行事・法要

御朱印ブーム

武蔵野七福神の公式参拝期間が元日より始まりました。

年々お参りが減っていますが、今年の特色は朱印帳を持っての参拝が増えたことです。参拝者の三割近くが持ってお参りに来られました。

 

 

この御朱印が、暮れに出版された御朱印の本に紹介されています。

昨日だけでも数人の方が、その本を見てこられました。武蔵野七福神札所として来られた訳ではありません。

その本の話しをする人ばかりではありませんので、見てきた人の割合は、ズッと多いのでしょう。

 

御朱印ブームが去ると、どこの寺社も参拝者が減るのでしょう。

 

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妙見菩薩 大護摩供

本日は妙見尊大祭にあたり、10時から大護摩供が行われました。

大祭と言いながら僧侶は私だけです。

昨夜は9時より前夜祭、いったん役員さんは帰るのですが、今回は何人か残って、お籠もりをしたようです。

今日の8時に集まり大護摩供の準備を致しました。

今日が実質の本番です。9時に儀式が始まりますが、役員さん、信者さん、檀家さんを前にお話をしてから大護摩供に入りました。

 

毎年12月大日日曜日が祭礼です。今夜は8時頃まで行っています。

ぜひお参り下さい。

 

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令和元年 第七回ペットの合同供養

昨日の11月第二日曜日は、ワンワンヤャンの日で、毎年ペット供養塔の前で、合同法要を行っています。

11時からですが、供養塔の前には参列舎の用意した生花が手向けられています。お寺で用意したのは大きな生け花だけです。

 

挨拶をして読経に入りました。今回は友人も助法に来られています。

 

毎回参列の檀家さんです。

 

供養塔の脇に犬猫の石像があります。この子は猫の像を指さして、○○ちゃんだと喜んでいました。

 

約60名ほどの参列者だったようです。今年は両陛下のパレードがありますので、少し少なかったのかも知れません。

 

 

終わってみると、さらに多くの花園になっていました。

 

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第1回 埼玉第11教区教化研究会

先日市内某所において、教区教化研究会が催されました。

当教区においては初めての開催になります。他の教区との合同研究会は何度かあります。

 

①先ずは、智山教化センターの山川弘巳師の「通夜・葬儀と教化の方策」

  • 色々な統計から見た現在の霊魂、葬儀に対する考えが年齢により大きく異なることが分かりました。私も実感しています。
  • 枕経、通夜、戒名、葬儀、風誦文、初七日法要、四十九日忌、年回忌など、説明責任と情報発信の必要性である。
  • 住職に拝まれたいと思う信頼関係の構築〈必須条件〉

     住職に拝まれたいと思う信頼関係の構築が、私には欠けた状況だと思います。

 

②教区長 観音寺ご住職の葬儀への取り組み

  • 死に対する別離の定め、通夜とは、葬儀とは、戒名とは、などを分かりやすく故人生前の人柄により、現代文による通夜回向文・風誦文に代わり式中に唱えている。通夜葬儀の読経も丁寧なようです。
  • 通夜葬儀後の御斎(おとき)にも積極的にでて、檀家さんとの間を大事にしています。

 

③明光寺副住職の取り組み

  • 喪主との打ち合わせを大事にし、戒名、風誦文の作成する。
  • 通夜式後の通夜・葬儀の説明、十善戒に照らした生活の必要性。
  • 寺葬を行う理由。

 

④突然明光寺副住職より私に指名があり、戒名の説明書の取り組みについて説明致しました。

  • 戒名説明書は故人への思い、通夜・葬儀の説明、必ず来世は良いところに行けますとの話をしている。
  • 風誦文は戒名の説明書を参列者にも、お渡ししていますので特別故人に合わせず、定型の文で唱えている。
  • 寺院葬を行うことにより、檀家の負担を減らす努力をしている。人数の制限があり、列席者35名までとしている。
  • 病気後の御斎は通夜のみにし、ドクターストップで御法事などの後は行けなくなった。

 

山川弘巳師だけでなく、明光寺副住職も私のホームページを読んでいただいていることが分かりました。私が教区講習会の講師をする構想もあったようですが、恥をかかないですみました。

 

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お花がいっぱい

お彼岸中ですので、境内のアチコチにお花を手向けました。

檀家さんも手向けていただいた方がいるようです。

六地蔵

 

奥多摩新四国霊場 阿弥陀如来 弘法大師

 

弘法大師

 

御本堂

 

弘法大師

 

永代供養塔

 

ペット供養塔

永代供養塔は大勢の方が祀られています。ペット供養塔もたくさんのペットが祀られています。

ペットは納骨して、しばらくはお参りに来られます。毎年続けて来られる方は減っていきます。来られる方は新規の方が多いようです。

 

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施餓鬼会

毎年8月16日午前10時からお施餓鬼法要を行います。

今回からは、椅子で行うことにしました。

正座でするのが良いと思うのですが、他のお寺は椅子式が多くなっています。

いつも来ていた某住職さんは、正座が苦痛でした。今は息子さんが住職になり、来ていただいています。

 

台風の影響で今年は参列者が、かなり少なく感じます。

 

法要の最後は、般若心経などをお唱えします。

 

最後に熊野観心十界曼荼羅を元に、施餓鬼会の意味、参拝の方法などを説明しました。

絵解きまでは、とてもとてもできません。

 

 

灯籠供養 13日14日 盆踊り14日

阿弥陀堂の石屋さんと、客人が灯籠を作り、灯明を御本堂、永代供養塔、銭洗い弁天に置きました。19時点灯、20時消灯です。

先ずは御本堂。

 

永代供養塔。

 

弁天様。

 

永代供養塔。

 

常連さんが多いのですが、けっこう人が来ていました。ワンちゃんもいます。

明日も行います。

 

14日

県会議員さん、市議会議員さんも記念撮影。

 

今晩は台風の心配もありましたが、盆踊りが行われました。

 

 

 

盆迎え

8月13日は、盆迎えです。

写真には少ないですが、提灯を持って迎えている方々が、朝から夕まで続いていました。

明日が盆踊りですので、自治会役員さんは櫓に車が激突しなしよう、駐車場に出入りしやすいように案内しています。

ずっと以前は。目の前で激突した車がありました。

お墓も灼熱の様相です。

傘を差している人もいます。

役員さんご苦労様です。

お盆の準備 付施餓鬼塔婆書き

暑い日が続き、お盆準備がいやになる毎日です。

どうにかお塔婆だけは書き終わりました。

申込書と照らし合わせていると、かなりの本数に間違いがありました。

お渡してから間違いを指摘されないようにするのですが、昨年は数本ありました。

しっかり調べましたが、無いことを祈ります。

 

マダマダやることが、いっぱいです。

 

喪主は友人達

 

数ヶ月前でしたが、永代供養の申し込みに来られた方々は、友人達でした。

別れた奥さん、子供達は連絡しても、ご遺体を引き取らなかったそうです。

 

行政が負担をして火葬に致しましたが、仲の良かった友人達がお金を集めて、火葬後に御本堂で質素な葬儀をしました。

負担が無いように、永代供養に必要な料金以外に、お花代を数万円いただいただけです。

この後に永代供養塔に納骨を致しました。

時折仲間が墓参りに来ているようです。

 

このようなことが、数年に一度あります。

中には仲間の町長さんが火葬場まで来られたと、話していたこともあります。

 

こうして葬儀までしていただける仲間がいて、感謝していると思っています。間違いなく良い世界に行っているでしょう。

 

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