2019年12月

柴燈大護摩供 火渡り 千葉県木更津市 観音寺 令和2年1月18日 土曜日

 

「滝行の会」を主催する西澤師の元に時々来られる真言宗豊山派僧侶グループがいます。

彼らの仲間による柴燈護摩(火渡り)が、千葉県木更津市の観音寺近くの広場で行われます。

木札(3000円)を申し込みたい方は、電話にてお申し込み下さい。

 

◆日時  令和2年1月18日(土)  午後1時より

◆会場  千葉県木更津市金田東3-3  牛込ふれあい公園 観音寺霊園横広場  地図

◆電話  0438-41-1831  観音寺

※三井アウトレットパーク木更津の北側になります。アクセス

※アウトレット行き路線バスをご利用下さい。

※なお、駐車場はございません。

皆さんまじめな方ばかりですよ。

 

柴燈護摩の儀式   

 

令和2年1月18日(土曜日) 午後1時より行います。

ぜひご参加ください。お待ち申し上げます。

 

←阿弥陀三尊などのA4画像授与               謹賀新年→

 

阿弥陀三尊などの仏画A4の授与 新年 武蔵野七福神御開帳中のみ

檀家さんや信者さんに当寺の掛軸の中から、仏画を印刷して授与しています。

好評でしたので、この機会に参拝される方々にも有料になりますが、お授けすることに致しました。

阿弥陀三尊来迎図

善光寺式阿弥陀三尊

大黒天と鼠 子年用

恵比須大黒画

恵比須大黒 ここにも鼠

毘沙門天

妙見菩薩

弘法大師

日天月天

七福神宝船

文殊菩薩

恵比須

 

実際の印刷した画像はA4に収まるように、トリミングしてあります。

 

お授けする場合、画像のみと額付きになります。高級な額を望まれる場合は、個々に求め下さい。

5枚づつ用意してありますが、不足した場合は印刷もできます。混み合ったとき以外は、新たに印刷もできます。

 

←聖観音 お陰様         柴燈大護摩供 木更津市→

 

聖観音 お影さま

お影さまではなく、お陰様でしょうと言われると思います。

冬になると永代供養塔の周りが落葉し、低い位置から日が差しますので、供養塔前の観音様の後ろに影ができます。

 

 

 

 

 

 

毎朝ここでも拝んでいますが、今の時期に現れる聖観音菩薩の影が、神々しく感じます。

この画像は昼近くなって撮影しました。

 

晴れの時しか、このような影は拝むことができません。

これを読んでいる檀家さんは、ぜひお参り下さい。

 

←三葉虫の化石            阿弥陀三尊などのA4画像授与→

 

三葉虫の化石

三葉虫の化石

先日、あるモノを探していると、アンモナイトと三葉虫の化石が出てきました。

アンモナイトは、すでにご紹介しています。

 

8年程前に求めた化石だったと思います。

 

子供の頃ですが、欲しくても手が出ない価格でした。

長瀞で貝の化石を買ったのを思い出します。

 

アンモナイトの化石

 

←テレビで「大黒天とネズミ」の図が使用されます            聖観音 お陰様→

テレビで「大黒天とネズミ」の図が使用されます。

来年の子年にちなみ、私の「大黒天とネズミの図」の画像を使用させて欲しいと、関係者から電話がありました。
 
『新説! 所 JAPAN !』所ジョージの番組です。『新説! 所 JAPAN !』番組リンク
関西テレビ(フジテレビ系ネット放送)で今年の12月16日(月) 22:30~23:24 予定です。
 

 

大黒天は、インドでは北方の神・マハーカーラであり、日本に伝わり大国主神と習合しています。

テレビの内容は、見てからのお楽しみ !
 
 
見逃し配信(ネット版)でも放送予定だそうです。
 
私はテレビをほとんど見ませんので、予約できたら後で観る予定です。放映時間は寝ています。
 
 
※新年に御本堂で飾ります。七福神詣期間の内 1月10日頃までは、ご覧になれます。
 
 
追記 2020/04/14
テレビで紹介されるわけではありませんが、河西草畝筆の「遊福の図」です。Yahoo!知恵袋link
草畝は明治28年に山梨県で生まれ、荒木十畝の弟子になりました。兄弟弟子に西澤笛畝がいます。
 
大黒天が描かれていません。
しかし、小槌にたくさんのネズミが描かれています。
 
 
大黒さまの使いであるネズミが、小槌を一生懸命磨いているのが分かると思います。
これからお正月準備なのでしょう。
 
 
 

