他の寺社

高崎観音 群馬県

洞窟観音・徳明園の後に、すぐ近くの高崎観音に行きました。

 

 

白衣観音様の体内廻りをしました。

以前来たときは団体客があり、進むのが大変だったことを思い出します。

閻魔大王

 

大日如来

 

普賢菩薩

 

阿弥陀如来

 

摩利支天

 

釈迦如来

 

まだたくさんの仏様が祀られています。

 

千社札が貼ってありましたが、落書きがダメなのに千社札は許可されているのでしょうか。

当寺では、あまりの勝手さに、全てお断りするようにしました。

 

群馬県 成田山水上寺(みなかみでら)参拝

仲間と三人で、群馬県の水上寺(みなかみでら)を詣でました。

10年ほど前、1人で参拝する予定で途中まで来ました。併し、水上インターを降りた途端に携帯に着信があり、急用のためやむを得ず帰ったことがありました。

その後、後輩の紹介もあり、連絡してから参拝致しました。

車は下の駐車場に置きましたが、御本堂脇にもあります。

 

 

 

あちこちに法話の看板がありました。

 

ご住職にご挨拶をして、御本堂の仏様にご挨拶を致しました。

写真OKとのことで、何枚も撮らせていただきました。

御朱印の方が、何組か来られました。

 

温かいお茶とお饅頭です。

 

いろいろな仏様が祀られています。

 

桜の頃が一番の見頃だと思います。

 

リンゴを3箱も頂きました。

来られなかった友人にも、お分け致しました。

        

   link 
地図        

 

秩父市の琴平神社、修験堂、岩井堂奥の院参拝

昨日は秩父の神社仏閣をお参り致しました。

先ずは琴平神社です。

 

ここは昭和電工の中を抜けて行くしかありません。

 

入口の守衛さんは、すぐ通してくれます。

まっすぐ向かえば琴平神社です。

 

鳥居の所を右に向かうと、太子堂がありますので、車はそこに止めました。

 

かなり急な階段になっています。

 

琴平神社に着きました。山中ですので期待していなかったのですが、なかなかのお社です。

 

さらに行くと奥の院となります。

 

これからは尾根道を行くことになります。

朝方までの雨で、木の枝に捕まりながら進みました。かなり滑ります。

 

鍾馗様の石碑です。石に刻まれた鍾馗様は初めて見ます。

 

ケバケバしい色のキノコです。

毒キノコでしょうが、とてもきれいでした。

 

 

江戸期に奉納された聖観音様の銅像です。

 

 

修験堂に着きました。

板や板の懸仏には、たくさんの神仏名が書かれてありました。

このまま手すりの着いた階段を降りれば、長者屋敷跡に行けるようですが、そこには行きませんでした。

少し戻って、岩井堂奥の院へ向かいます。

 

本来ならば、秩父札所26番は、ここなのですが、前回回ったときは円融寺納経所だけで済ましてしまいましたので、念願が叶いました。

後は真っ直ぐおりてくれば、太子堂・琴平神社に着きます。

太子堂

 

摩利支天塚古墳 琵琶塚古墳 栃木県小山市

国史跡 琵琶塚古墳・摩利支天塚古墳資料館

この資料館は、今年4月21日に開かれたばかりですので、カーナビでは表示されません。琵琶塚古墳、摩利支天古墳を目指していくことになります。

 

大和政権が下野の国(ほぼ現在の栃木県)全体を支配下に置いた最初の大首長の墓(5世紀末から6世紀初頭)と言われているようです。

摩利支天塚古墳の次に造られたのが、栃木県で一番大きな古墳・琵琶塚古墳です。親子なのかもしれません。 下毛野古麻呂(不詳 – 和銅2年・710)の先祖のお墓のようです。

琵琶塚古墳のすぐ北側が、東山道と推測されているようです。PDF資料

 

国史跡 琵琶塚古墳・摩利支天塚古墳資料館   リンク    栃木県小山市飯塚335  地図

 

中に入ると新しい施設だけあって、面白い展示をしています。

両古墳だけでなく、他の発掘品も展示されていました。

 

琵琶塚古墳

資料館の道を挟んで反対側が琵琶塚古墳です。

 

摩利支天塚古墳

摩利支天塚古墳は、資料館の南西になります。

近くの天台宗台林寺の持ち物になっています。

摩利支天社

今でも年に一度、祭礼が行われています。

天台宗 台林寺

 

下野薬師寺跡 薬師寺(安国寺) 薬師寺八幡宮 栃木県下野市薬師寺

弓削道鏡で知られる下野薬師寺です。

薬師寺は奈良東大寺、筑紫観世音寺と共に、三戒壇として重要な寺院でした。

薬師寺歴史館

  地図      リンク

駐車場に入れて、先ずは下野薬師寺のことを知る事にしました。

 

この敷地の中に安国寺(薬師寺後継寺院)も、残されていました。

 

戒壇の受戒の様子が模型で作られています。東大寺戒壇院を思い出します。

 

後で気がついたのですが、薬師寺跡では、スマホで薬師寺を再現することが出来ました。

歴史館でもタブレットを貸し出ししています。
パンフレットをよく読めば、もっと楽しめたはずです。
 
 
博物館の屋上からは、薬師寺跡が望めます。
 

薬師寺跡

 
 
 
復元された回廊
 
 
 
