山内

樹木葬 ?

ブログを始めたから各地に出かけているのか、出かける口実のためブログを書いているのか分かりませんが、お寺参りも多くなりました。

かつて永代供養施設のなかった寺院でも、巡った場所でよく見かけるようになりました。

 

樹木葬も増えています。初めて見た樹木葬は樹木が沢山あり、公園の一角のようでした。でも経費が高い施設でした。

せいぜい5、6坪の敷地に小さなカロートをいくつも作り、四角や丸の墓誌を兼ねた蓋があるだけの施設が増えています。

しかし、樹木の中に永代の施設があるのではなく、施設の周りに低木がある、あるいは草花だけの樹木葬が多くありました。

 

当寺の永代供養塔の方が、合祀ですが樹木には恵まれています。

一角に紫陽花を植えました。

大きくなるのが楽しみです。

円泉寺永代供養塔link

 

サツキの花にアゲハチョウ

いつもは逃げてしまい、なかなか写せないのですが、どうにか見られる写真が撮れました。

しかし、ほとんどがピントが合っていません。

よっぽどミツが美味しいのでしょう。

令和元年5月1日の御朱印

今日から令和となりました。

午前中のご法事や不在時に御朱印の日付を入れてくださいとの依頼が多かったようです。

差し替えでなく、改めてくる人ばかりでした。無理もありません。

 

特に七福神の福禄寿様御朱印が多くありました。他の有名な寺社は、はるかに忙しかったと思います。

檀家さんからも頼まれました。

普段の文字が下手なのですが、今日も注意していても書き慣れないために、ますます書けませんでした。

 

可愛いお客さん

時折来られる女性のお子さんだそうです。

愛犬ではないようです。

神社仏閣ではペットの散歩などは禁止しているところもありますが、時代に合わさざるを得ません。

あと少しで桜が満開になります。

ペットの納骨が増えています

今年は市内からのペット納骨が増えています。

ホームページが上位にでていることもありますが、納骨された方からの紹介が多くなっています。

 
 
 

紹介されただけでなく、ネットでも改めて検索しているようです。

飯能市以外では、検索での順位が低いために少ないようです。

 
 
 

あくまでも檀家さんへのサービスのつもりですから、他のペット霊園のように年間会費をいただいたり、延長の契約をお願いすることはありません。

そのあたりも増えた理由の一つと思います。

お預かりした後は合祀となりますので、お返しできないことになっています。

 
 
 

さすが地元の檀家さんは、屋敷の敷地も広く、畑や林も持っていますので、ほとんど納骨はありません。

しかし、ペットを屋敷の敷地に土葬した後で、その場所が孫の駐車場になったと嘆いている方もいました。

 

今はペットも家族の時代ですので、つらいのでしょう。

 

ペット納骨堂link

ペット供養塔が花盛り

今日はペットの納骨がありました。

先日の土日に墓参りに来られた方々が、お花をたくさん手向けていました。

今日のお施主さんは、桜と鉢物を持ってこられたので、豪華な花祭壇となっていました。

隣の馬頭観音さまにも、先日からお花が手向けられています。

 

境内の梅が咲き誇っています。

 

暖かい日が続き助かるのですが、花粉症が一気にひどくなり、マスクがかかさません。

ペット供養塔link       

 

急に寒くなりました

歳と共に寒さが身にしみます。

子供の頃は半ズボンでも平気だったのに。

参道の銀杏は、ほとんど散りました。

黄色い葉の絨毯です。

以前は子供達が、手のひらに一杯とり遊んでいましたが、落ち葉で遊ぶ子はほとんどいません。

寒くとも墓参りの方々は、大勢います。

四季の移り変わりを楽しんでください。

寺カフェ 阿弥陀堂

境内の阿弥陀堂は、檀家さんや信者さんの接待に使用する予定で建てました。

石屋さんが檀家さん接待かたがた、墓石や仏壇の商談に利用しています。

お茶、御菓子が常にありますので、長居をする檀家さんや一般客など、常連客が何人も来ています。

地元の飯能市はもちろん、隣接する狭山市、入間市、日高市から来られる方が多いようです。

コーヒーは檀家さん無料です。

一杯100円も実際には、まったくの赤字のはずです。無料で何杯も呑む人がいるのですから。

温かいコーヒーは、ドトールです。

暑い頃は、冷たいネスカフェです。

 

阿弥陀堂といいながら、何とも変わった場所になっています。

 

御本尊の阿弥陀様は、室町時代の可能性があります。

お参りの折りは、ぜひお寄りください。

 

昭憲皇后の御歌-明治神宮宮司書

戦前の書の額です。宮司だと思います。

由来は聞いたと思うのですが、忘れてしまいました。

何かの講演を担当者として依頼したおり、書いていただいたのだと思います。

 

 

大文字は「睦」で、仲が良くて良いです。深い意味もあると思います。

小さな仮名文字は明治天皇の皇后・昭憲皇后の和歌です。

「み可〃須者  玉もか〃ミもも  奈尓可せん  学ひ乃道も  可くこ楚有  介連」(みがかずば、玉も鏡もなにかせん。学びの道も、かくこそありけれ)

 

下の印は、右が乾徳(けんとく)で左は?徳で、私には読めません。感徳は天子の徳、進んでやまない立派な精神だそうです。

 

小笠原長生の書

戦前に本堂に飾られた小笠原長生(1867~1958)の書です。

長生(ながなり)は海軍の中将でした。東郷元帥の秘書も務めています。

 

 

正大氣

 

 

藤田東湖の「天地正大気」から採ったようです。

 

今から35年ほど前、この方の秘書だった方が、七福神のお参りに来られ、この書は本物ですと言っていました。

 

 

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