他の寺社

深大寺参拝 東京都調布市

深大寺は、天平五年(733)の開創と伝えられています。

ズッと以前に深大寺に行った頃は、茶店もそば屋もズッと少なく、参拝者も少なかったと思います。

東京都は思えないほどの緑に囲まれています。

八王子の高尾山も緑が多いのですが、里と山の違いがあるとしても、趣がかなり異なります。

 

まず御本堂に参拝です。

 

元三大師堂では、御祈願中でした。

御朱印の方も次々に訪れています。

 

私の今日の目的は、お釈迦様です。

釈迦堂では、国宝の白鳳仏・釈迦如来像が拝めます。リンク

 
同じ時期に作られた、法隆寺夢違観音像と新薬師寺香薬師像の模造が祀られていました。
明らかに同じ工房で作られたと思われる同時代の仏像で、お顔も似ていますが、使用される金銅の成分も、驚くほど似通っているようです。
 
延命観音は昭和41年、秋田県の象潟海中から引き上げられた石に彫られています。

スポットライトに浮かぶ観音様は、穏やかなお顔をしています。

 
深沙堂の御本尊は秘仏です。
この地には豊かな池が多くあったようです。そこに水神である王(じんじゃだいおう)を祀ったのが寺名の起こりです。
深沙大王とは西遊記で知られる沙悟浄です。
 

門前街には鬼太郎茶屋がありました。

懐かしいお化けのキャラ製品が、たくさん売っていました。

私は見るだけです。友人達はなにか物色していました。

大國霊神社参拝

12日参拝

仲間は半袖、私は重武装での参拝でした。前日身体を冷やし、風邪一歩手前でした。

 

女性が池に人形を流していました。

 

仲間も一人流しています。珍しいこともあるモノです。

 

 

あじさい祭り 谷保天満宮 東京都国立市

今年に二度目の参拝です。

 

前回来たときには、杜の中にしか鶏がいませんでしたが、今回は拝殿前にもいました。

 

紫陽花祭は、前に行った高幡不動に比べれば、規模が小さいですが、日当たりが良いせいかよく咲いています。

もうしばらくすれば、より色が濃くなるのでしょう。

 

境内の厳島神社の池には、白いスッポンがいました。アルビノのようです。

 

駐車場に戻ろうとすると、沢山の鶏が集まっていました。

昼前でしたので、エサを待っているのでしょう。

 

紫陽花の高幡不動 東京都日野市

春に高幡不動などを仲間と数寺社をお参りしましたが、一人行けませんでした。

行けなかった仲間と、まだ早かったのですが、今回は紫陽花に合わせて行くことにしました。

 

弁天堂回りの紫陽花です。

 

今回は全て廻らず、北側の半分だけです。

 

かなりの人が出ています。

 

段々花も見頃になり、今度の土日は、かなりの人出となるでしょう。

真言宗智山派別格本山 高幡不動金剛寺 東京都日野市高幡733 ホームページ    地図

 

俵薬師 埼玉県深谷市

平将門公関連の仏様(二代目)を祀る寺の住職としては、何故行ったと言われかねません。

反将門公関連も調べています。

佐藤家と千葉家が結婚するなとする人はいないでしょう。←意味分かりますか?

 

ここでは平将門公が謀反を起こしたとありますが、中央の歴史です。

 

阿弥陀如来線刻の板碑が祀られています。

 

ガラスが反射して中が写せません。

板碑は観応元(1350)年と彫られているようです。

狭い境内ですが、沢山の石塔が祀られていました。

 

カーナビでは表示できませんでした。

字名は異なりますが、北側にあるグランドをめざし、ここに車を駐めました。一番の東側です。

表示は、まだ川本町のままですね。2006年に深谷市になっています。

止めた場所の道を隔てて南側が、俵薬師です。

 

向徳寺 重文本尊・善光寺式阿弥陀三尊 と 板碑 埼玉県嵐山町

珍しい時宗の寺院です。

御本尊・善光寺式阿弥陀三尊は国の重要文化財に指定されています。

山門の右側に板碑が集められています。時宗らしく阿弥陀如来がほとんどでした。

 

見栄えのある板碑が並んでいました。墓地や御本堂と合わせて38基あるようです。

奥の右端の板碑が、一番古いようです。

 

御本堂の御本尊が、善光寺式阿弥陀三尊です。光背はなくなっているそうです。

 

向徳寺は全国善光寺会の会員のようです。

時宗向徳寺 埼玉県比企郡嵐山町大蔵635

曹洞宗・宗心寺 阿弥陀如来複合青石塔婆 板碑 埼玉県嵐山町

宗心寺には室町時代の阿弥陀如来と梵字の彫られた複合板碑(青石塔婆)があります。

旗本1200石・折井家の菩提寺ですので、有力な寺院だったと思います。

たぶんリンク先の折井氏と思います。折井氏リンク

境内入り口の両側には門柱があり、小さな狛犬が乗っています。この意匠は面白いですね。

 

風神雷神の石仏は、初めて見ました。

曹洞宗宗心寺  嵐山町山田1055 地図

 

阿弥陀如来と梵字の複合板碑です。

残念ながら梵字・キリークが上部に彫られていますが、ほとんど欠けています。

文永八年(1270)

 

琵琶がたわわになっていました。

 

畠山氏の勧請した井椋神社 深谷市畠山

天治2(1125)年に畠山重忠の父・重能が畠山庄司となり移り住み、祖父の重綱が秩父郡吉田郷芦田村の椋神社をここに勧請しました。

後に井椋神社に改称しました。

満福寺の東脇が参道になっています。もともとは一体の敷地でした。

 

廃仏毀釈までは、満福寺が別当でした。

 

蚕影神社

 

井椋神社 埼玉県深谷市畠山942 場所

畠山重忠菩提寺 満福寺

畠山重忠菩提寺の満福寺です。

畠山重忠公史跡公園にある重忠公の墓は、江戸時代ここに移され、明治に畠山氏の館跡だった元の場所に戻されました。

 

格式を感じる立派な御本堂です。御本尊はお不動様のようです。

重忠公・実山宗真大居士位牌も祀られています。

 

観音堂と御本堂

 

観音堂には、重忠公の守り本尊・千手観音像が祀られています。

 

観音堂右脇には重忠廟がありました。かなり以前お参りに来たときは、外柵がなかったように思います。横並びでした。

重忠廟石塔

梵字キリーク(阿弥陀如来)の板碑

立派な宝鏡院塔の後ろに重忠廟の石塔があります。

 

 

 

馬頭尊、金比羅大権現、畜霊之碑などが並びます。

 

馬頭尊の後ろには、荒神様、如意輪観音様の石仏がありました。

 

 

真言宗智山派 埼玉第十一教区のホームページ ご紹介

 

京都市の総本山智積院を中心とする、真言宗智山派3000ヶ寺の内、埼玉県は12の教区に分かれています。

埼玉第十一教区は飯能市・日高市・狭山市(一部)・入間市の寺院で構成されています。

当寺は寺籍29番です。

 

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