2021年04月

境内の牡丹やツツジなどがきれいです。

境内の花々です。

牡丹は妙見堂西側の墓地内に仮植えしてあります。

 

妙見堂の白いツツジ

 

猫大師廻りのツツジ

 

参道のスミレが増えました。

 

門前の白いツツジ

 

妙見堂裏のツツジです。

 

もう少しで芍薬が咲き出します。

この画像をパソコンデスクトップの背景にしています。

 

妙見堂東階段の宝鐸草(ホウチャクソウ)です。

 

参道のツツジは、もう少しすると満開になりそうです。

 

 

 

半僧坊大権現 中城跡 仙覚律師遺跡 埼玉県小川町

埼玉県小川町大塚にある半僧坊権現は、中世の比企氏の末裔・猿尾(ましお)氏の中城跡(なかじょうせき)にあります。
各地の半僧坊は、浜松市にある方広寺から広がりました。

近在の方がチューリップなどを植栽しています。
これからは葉が茂り、今が一番良いときだそうです。

この御堂は櫓の跡です。
40体の羅漢さんが祀られています。

中城跡は萬葉集註釈を著した比企氏の末裔である、仙覚律師遺跡です。
奧書に文永六(1269)年姑洗二日於武蔵国比企郡北方麻師宇郷書写畢とあるそうです。

 

 

中城跡は比企氏末裔・猿尾氏の城でした。空堀や土塁が残されています。
本流は比企の乱・建仁3(1203)年で多くが滅ぼされています。

この遺跡は周囲より高低差があり、重要な館跡だったと思われます。

 


テニスコート脇の敷地内にある春日会館側には、剣を持った石仏が祀られていますが、半僧坊かも知れません。



以前川島町の金剛寺を参拝致しましたが、ここには比企氏累代の墓があります。ブログlink
比企氏は全て滅んだわけでなく、現在も末裔が残されています。

 

北側の大梅寺は仁治3年(1242)に猿尾氏により創建されたと伝えられています。


 

半僧坊大権現 中城跡 仙覚律師遺跡  埼玉県比企郡小川町大塚  地図link

 

境内の花々②

 

ツツジが咲き出しました。

種類も多いですので、まだまだ楽しませてくれるはずです。

 

 

牡丹もこの花のみが咲いていますが、他の種類はまだです。

 

 

妙見堂裏のニリンソウは、数日前に比べて更に咲いています。

 

 

お墓の木蓮です。

 

 

山吹はこれからです。

 

 

桜は早々と散ってしまいました。

 

 

カタクリも終わりです。

 

 

これから楽しめる花がありますので、檀家さんは墓参り方々楽しんでいただきたいと思っています。

 

 

境内の花々

境内にはスミレ、牡丹、ニリンソウなどが咲いています。

これからもツツジや藤などが咲く時期です。

 

 

 

 

妙見堂裏のニリンソウは、かなりの数が咲いているのですが、あまり知られていません。

 

 

お彼岸が過ぎ、墓参りも少なくなっていますが、参拝かたがた楽しんでいただけたらと思います。

 

 

ペットの納骨が増えています。

先月から今月に掛けて、毎週一回はペットの納骨がありました。

今日の一件は小鳥が二羽。次に愛犬が二匹でした。

 

 

 

以前にどちらも最近納骨された家です。

ただしコロナの為にマスクをしていたので、すぐには分かりませんでした。

申込用紙の名前を見て聞いて見ると、やはり同じ方々です。

 

 

以前でしたら、良くて自宅の庭に埋葬です。

しかし、その場所を駐車場にするしかなく、辛い気持ちになったので、それ以降は納骨施設にしたと話す方もいました。

当寺のペット供養塔は、後々の経費負担がありませんので、気軽に申し込むことが出来ます。

 

ネットで見ただけでなく、紹介も多くいます。

 

 

桜が満開です。

今年の桜は早く咲きすぎです。

境内だけでなく、他の神社に来週出かけたかったのですが、散り始めてしまいそうです。

 

 

地面には花びらがジュウタンのようになっています。

 

 

車で買い物に行くと、幼稚園、小学校、川の脇が数多くの桜が咲いています。

わざわざ寺に来られる方は少ないのですが、スマホで撮影している人もいました。

 

 

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