他の寺社

冠稲荷神社 群馬県太田市

冠稲荷神社は今回で三回目のお参りになります。

一緒に行った友人の奥さんの希望です。よっぽど気に入ったようです。

毎回お水をいただいて帰ります。

前回は桜が満開であったためか、かなりの人がお参りしていました。

 

参道正面の小さな社から水が湧いて出てきます。

 

それほど広くはありませんので、仲間は各自で思い思いに参拝していました。

 

木瓜の花もそろそろ終わりになります。

実咲稲荷には、先ほどの水がたくさん供えられていました。

 

色々な願い事が書かれ、たくさんの絵馬が掛けてあります。

 

聖天宮

 

遅い昼食は神社にあるティアラグリーンパレスです。

カレーライスは全員同じですが。パフェ、ソフトクリームなど、各自思い思いに注文致しました。

昼には時間が遅いこともあり、ここには誰も休憩などしていません。

初めて来たときは二組の結婚式があり、参拝者も座る席がないほどでした。

 

冠稲荷神社   地図

 

箭弓稲荷神社 牡丹まつり 東松山市

昨日は箭弓稲荷の牡丹を見学に行きました。

まだ牡丹祭は20日からですので、まだ一部の種類が咲いているだけでしたが、仲間を案内する係としてはホッと致しました。

 

箭弓にかけて、野球選手の参拝者が多く、普通の絵馬だけでなくバット絵馬が知られています。

いろいろな願い事が書かれています。

私のような運動神経の悪い立場では、なんともうらやましい方々ばかりに思います。

 

牡丹園はマダマダの開花状況でした。

 

東松山郵便局の職員さんが、記念切手を売っていましたので、1枚求めました。

1,300円です。

 

テッシュとスポンジ付きでした。

 

中に入ると濃い赤色の牡丹のみですが、咲いていました。

 

天神社もツツジか咲き出しています。

 

右手の藤棚も、連休中は見事になるのでしょう。

 

赤い牡丹もこれだけ咲いていました。

20日以降は、どっと人がでるのでしょう。

駐車場には入れない車もあると思います。電車バスが便利だと思います。

広い駐車場を持つ、県内有数の「東松山ぼたん園」がありますので、車の方はこちらがお勧めです。

東松山ぼたん園  埼玉県東松山市大谷1148−1 地図

 

箭弓稲荷神社 埼玉県東松山市箭弓町2-5-14  地図

 

妻沼聖天山 歓喜寺 ご開帳 熊谷市

妻沼の聖天さまのご開帳(開扉)が16日から始まりました。
20、21日は通行止めになりますので、リンク先のPDFを参照してください。PDF
無料シャトルバスがでます。
 
 
 
出かけてみると、平日でありながら修復が終わった後の何倍もの混雑です。
10時30分に到着して、お札を受け終わったのが、1時30分でした。
 
妻沼聖天歓喜寺  埼玉県熊谷市妻沼1511  地図
 
御本尊は大師堂にて開帳されていました。参拝者の長い行列が出来ていました。
ここでは僧侶が御祈願を行っていました。
 
 
 
次々に来られますので、ユックリお参りは出来ません。
御本尊様は大きな錫杖の先です。聖天様の左右に二体の童子が添っています。
 
手前が御本尊様に結ばれている五色のひもです。ご開帳の拝観が終わった方々が、ここに向かいます。向かいは御本堂に結ばれています。
 
 
この後、御本堂の周りを見学です。
昨年来たときもボランティアの説明がありましたが、改めて説明を聞いても、ほとんど忘れていました。昨年のブログlink
 
 
御本堂で御祈願を受けました。
受付を経て、待合室に入る所に「えんむちゃん」が迎えてくれます。初めて見るキャラクターです。
頭が二股大根、顔はハートです。なまめかしさはありません。
意味が分からない人も多いと思います。
皆さん意外と気にしないで、出入りしています。
 
 
1時間に一回ですので、かなり待ちました。
 
 
 
御祈願が終わり、お札をいただきました。

 

 
 
琵琶演奏奉納があったそうです。次回はまだズッと先の時間ですので諦めました。
 
 
いつもはいなり寿司を買って帰るのですが、他にも行く予定を組んでしましてので、今回はなしです。
 
 
順番が異なるのですが、先にご本坊をお参りしました。何度も来ているのですが、ここは初めての参拝でした。
 
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さすが別格本山です。ご本坊も格式が違います。
牡丹とシャクナゲが綺麗でした。
 
今日は平日でしたが、土日には参拝者がはるか多いでしょう。
 

不忍池弁天堂

4月5日(金)

桜満開の上野公園ですが、その流れが弁天堂へと続いていました。

ここでの人並みの多さは、初めて見ます。土日はもっと多いのかもしれません。

不忍池弁天堂

御堂内は御朱印の方も大勢並んでいました。

 

 

ボート乗り場への順番待ち行列もありました。

 

貸し出しのボートも多くの人が乗っています。

不忍池

 

不忍池弁天堂  東京都台東区上野公園2−1  地図

寛永寺御本堂

寛永寺の御本堂は、以前お参りしたときには、二三人しかお参りはいませんでした。

御朱印ブームで、若い方が外陣で並んで御朱印を待っていました。

 

