2022年07月

蝉の抜け殻がタイヤに

車のタイアにセミの抜け殻がありました。

木の幹では毎年見るのですが、タイアは初めてです。

 

 

しっかりタイアを抱いています。

 

 

境内の木々にも抜け殻があるかと探しましたが、見つかりませんでした。

全ての木を探せばあったかも知れません。

 

一匹だけセミを撮影できました。

 

 

他はレンズを向ける前に逃げてしまいました。

セミの鳴き声は聞こえるのですが、この暑さですから諦めました。

 

 

四季の菓子工房シャロン CHALON のケーキ 埼玉県日高市

以前いただいたケーキが美味しかったので、自前で買いに来ました。

知人二人へのプレゼントです。

 

 

本日の目的は期間限定『まるごとピーチ姫』です。

しかし、午前11時に行くと、ピーチ姫は売り切れでした。

店員さんに聞くと、9時オープン前から店舗前に並んでいて、たちどころに売れてしまうのだそうです。

 

 

仕方がなく、知人二人のために他のケーキを求めることにしました。

私には一点のみを買いました。ショートケーキです。程よい甘さで、クリームたっぷりの上品な味です。

家族には焼き菓子を買いました。

 

知人の一人は、シャロンを知っていたようで、家族が食べたいものの取り合いだったと話していました。

さぞかし美味しかったのでしょう。

 

私が駐車場に駐めると、他に一台でしでしたが、出るときは6台に増えていました。

夏休みですから、お子さん連れも二組います。

人気があるのでしょう。

 

 

品数が多く、子供達はどれにしようか皆迷っています。

気がつくと私以外に客は女性ばかりでした。

 

 

お店の右手には、焼き菓子が並んでいます。

 

 

どれを買うか迷います。

他のお客さんも時間をかけて選んでいました。

 

四季の菓子工房 シャロン  埼玉県日高市高麗川1丁目7−8  地図link
 

天鈿女命(アメノウズメノミコト)の図

天照大御神が天岩戸(あめのいわと)に籠もったために暗黒の世界が訪れてしまいました。

天鈿女命は岩戸の前で、ほぼ裸の状態で踊りましたので、神々は大笑いをして喜びました。

 

 

何事かと思い、天照大御神が岩戸を少し開けると、天手力男神が天照大御神を引き出したために、元の明るい世界に戻りました。

古事記に記された有名な話しです。

 

 

古事記の内容のまま描くわけにいきませんので、衣服は着けています。

 

 

後に猿田彦と結婚しました。猿田彦ブログlink

 

 

作家 内海輝邦(うつみきほう)

明治6年(1873)に島根県松江に生まれました。

東京美術学校1期生(明治26年7月卒業)で、横山大観とは絵画科の同期です。

橋本雅邦を師とし、山水図や人物図を得意としていました。

改名前は内海六石・広精(こうせい)と名のっています。

明治の終わりには大阪で、画家として活躍されていましたが、愛媛、三重、福島で美術教員をし、金沢を経て昭和初年に帰郷、松江市中原に住み求めに応じて筆を執っていたようです。

どこで亡くなられたのか、また没年も不明です。

 

金山出石寺 千手観音掛軸

千手観音の掛軸です。

下の方に出石寺(しゅっせきじ)と描かれています。

 

 

大洲市の出石寺で発行された掛軸のようです。

箱書きに自然涌出之尊像と書かれています。

 

 

寺伝では養老2(718)年に金色に輝く千手観音と地蔵菩薩が姿を現したと伝えています。

御本尊は弘法大師が石で囲い密閉して秘仏としたそうです。

今でも秘仏となっています。

 

御本堂の厨子に祀られている千手観音像はお前立仏です。こちらは年に一度開帳されます。

お前立ち観音様の胎内仏が地蔵菩薩です。

観音様を拝むことが、地蔵菩薩も拝むことになります。

 

出石寺ホームページlink

真言宗御室派別格本山 出石寺   愛媛県大洲市豊茂乙1 地図link

 

 

キュウリの蛇

石屋の店員さんが、キュウリを持って来ました。

なんと蛇の形をしています。

 

 

社長が目を入れて、弁天様の前に飾りました。

 

 

まさに宇賀神です。

阿弥陀堂に祀っています。

 

もうしばらくは保つでしょう。

 

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