行事・法要

今年のペット合同供養は住職のみで行います。 令和3年11月14日(日)

 

11月14日(日)のペット供養塔合同供養は、新型コロナウイルスのため、早朝住職のみで行います。

もし来られる場合は、各自好きな時間にお参りしてください。なお、当日は急遽植木の手入れをすることに致しました。

ご迷惑をおかけ致します。

 

彼岸の入り

土曜日で彼岸の入りですから、普段はもっと混み合うはずですが、コロナのためか少ないようです。

駐車場の交通整理を依頼しませんでしたので、気になっていました。

 

 

途切れずにお墓参りに来られています。

皆さんマスクをしています。挨拶をされても誰だか分からないことがあります。

コロナの心配をして、来られない方もいると思いますが、買い物する場所よりも広い境内ですので密になりません。

安心してお参りください。

 

 

駐車場は程よく流れています。

 

秋明菊

 

昼頃行くと、かなりお花が手向けてありました。

 

 

雨の予報もあり、墓参りは午前中の早い時間に集中したようです。

午後はグンと減りました。

それにしても少ない彼岸の入りでした。

 

←匠工房が看板を作りました                秋彼岸 ザクロの実→

 

八坂神社例大祭

2020年8月15日(土)9時30分より、八坂神社の例大祭を執り行いました。
八坂神社は平松天神社の横に鎮座する神社です。

 

 

昨年までは自治会の方々をはじめ、多くの崇敬者の皆様が参列され、山車も出ておりましたが、今年はコロナウィルス感染拡大防止の観点から自治会のお祭りは中止となりました。

例大祭の斎行をどうするか検討いたしましたが、「何もしない」というのはどうしても心苦しく・・・。告知などは行わずに、神職と巫女、関係者のみで例大祭を斎行することにいたしました。

 

 

今年の巫女舞は、「浦安の舞」の鈴舞を奉奏いたしました。
写真でもお分かりかと思いますが、巫女さんはずっと日向にいました・・・。しかも、木陰で立っているだけでも汗が流れ落ちる異常な暑さでした。しかしながら、この酷暑の中、暑さ感じさせない、まるで別の空間にいるかのような大変優雅でゆったりとした美しい舞でした。八坂様も大変お喜びのこととと思います。

そしてきっと、先代の宮司の西澤さんも喜んで下さっていると思います。

 

 

お祭りの告知は行なっておりませんでしたが、「お祭りはなくても今日は八坂様の大祭の日だし、天神社は月次祭だから。」と参拝に来られた方がいらっしゃって、「今日来て良かった♪ラッキー♪」と参列してくださいました。

 

 

今年はお祭りの様子を動画に収めましたので、近日中にSNSに投稿予定です。
・Facebook
 https://www.facebook.com/profile.php?id=100054321976167
※まだ何も投稿されていおりません。他、インスタグラムとアメブロも始めました。

 

 

巫女舞の『やまとおとめ』のホームページです。

    やまとおとめ

 

←小さな金色の善光寺式阿弥陀三尊とお厨子               小さな猫の七福神

 

施餓鬼塔婆の確認作業

毎年この確認作業は、お盆寸前の頃になります。

今回はコロナのため、受付を早くいたいましたので、若干早く書き進めることができました。

 

 

涼しい日が続いたために、お塔婆の間違えが少なく、書き直しがあまりありません。

しかし、後で指摘されるとは思います。

 

←板仏 観音菩薩? 釈迦 音声菩薩 不動明王 妙見菩薩          小さな金色の善光寺式阿弥陀三尊とお厨子

 

父親の一周忌に帰れない !

緊急事態解除の日曜日に来られた檀家さん一家と立ち話をしました。

共にマスク着用です。

 

 

今日は奥さんの栃木の実家で、父親の一周忌が営まれるのだそうです。

しかし実家からは「こちらにいる親族だけで行うから、帰ってこないで! 」と話していました。

ご主人が都内に通勤しており、母親が心配しているようです。

高速を利用すれば、1時間半以内に到着できるそうです。一応は埼玉と栃木は地続きです。

仕方が無く、こちらに墓参りに来ました。

 

