行事・法要

妙見尊大祭大護摩供 星祭 開運 厄除

祭礼は昨夜から始まっています。本日は妙見さまの大護摩供です。

役員さんには、始まる前に妙見菩薩と他の仏様、昔の話しなど行っています。

新しい役員さん向けなのですが、続けて担当している方もいますので、毎回異なった話しも入れています。

 

お護摩のときは、いつもの自分と異なる姿勢で行っていますが、なかなか集中することが難しく、恥ずかしくなります。

 

お参りは毎回、夕方近くになってから増えてきます。

まだまだまばらです。

 

かなり冷えてきました。

 

お札の申込み

一般の方の御護摩札申込みは、地元の祭ですので、当日に妙見堂にお申込みください。

 

駐車場

祭礼準備

今日の夜から祭礼となります。

明日が本番ですので、地域の方々が参加して準備も大変です。

電気屋さんも明かりの配線です。

私は皆さんが帰って、お護摩の準備です。

第六回「ペット合同供養」

本日は午前11時より、ペットの合同供養を行いました。

年々来られる方が増えています。

先ずはご挨拶とお話をしてから開始です。

 

 

一人一人、お線香を手向けていただきました。

 

この後、御本堂と阿弥陀堂をお参りしていただきました。

 

お花は用意致しましたが、各自持ってこられた生花で、花立てはいっぱいです。

皆さん、お疲れ様でした。

ペット供養塔の合同供養 平成30年11月11日 11時より

関係者の方々には、ご通知してありますが、住所変更の届けのない方から戻ってきています。

毎年11月第二日曜日ですので、記憶にとどめて頂ければ、幸甚であります。

ここに納骨されていない方も参加できます。

10時45分までに駐車場にお入り下さい。

ペット供養塔       地図

伯父さんの葬儀には行くなつて!

 

もうかなり前の事ですが、ある檀家さんが亡くなりました。

甥御さんが通夜葬儀に列席するため、有給休暇を取ろうとすると、上司が「通夜だけで良いだろう。私だって行かなかった。葬儀に出るなら左遷だ」と言われたそうです。

 

しかし、その方は子供の頃に父親が亡くなり、伯父さんに米・野菜などをいつも届けてもらっていました。食べるものには困らなかったそうです。

そのため上司の反対を押し切って、葬儀に来られました。私のために運転手まで買って出てくれています。

 

四十九日忌に「会社はどうなりました」と聞くと、「上司が左遷されました」と話し、笑っていました。

会社は大卒の上司より、人望があり優秀な高卒の社員を取ったようです。

 

今は思い通りにはならないかもしれません。

喪主でさえ、通夜葬儀にぎりぎりに来られ、終わると私や親族に頭を下げて勤務先に行った方がいました。

若いパートが給料を貰うと二人も出てこなくなり、ローテーションがめちゃくちゃになっていたようです。

 

少ない人数で、綱渡りのように会社を動かしている所もあるようです。

子供は通夜だけ出れば良いと、来させなかった親御さんもいました。先ほどの上司のようにならなければと思います。

 

八坂神社(天王様)祭礼に巫女舞の奉納

今日は天神社・西澤宮司により、スグ隣の地元の八坂神社(天王様)の祭礼が行われました。

数年前までは、他の神職の方に依頼していたのですが、私から地元の方々に西澤師に依頼していただくようお願いいたしました。お掃除など宮司が行っていたのですから、当然のことでしょう。

今回は初めて巫女舞の奉納がありました。

毎回参列するのは、地元の役員だけでしたが、今回これでも三倍以上来られています。

若い女性やお子さんが増えたのは嬉しいですね。

毎年巫女舞の奉納があるわけではありませんので、今回は特別かもしれません。

 

玉澤会(みうつくしびのかい) 

玉澤会では各地の神社に巫女舞を奉納しています。

希望する神社さんは、問い合わせてはいかがですか。

 

玉澤会        巫女舞 玉澤会          玉澤会イベント・セミナー        

 

 

 

愛犬・愛猫の新盆

ごくたまに聞かれるのが、ペットの新盆です。

先日もペット供養塔に愛犬を納骨した分家さんから聞かれました。

 

以前にも聞かれましたので、近頃は気が楽です。

「お墓参りだけで良いですよ、どうしてもと思うなら、写真の前に花とペットフードを置いてください」「お線香も手向けたいなら、ヒャクエンショップに香炉が売ってます」

「その前に、お爺ちゃん、お婆ちゃんの墓参り」

分家さん「あっ、忘れてた」

まあこんな感じです。

 

第9回永代供養合同法要

今日は永代供養塔に祀られている各霊の供養の日です。

雨の心配がありましたが、どうにか持ちました。所によっては雨が降っており、参加を見直した方もいたと思います。

やはり昨年より、約30人は少なかったようでした。

10時半から法要開始です。

 

全員がお焼香の後、般若心経などをお唱え致しました。

 

本堂での供養が終わり、落語家の瀧川鯉橋師匠の奉納落語です。

最初は日本昔話から笑いを取ります。

次第に穏やかな笑いから、古典落語に移りました。

お題は「井戸の茶碗」でした。正直者のくず屋と、またまた正直者の武士の話です。

この話は、あらすじは忘れていましたが、何度か聞いたこともあります。

若い噺家さんには出せない味わいがあります。

参列者の皆さんは、十分楽しんでいただけたと思います。

 

 

次に永代供養塔の前でお焼香をする間、般若心経をお唱え致しました。

何人かの方が、ご一緒に唱えてくださいましたので、楽をさせていただきました。

 

 

 

師匠の妹さん家族も来られていましたので、一緒に記念撮影です。

 

皆さんお疲れ様でした。

雪のお中日

今日はお中日ですが、ミゾレから雪になりました。

駐車場は、いつもの三分の一程度です。

普段は来客が多いのですが、ほとんどいません。

ここ数年、お彼岸のお中日と日曜日は、駐車場が混み合いますので、ご法事を入れないようにしています。

ミゾレの後に雪に変わりました。その後、また雨になりましたが、自宅の車には雪が少し積もっていました。

 

彼岸の入り(日曜)は、かなりの人出ででした。

葬儀屋さんだけ参列のお葬式と永代供養

近年、直葬(火葬のみ)が多くなりました。

子供や親戚がありながら、葬儀社に火葬後にお骨を預け、永代供養にする人も出てきています。

 

※実際の写真ではありません。

 

以前は、誰もいない葬儀も認めていたのですが、永代供養の生前予約を除き、今は最低限誰かがいる場合のみ受けています。例外として、跡取りがいない喪主さんが、入院中の場合だけでした。

今回は地元の葬儀屋さんの依頼です。財産も無く、甥御さんはいるのですが、関わりたくなかったようです。

手続きから供養、永代供養塔納骨まで、責任を持って立ち会ってくれました。本人はそれが当然だと言っています。ここの葬儀屋さんは、これで4度目です。

お骨を送るだけの納骨は、一度も認めていません。その場合、そのような施設に送るよう話しています。ある程度まとまってからの納骨もしていません。必ずお施主さんと共に行うのが当然と思っているからです。

 

私は他で葬儀をしたことが明らかでも、必ず引導作法を行っています。当寺の他の檀家さんとの整合性が必要だと思っています。

 

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