優しいお顔のお地蔵様です。

 

御本堂の東脇から、寛永寺の墓地に向かいます。

この奥には歴代の将軍の墓があります。残念ながら一般の人は行けません。

谷中墓地にある最後の将軍・徳川慶喜のは、門扉が閉まっていますが、お参りが出来ます。

 

坂東札所 慈光寺 ときがわ町

天武天皇の2年(673)と役小角の伝承がありますので、かなり古くからある寺院であることは間違いありません。

坂東札所として多くの方がお参りに見えていますが、檀家をあまり持たない寺院ですから、維持管理も大変と思います。

坂道を登らず、急階段を登るのは大変なのです。

 

私が来たとき、先に来ていた参拝団は観音堂には行かず、そのまま本堂に向かい納経のようです。

慈光寺 埼玉県比企郡ときがわ町西平386 リンク     地図

 

数十年ぶりの参拝ですが、少しずつ記憶がよみがえってきました。

毎年4月第二日曜と4月17日に御本尊千手観音さまの御開帳が行われるです。

すぐ気がつくのが、天井から吊り下げられた、左甚五郎作と伝えられる「夜荒らしの名馬」です。

この木馬が畑を荒らしたために、天井に納められたとの伝承が残っています。

 

 

御本堂に上がり、参拝させていただきました。また、ご住職に宝物殿見学のお願いを致しました。

 

僧侶の像があると思ったら、僧形文殊菩薩像でした。

その他、徳川家康画像、天海僧正画像などが納められています。特に正面の大きな木像は、この寺の歴史を感じさせられます。

 

釈迦堂跡

私が初めて持光寺を訪れたときは、まだ釈迦堂は残されていました。

次に家内とお参りしたときは、残念ながら焼けた後です。

 

道路の脇には、歴代住職の石塔と板碑が並んでいました。

右の胎蔵界大日如来さま以外は、阿弥陀如来さまがほとんどだったと思います。

板碑の説明板にあった、江戸時代の絵図です。

廃仏毀釈の嵐は、大事な御堂や仏様、貴重な資料もたたき壊されてしまいました。

イスラムの仏教遺跡などを破壊したことに似た蛮行だったと思います。

 

霊山院 ときがわ町

霊山院は坂東札所になっている慈光寺の塔頭でした。慈光寺は天台宗ですが、霊山院は臨済宗です。

天台宗では、円、密、禅、戒の四宗兼学ですが、どのような経緯で臨済宗の寺院が塔頭となったのでしょう。

あとで調べてみたいと思います。

阿閦如来の種子ウーンの板碑は記憶がありません。いつもいい加減に見学していますので、どこかで見ているのかもしれません。

 

 

水琴窟がありましたので、水を掛けてみましたが、残念ながら私には聞こえませんでした。

耳が遠くなっているからかもしれません。

 

かなり高い位置にある寺ですから、まだ桜は蕾の方が多かったのですが、桃はきれいに咲いていました。

 

 

大野神社 埼玉県ときがわ町

大野神社は、かつての秩父七妙見の一社です。妙見菩薩を祀る山本坊配下の修験の寺でもありました。秩父七妙見リンク

左側には忠魂社が並んでいます。

 

大野神社    地図

大きな石碑は聖徳太子

忠魂社

 

すぐ近くには古民家が何軒もあります。

枝垂桜が一番の見頃です。ここだけでなく、アチコチに色々な桜が咲いていました。

 

近くには八王寺公園がありましたが、それほど年月が経っていないのでしょう、まだ木々は若くて勢いがあります。

近くには都幾川温泉があり、宿泊が出来るようです。

 

 

円城寺 小川町

大梅寺の二連板石塔婆を見た後、調べると円城寺にあることが分かりました。

他の寺も行く予定でしたが、今回の小川町寺院は終わりです。

 

ここの桜は満開でした。

 

目当ての二連板石塔婆が二基祀られていました。ただし上が平らです。

これらも鎌倉期です。

 

薬師如来の板石塔婆は、御本堂の厨子に祀られて元の形のままのようです。

円城寺  埼玉県比企郡小川町青山654

 

どこか忘れましたが、かなり以前です。ある寺の貴重な板石塔婆を見学に行ったとき、その場所に無いことがありました。しまい込まれたのか、盗まれたのか不明です。

東昌寺 小川町

枝垂桜か綺麗だと、前々から聞いていました。

しかし、残念ながら終わりかけていました。

混んでいるかなと思ったのですが、私の前に一台車があっただけでした。

後二組の御夫婦が散歩がてら見学していました。

 

 

クリスマスローズが、植えられていました。この花は長い期間咲くだけでなく、手入れも難しくないので、便利な花です。

でも、お寺にクリスマスはとかつては思っていましたが、私の寺にもあります。

 

何の花か、可憐な花が咲いています。

 

鐘楼堂脇の石像は、どのようないわれがあるのでしょうか。

仏像でも、羅漢でもなさそうです。

東昌寺  埼玉県比企郡小川町角山293

 

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