当寺の檀家さんでも、御法事をお墓でしたり、家族のみで他は呼ばない、延期するなど、今までと異なった方法が増えています。

奧さんには、こちらでも同じような流れであることを説明し、諦めていただきました。

どなたも元の生活に戻れるのか、心配が多々あります。

 

私も新型コロナウイルスの脅威が、無くなるよう毎朝御祈願をしています。

 

←高麗山 聖天院 埼玉県日高市          ある檀家さん 高熱と肺炎で緊急入院

第十一回合同法要は お焼香のみ

今年の永代供養合同法要は、新型コロナウイルスの流行のため、10時から12時まで、お焼香ができるように、前もって拝んでおくことにしました。

しかし、始まる前に来られた方もいます。

 

拝む途中から4名となりました。ありがたいことです。

 

三台の香炉を用意しましたが、皆さん一人一人お焼香をしています。

 

 

いつもは豪華な花祭壇ですが、今回は二対の生花のみにして、お位牌の前に小さな弘法大師像を祀りました。

 

 

読経が終わり、10時前になると次々に、参列者が増えてきます。

 

 

永代供養塔前でも、お線香を手向けます。

 

供養塔の前は前もって生花を用意しています。3時には生花がかなり増えていました。

ズッと数えていたわけではありませんが、約50名ほど来られたようです。

 

 

昨年の永代供養第十回合同法要の模様です。

約170名でした。

 

←小さな善光寺式阿弥陀三尊                トウオガタマ

 

これが戒名?

 
 
 
数年前、県内の霊園にお墓のある、都内某家より電話がありました。
「○月□日に葬儀をお願いします。戒名は○○□□居士です。葬儀屋さんの紹介する僧侶ならお布施○○万円だそうですので、それでお願いします。」
 
その日は日曜日です。戒名も亡くなった故人の作ったものでした。
 
当日は法事が入っており、葬儀社の紹介するとすれば何処の僧侶が来るのか、本当に当派の僧侶なのかも分かりません。
聞いてみると、あやふやな答えしか返ってきません。
 
行けないので、同じ派の僧侶を御紹介することに致しました。
あちこち電話して、やっと八回目に行ってもらえる後輩が見つかり、詳細を知らせました。日曜日に、この時期に、それも数日後ですから、見つかってホットしました。
見つからない場合は、他派の友人達に紹介してもらうしかありません。
 
でも葬儀屋さんは、本当の僧侶に依頼するつもりだったのでしょうか。
 
お布施は全額後輩に渡してもらい、後輩にとっては遠方でしたので、通夜当日は自腹でホテルに泊まってもらうことにしました。
 
しかし、問題は戒名です。
「えっ!、これが戒名」としか思えません。亡くなった父親は私が以前同意したので、墓誌に彫ってあるのだそうです。聞いてませんよ!。
 
 
後輩も
「こんな戒名では、過去帳には載せられませんね。ひどい戒名を考えた住職がいたと思われかねませんよ。」
と、私と同じ意見です。
 
 
四十九日忌以降は喪主さんに後輩か、他のお寺さんに依頼してもらうよう話しました。
 
戒名といえども『名前』と同じです。
名字が『佐藤』、戒名が『○○□□居士』なら、
『佐藤○○』『佐藤□□』となるわけです。
【○○ □□は音(オン)で読んで下さい。】
 
あくまでもたとえですが、
『佐藤極楽』『佐藤天国』『佐藤天女』『佐藤観音』
では名前になりませんよね。
自分で考えたら名字を上にしてみてください。
たとえば『佐藤高峰』『佐藤隆覚』『佐藤妙清』『佐藤善照』ならOKです。
 
本人が、あるいはエセ僧侶、葬儀社(実際あるのです。)が考えた戒名には、これに似た例がありました。
あくまでも自分の考えた戒名にこだわるなら、まずはお付き合いのある僧侶に聞くべきでしょう。
親戚・友人・子孫などに笑われますよ。
 
追記
葬儀社と喪主が勝手に日程を組んだようです。
要するに「自分たちに合わせろ」です。
 
後輩からは、49日忌の依頼はなかったと連絡がありました。
通夜に、あえて嫌みなことを話してくれたそうです。(日曜日ですから、口の悪い後輩しか見つかりませんでした。)
 
親子共に自分が上の人だったのは、間違いありません。
 
 
境内の花々                   和歌山県の民芸品 紀州雛→
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