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円泉寺通信 令和2年秋彼岸号

今年の彼岸は、新型コロナウイルスの為に、お墓参りが少ないも知れません。

境内は駐車場が混み合うこともありますが、三密にはならない場所です。

できる限り、御参拝ください。

 

住職の読経 理趣経 新型コロナで来られない方々に

新型コロナウイルスの影響で、お寺の御法事を控えている方が、多くいると思います。

リンクをクリックすると、短いですが住職の読経を聞くことができます。

 

理趣経

 

携帯では、再生できないこともあります。

 

以前のブログでの読経 です。

 

西澤形一天神社宮司 帰幽いたしました

 

円泉寺天神社宮司・西澤形一師が、今年1月17日に帰幽(死去)致しました。

長年のご厚情に対し、感謝申し上げます。

葬儀は円泉寺住職導師により、執り行いました。

今後は円泉寺に納骨されます。

新宮司・禰冝さんのご紹介は後日行います。

秋彼岸 9月20日~26日 23日はお中日 円泉寺通信令和元年秋彼岸号

 

春と秋との二回彼岸があります。

一週間でも一番お参りが多いのは中日ですが、その前に日曜日があると日曜日が多いこともあります。

当然天候にも左右されます。

 

中には「彼岸に墓参りをしなくてはいけないのですか」と言う人もいますが、答えは墓参りをすることで自分なりに考えてください。

中には自分の家の墓が分からない人もいます。親の責任でなく自分の責任です。

 

令和元年 円泉寺通信PDF

お盆の白提灯

 

新盆のお墓参りには、白い提灯を使用します。

13日の盆参りは、お墓でローソクに火を付けて、ご先祖や新盆精霊を迎えます。

できれば電池式のロウソクを使用しましょう。車の中で提灯が燃えてしまうことがあります。

家に帰るとお仏壇や盆棚に火をともします。

 

盆送りの日は、自宅から火を付けて、ご先祖や新精霊をお送りします。

お墓に向かい施餓鬼塔婆に結びつけて帰ります。

 

翌年からは盆提灯を用意して、盆迎え、盆送りをします。

盆提灯は毎年使用します。

 

阿弥陀堂で扱っています。

家紋入りの盆提灯は、注文してから日数がかかりますので、早めに頼む必要があります。

 

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