山内

妙見堂 枝を樹木伐採

本日は妙見堂の樫の木の枝の伐採です。

妙見さまの予算がなく、円泉寺護持会の費用でまかなうことに致しました。

クレーンも依頼し、届かない高さの枝を切り、つり上げました。

 

低い場所は植木屋さんです。

 

枝は機材を使用し、チップにしてトラックに送りました。

 

少し切りすぎではとも思いましたが、仕方が無いのかもしれません。

 

念のため樹木医さんに依頼して、手当をお願いする予定です。

 

都内の大型納骨堂 破産 倒産 経営不振                 今年の永代合同法要を中止致します→

 

ペット供養塔のワンチャンと猫ちゃん

毎朝、境内の諸堂のお勤めをしています。

段々とペット供養塔脇のワンチャンと猫ちゃんの色合いが悪くなっていますので、記録に残すためにアップで撮影しました。

 

 

 

 

 

愛らしい犬猫のモニュメントは、ここに納骨された方々にも喜ばれています。

 

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過去の宗旨は問いませんとは ?

円泉寺のお墓と永代供養塔は、「過去の宗旨は問いません」としてあります。

簡単に言えば、

  • 「今後は住職か依頼した僧侶のみが、仏事を行います」
  • 「他の僧侶や信仰する会の方に来てもらい、拝んでもらっては、いけません」

このような意味になります。

 

ある霊園に拝みに行った時、駐車場が満杯でした。

大勢の新興宗教の団体が、そこの中にある信者さんの墓前で、拝んでいたために他の車が入れなくなっていました。

霊園に面する道路は、霊園に来られる車で通行止めのようになっていました。

他の霊園でも同じようなことがあります。

 

霊園では、すぐに車の移動を依頼しましたが、聞く耳を持ちませんでした。

その霊園では、霊園で拝む場合は前もって届け出たうえで、僧侶・神職・牧師に拝んでいただくようになっていました。

しかし、「墓参りに来ただけだ」と言っていたそうです。

その内、パトカーのサイレンが霊園前ですると、一目散に読経を止めて出て行きました。

黙っていれば、一時間以上占拠していたでしょう。

 

 

 

 

永代供養塔を始めたときに、やはり同じ新興宗教の方々が見学に来られました。

  • 「住職は拝まなくて良い。我々だけで納骨します」
  • 「宗教問わずでしょう !」
  • 「誰々さんだって、○○会の信者よ !」

当然お断りしました。○○さんに聞くと、「しつこいから会の新聞だけはもらっている」だそうです。

 

他の宗旨問わずの霊園などの施設でも、同じようなことが起きています。

納骨予定の方が、墓前を占拠されていてたことがありました。

その霊園事務所に施主がどいてもらうように頼みましたが、聞いてもらえませんでした。

仕方なく、拝んでいる人たちの間を無理に通り抜け、納骨する間だけ拝んできました。施主さんはカンカンです。

 

「過去の宗旨は問いません」とは、檀家さんに迷惑掛けないためです。

 

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平松天神社 大谷新宮司履歴

神職(有資格)・巫女。
南九州、沖縄の神社に7年間奉職する。
2019年6月にサンマリノ共和国に鎮座するヨーロッパ唯一の神社「サンマリノ神社」で、ヨーロッパで初めて執り行われた神前結婚式の斎主を務めました。
また、国家行事である「サンマリノ神社建立式典」のサポートを務めています。
 
その他、サンマリノ共和国と日本各地で巫女舞奉納を行っています。
普段はIT関連の仕事をしているため天神社へ常駐はしておりませんので、ご用の方は、携帯電話へご連絡をお願いいたします。折り返しお電話いたします。
仕事の関係上すぐの折り返しは難しいのですが、必ず大谷宮司よりご連絡差し上げます。

