階の常設展示ゾーンに入りました。

 

しんかい5000は頭の隅に残っていましたが、さらに進化していたのを忘れていました。

色々な映像をニュースで見たのを思い出します。

 

小柴さんがノーベル賞を受賞したのも、多くの学者や技術者のお陰です。

このような機材を作るのも、優れた技術者がいたからでした。

 

中学生が機材を操作していました。

パソコンを前にして、いろいろ操作している場所もありました。

私は、さわっただけでパスしました。周りの方々の操作の速さを見ていると、恥ずかしくて出来ません。

 

五階へ向かいます。

大きな地球が回転しているように見えます。

日本がいかに小さいか、しかし、いかに優れた文化を持っているか、考えながらの見学です。

 

ロボット開発の歩みは、少しは知識がありましたが、スゴイ進化ですね。

SF小説や映画では、人類が絶えてもロボットの世界が訪れるような内容を見た事があります。

意思を持ったロボットが、人類に反乱を起こしたら、怖いことになりますが、無いことを祈ります。

 

マツコロイドはテレビで放送していました。ここにあるわけではありません。

 

帰りに通ると、外国の方と英語で会話していました。何を言ってるのか、さっぱり分かりません。

 

見学をしている内に、出口が分からなくなりました。

係員に教えていただき、無事でられました。情けない。

 

お土産は宇宙おにぎりです。

以前、テレビで人気商品と言われていたのを思い出しました。

中にお湯を入れるだけです。もっと買ってくれば良かった。

まだ食べていません。

帰りは船の博物館駅から帰りました。

 

海の博物館

ガンダムから西に向かうと、海の博物館が見えてきます。海の博物館

ゆりかもめの海の博物館駅からすぐ近くです。場所

ゆりかもめの下を通り、博物館に向かいました。

残念ながら本館は、リニューアル中で、入れません。

懐かしい人を発見。

 

別館の展示場に入りました。

写真は全て可能です。宗谷も同じでした。

江戸時代以前から、日本を支えたのは船でした。

今でも私のような埼玉県人は気がつきませんが、大事な輸送手段です。

 

日本の領土です。

 

南極観測船宗谷に向かいました。宗谷

帝国海軍艦船、海上保安庁の巡視船、初代南極観測船として活躍しました。

宗谷は今年で80歳だったのですね。

乗船します。

甲板や船内を見学して廻りました。

 

船内の様子が分かります。

船内は夏の服装ですが、一歩外に出ると真っ白の世界の期間が多かったはずです。

体力、気力、使命感が半端ではなかったと思います。

 

懐かしいタロ、ジロの写真や実物大のぬいぐるみがありました。タロ ジロ

 

 

船内の施設は、今のコンピュータ化された船内とは、全く異なっていたのでしょう。

私の頭の中は、もっと古くさいです。

 

念願の見学が終わり、日本科学未来館に向かいました。

 

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