戒壇院跡に安国寺の六角堂があります。
鑑真和上の図を納めた厨子と、不動明王像、韋駄天像を祀っています。手前には安楽寺歴代住職の墓、東側には墓地が並んでいました。
 
安国寺の東側には、憧竿支柱跡、塔跡があります。
 
 
 

真言宗智山派 安国寺(薬師寺)

境内には薬師寺の礎石が残されていました。

 

本堂は改修中でしたので、離れたところから手を合わせました。

 

本堂などの改修が終わった後に、「安国寺」から「薬師寺」に寺名を改称するようです。
 

薬師寺八幡宮

八幡宮は塔跡のすぐ東側にあります。
 
 
 
 
 
八幡宮の正面鳥居脇には、天狗山雷電神社がありました。
 
 
明治に八幡宮に合祀してあったのを昭和44年に再建しました。
各地の神社を巡ると、合祀されていたはずの神社が、実際には元の場所で維持されている事があります。
 

下野国分寺跡、国分尼寺跡 しもつけ風土記の丘資料館 栃木県下野市

 

先日の雨の中、栃木県に出かけました。

この近辺には、国庁跡、下野薬師寺跡、琵琶塚古墳、摩利支天塚古墳など、下毛野氏が下野を支配した地域の中心に、多くの遺跡があります。

 

風土記の丘資料館

 

国分寺国分尼寺を知るには、知識を得てから見学することをお勧めします。

国分寺、国分寺尼寺が建てられたのは、有力な下毛野氏の本拠地近くであったためのようです。

 

七重の塔の模型以外にも、沢山の出土品や、資料解説があります。

 

近くの古墳から出た機織り機の埴輪も展示されています。

 

国分寺跡

本当に広い場所です。

 

ここだけでなく、天平の丘公園を回りたかったのですが、うっそうとした森の中で雨のため諦めました。

晴れた日の散策には、もってこいの場所です。

 

中門・回廊・金堂跡

 

機織り機の埴輪のあった甲塚古墳です。敷地内にあります。

 

国分尼寺跡

 

 

国分尼寺跡は広く、また良く整備されていますが、ここは規模が小さいです。

両遺跡共に、昔の姿を想像しながら回れば良いのですが、そのような才能に恵まれず、浮かびませんでした。

 

国分寺

現在の国分寺は、国分尼寺の北方にあります。

現在は住職が住んでいません。

国分寺  栃木県下野市国分寺1541   地図

   

薬師堂

 

古い歴史を物語る住職のお墓でしょう。長いこと住職が住まなかったことが分かります。

 

箭弓稲荷神社参拝 埼玉県東松山市

東松山市の箭弓稲荷神社に参拝して参りました。

かつて東松山駅には西口がありませんでしたが、西口ができ電車での参拝には便利になっています。東口には、赤い大きな鳥居がありましたが、老巧化と再開発のためになくなっていました。

 

 

 

かつての境内地は、駅も含む広い範囲だったようです。

 

歴史のある優れた神社としての格式を感じます。

 

宇迦之御魂社羽、七代目市川団十郎が崇敬者だったそうです。芸事の向上に来られる方が多いそうです。

 

牡丹園は花の時期、多くの方が訪れますので、車での参拝は避けた方が良さそうです。

 

以前お参りに来たときは、縁結びの場所は無かったと思います。

箭弓稲荷神社 埼玉県東松山市箭弓町2-5-14    

香取神宮参拝 千葉県香取市

前回お参りに来たときより、かなり多くお参りに来られているようです。

 

三の鳥居と総門から、本社に向かいます。

夏越の祓のため、茅の輪くぐりをする人が沢山いました。

インターチェンジから近いからでしょう。東国三社の中では一番の人出です。

 

 

東国三社は5人の内、3人が初めての参拝でした。疲れましたが満足していただけたと思います。

帰りは近くにインターチェンジがありますので、2時間程度で帰ることが出来ました。圏央道のお陰です。

香取神宮ホームページ      

息栖神社参拝 茨城県神栖市

鹿島神宮の後に息栖神社をお参りしました。

駐車場に駐めると、先ずは忍潮井に向かいました。

 

忍潮井(おしおい)の内 女瓶

 

 

東国三社のなかで息栖神社は、一番知られていない所です。

交通の便が悪いことや、道が狭く大型バスが来られないからです。

昨年来たときより、多くの方がお見えになっています。圏央道の使用が、良い流れとなっていると思います。

 

御本社

 

理然法師、藤原時朝、諦如法師、稱佛法師の歌碑がありました。残念ながら、知らないか方々のお名前です。

 

境内の稲荷社にもお参りしました。

 

鹿島神宮参拝 茨城県鹿島市

 

仲間に鹿島神宮などの話をすると、日時を合わせ5人で東国三社にお参りに行くことに致しました。

先ずは、鹿島神宮参拝です。  

鹿島神宮                                         

 

以前来たときより、多くの参拝者がありました。圏央道の伸長は参拝者にとって、便利になったと思います。

 

多くの武将から、武神として信仰されており、ここの神官の子として生まれた塚原卜伝は鹿島新当流(卜伝流)を開きました。

本殿は北を向いています。ここで記念撮影。

 
 

 

奥社までで帰られる方が多いようです。ここも北向きです。

 

要石

御手洗池では茶店もあり、疲れたメンバーはここで一休みです。

大きな鯉も泳いでいました。

 

そばのお店では、ペットボトルを売っていましたので、仲間の一人は水を詰めていました。

以前来たときには、近くにも神宮の駐車場がありますので、何本も水を詰めている人がいました。定期的に来ているそうです。

 

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