お昼の時間帯か休憩時間や退社後になることが多いと思いますので、18:30以降のご連絡を控えたほうが良い場合は、その旨をメッセージに入れて頂ければ配慮いたします。

連絡先:080-6729-9156
※お電話かショートメールにてご連絡ください。

*サンマリノ共和国とは*
イタリアに囲まれた世界で5番目に小さな国家です。
また、現存する世界最古の共和国で、建国以来、一度も戦争をしていない平和に満ちた国です。
戦火に焼かれたことのない土地で育った葡萄で作られたワインは絶品です。
 
大谷宮司は、神職・巫女として各御祈願・御祓い・巫女舞奉納、コンパニオンアニマル慰霊祭や神葬祭などをお受けしております。
 
 
 
 

西澤形一天神社宮司 帰幽いたしました

 

円泉寺天神社宮司・西澤形一師が、今年1月17日に帰幽(死去)致しました。

長年のご厚情に対し、感謝申し上げます。

 

葬儀は円泉寺住職導師により、執り行いました。

今後は円泉寺に納骨されます。

 

新宮司・禰冝さんのご紹介は後日行います。

 

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埼玉の寺社 御朱印さんぽ JTBパブリッシングに掲載されました

当寺の武蔵野七福神・福禄寿様の御朱印が、JTBパブリッシング発行の「埼玉の寺社 御朱印さんぽ」に紹介されました。他の御朱印の本にも掲載されているようです。

この本には表の帯にも載っています。

変わった御朱印ですので、使用されたのでしょう。

他は有名な神社が並んでしました。

 

「福」「禄」「寿」の三文字で、お顔の形になっています。武蔵野七福神link

御朱印の説明は40ページにあります。

 

本の上に乗せて、スキャナーで取り込みました。

それにしても下手な字です。

 

今年の正月のご開帳期間には、この本を読んだ方が何人も来られています。

例年にはないことです。

 

追記 2020/01/27

別の本にも紹介されていました。

東京から行く 週末 御朱印散歩 JTBのMOOK

29ページ

 

同じ御朱印でした。

 

←阿弥陀堂に瓔珞        曹洞宗 妙見寺 栃木県粟野町→

 

阿弥陀堂に瓔珞がつきました

瓔珞と言っても大きな物ではありません。

四点を手に入れましたので、中央の御本尊・阿弥陀さまに一対としました。

 

 

左の不動明王と、右の弘法大師に一点づつといたしました。

 

少しだけ豪華な御堂になったように思います。

阿弥陀と堂でのお参りが済みましたら、お茶を飲んで談笑して下さい。寺カフェになっています。

阿弥陀堂

 

←御朱印ブーム            「埼玉の寺社 御朱印さんぽ」に紹介されました→

 

聖観音 お影さま

お影さまではなく、お陰様でしょうと言われると思います。

冬になると永代供養塔の周りが落葉し、低い位置から日が差しますので、供養塔前の観音様の後ろに影ができます。

 

 

 

 

 

 

毎朝ここでも拝んでいますが、今の時期に現れる聖観音菩薩の影が、神々しく感じます。

この画像は昼近くなって撮影しました。

 

晴れの時しか、このような影は拝むことができません。

これを読んでいる檀家さんは、ぜひお参り下さい。

 

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シロアリ対策

庫裏の屋根が台風で雨漏りをしました。

一番の原因は新築時の業者が間違って取り付けた天窓が原因でした。何度も雨漏りをしており、その都度来てもらったのですが、おざなりの対応だったようです。

一度は雨降りでした。

かなり腐っていた部分もあったそうです。

 

今回はリフォームを別の業者に依頼して天窓を取り払い、屋根も張り替えました。

その他諸々で経費も中途半端ではありません。

 

最後にシロアリ対策で、御本堂と庫裏に薬剤を散布していただきました。

御本堂は寺の経費から、庫裏は当家の負担です。

 

 

御本堂

 

庫裏

 

以前、御本堂からシロアリが発生しました。

江戸末期の建物ですので、特に定期的シロアリ対策が必要です。

調べると5年ごとでなく検査だけ行うことにより、必要に応じて対策と書かれていたブログがありましたが、後々後悔するよりは早めの対策です。

 

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