山内

暑くてローソクが !

この暑さのため弁天様前のローソクが、香炉に倒れ込んでいました。

 

 

このような事は、めったに無いのですが、この暑さは異常です。

 

 

先日来られた沖縄の檀家さんが、向こうの方が過ごしやすいと言っていました。

 

異常な暑さが、当たり前になりませんように。

庫裏の修復工事

庫裏の一部が雨漏りをしており、他も気になるところがたくさんありますので、無理して手を入れることに致しました。

 

先ずは足場の設置です。

 

この庫裏を建てた業者には、こりごりでした。建てたばかりに雨漏りが5回ほどあり、専門業者が来ると付け方が違っていることがわかりました。

毎日使用する機器も部品を間違えているだけでなく、間違ったところにビスをうったために、回線がショートしていました。一週間前は他の仕事をしていた職人さんなのですから呆れます。

入口の高さが、外より低かったなどなど、きりがありません。

 

今回は以前にも依頼した市内の建設会社にお願いしました。安心して任せられます。

 

樹木葬 ?

ブログを始めたから各地に出かけているのか、出かける口実のためブログを書いているのか分かりませんが、お寺参りも多くなりました。

かつて永代供養施設のなかった寺院でも、巡った場所でよく見かけるようになりました。

 

樹木葬も増えています。初めて見た樹木葬は樹木が沢山あり、公園の一角のようでした。でも経費が高い施設でした。

せいぜい5、6坪の敷地に小さなカロートをいくつも作り、四角や丸の墓誌を兼ねた蓋があるだけの施設が増えています。

しかし、樹木の中に永代の施設があるのではなく、施設の周りに低木がある、あるいは草花だけの樹木葬が多くありました。

 

当寺の永代供養塔の方が、合祀ですが樹木には恵まれています。

一角に紫陽花を植えました。

大きくなるのが楽しみです。

円泉寺永代供養塔link

追記 2019.06.25

供養塔はサツキの頃が、一番きれいです。

サツキの花にアゲハチョウ

いつもは逃げてしまい、なかなか写せないのですが、どうにか見られる写真が撮れました。

しかし、ほとんどがピントが合っていません。

よっぽどミツが美味しいのでしょう。

令和元年5月1日の御朱印

今日から令和となりました。

午前中のご法事や不在時に御朱印の日付を入れてくださいとの依頼が多かったようです。

差し替えでなく、改めてくる人ばかりでした。無理もありません。

 

特に七福神の福禄寿様御朱印が多くありました。他の有名な寺社は、はるかに忙しかったと思います。

檀家さんからも頼まれました。

普段の文字が下手なのですが、今日も注意していても書き慣れないために、ますます書けませんでした。

 

可愛いお客さん

時折来られる女性のお子さんだそうです。

愛犬ではないようです。

神社仏閣ではペットの散歩などは禁止しているところもありますが、時代に合わさざるを得ません。

あと少しで桜が満開になります。

ペットの納骨が増えています

今年は市内からのペット納骨が増えています。

ホームページが上位にでていることもありますが、納骨された方からの紹介が多くなっています。

 
 
 

紹介されただけでなく、ネットでも改めて検索しているようです。

飯能市以外では、検索での順位が低いために少ないようです。

 
 
 

あくまでも檀家さんへのサービスのつもりですから、他のペット霊園のように年間会費をいただいたり、延長の契約をお願いすることはありません。

そのあたりも増えた理由の一つと思います。

お預かりした後は合祀となりますので、お返しできないことになっています。

 
 
 

さすが地元の檀家さんは、屋敷の敷地も広く、畑や林も持っていますので、ほとんど納骨はありません。

しかし、ペットを屋敷の敷地に土葬した後で、その場所が孫の駐車場になったと嘆いている方もいました。

 

今はペットも家族の時代ですので、つらいのでしょう。

 

ペット納骨堂link

ペット供養塔が花盛り

今日はペットの納骨がありました。

先日の土日に墓参りに来られた方々が、お花をたくさん手向けていました。

今日のお施主さんは、桜と鉢物を持ってこられたので、豪華な花祭壇となっていました。

隣の馬頭観音さまにも、先日からお花が手向けられています。

 

境内の梅が咲き誇っています。

 

暖かい日が続き助かるのですが、花粉症が一気にひどくなり、マスクがかかさません。

ペット供養塔link       

 

急に寒くなりました

歳と共に寒さが身にしみます。

子供の頃は半ズボンでも平気だったのに。

参道の銀杏は、ほとんど散りました。

黄色い葉の絨毯です。

以前は子供達が、手のひらに一杯とり遊んでいましたが、落ち葉で遊ぶ子はほとんどいません。

寒くとも墓参りの方々は、大勢います。

四季の移り変わりを楽しんでください。

寺カフェ 阿弥陀堂

境内の阿弥陀堂は、檀家さんや信者さんの接待に使用する予定で建てました。

石屋さんが檀家さん接待かたがた、墓石や仏壇の商談に利用しています。

お茶、御菓子が常にありますので、長居をする檀家さんや一般客など、常連客が何人も来ています。

地元の飯能市はもちろん、隣接する狭山市、入間市、日高市から来られる方が多いようです。

コーヒーは檀家さん無料です。

一杯100円も実際には、まったくの赤字のはずです。無料で何杯も呑む人がいるのですから。

温かいコーヒーは、ドトールです。

暑い頃は、冷たいネスカフェです。

 

阿弥陀堂といいながら、何とも変わった場所になっています。

 

御本尊の阿弥陀様は、室町時代の可能性があります。

お参りの折りは、ぜひお寄りください。

 

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