天台宗 浄光寺 善光寺式阿弥陀三尊板碑 埼玉県東松山市

浄光寺に伺うと、思った以上に歴史を観ずる寺院でした。

 

お参りするならば、春が一番でしょう。

かろうじて紅葉を楽しむことができました。

本日の目的の板碑が、祀られていました。

中央が善光寺式阿弥陀三尊板碑です。建長2年(1250)の年号が記されています。

右が胎蔵界大日如来(アーンク)、右下が不動明王(カン)、左下が薬師如来(バイ)の三尊でした。

 

六地蔵様とあたららしい十三仏像が祀られていました。

 

こちらの客殿では、これから檀家さんの通夜が行われるところです。

葬儀社の方に聞くと、市内でも御本堂で葬儀を行うところが、かなりあると話していました。客殿での葬儀は、もう一ヶ所あるそうです。

駐車場も広く、檀家さんも恵まれています。

 

浄光寺 埼玉県東松山市大字下青鳥126 地図

 

←二股大根            テレビで「大黒天とネズミ」の図が使用されます→       

二股大根

檀家さんが育てた大根です。かなりの太さがあります。

珍しいので、持って来ていただきました。

 

以前見た物は、右と左の太さがかなり違いました。これは少し異なるだけです。

 

聖天様(歓喜天)を祀る寺には、二股大根を備えることがあります。寺紋が二股大根をあらわしている寺がありました。

 

この二股は石屋さんが持って帰りました。

私は普通の太い大根です。

煮付けて美味しくいただきました。

 

←狛犬 狛猿 狛狼 狛狐 狛龍 狛蛇 狛亀 狛牛 狛猿 狛牛 狛狸            天台宗 浄光寺 善光寺式阿弥陀三尊板碑 埼玉県東松山市

狛犬 狛猿 狛狼 狛狐 狛龍 狛蛇 狛亀 狛羊 狛猿 狛牛 狛狸 狛風神雷神 狛寅 狛蛙 狛鳩 狛兎

狛犬も含め、色々な狛犬?を集めてみました。

狛犬

霊符神社 鎮宅霊符神社  奈良県奈良市陰陽町(いんようちょう)

一番お気に入りの狛犬です。友人にここを教えたことがあります。大変喜ばれました。
何ともユニークなお顔をしています。

 

狛犬

磐裂神社  栃木県日光市足尾町遠下3-1

足尾銅山の近くです。

 

古い狛犬

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狛犬

成田山新勝寺 清瀧権現堂妙見宮  千葉県成田市成田1

円泉寺と同じ真言宗智山派ですが、こちらは大本山です。

 

清瀧権現堂と妙見宮が合祀されています。新勝寺より古くから祀られていた地主神です。

御堂の前には、本当の犬の狛犬が守っています。狼かもしれません。

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狛猿

日枝神社 東京都千代田区永田町2丁目10−5

日枝神社は河越氏の子孫である江戸氏により、山王宮として祀ったのが最初です。

太田道灌が江戸城を築城のおりにも大切に祀られたようです。

現在の場所に移ったのは、江戸時代の徳川秀忠の時でした。

 

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狛狼

三峯神社 埼玉県秩父市三峰298−1

一時、白い氣守で大渋滞になった神社です

 

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狛狐

大稲荷神社 愛宕神社  神奈川県小田原市城山1丁目22−1

小田原城の北に位置しています。境内は緑が多く、とても気の良い場所です。

 

お狐さまは、なかなか勢いのある造形です。

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狛龍

養澤神社 

友人達と変わった神社があるので、お参りに行こうと行ってきた場所です。
大きな石像の龍でした。
神社の方を向いています。
 

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狛蛇

達磨寺  群馬県高崎市鼻高町296

達磨さんで知られる霊符堂ですが、霊符神が祀られています。霊符神は玄武が神格化されたお姿です。
 

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狛亀

北星神社  千葉県我孫子市台田4丁目11−27

かつては妙見菩薩を祀る妙見社でした。
亀は玄武であり、妙見さまが上に乗っている姿が知られています。

 

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狛羊

羊神社  群馬県安中市中野谷1751

多胡羊太夫(藤原宗勝)を祀る神社です。近くには多胡姓の方々が住んでいます。

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高麗羊?

聖天院 埼玉県日高市新堀990-1

真言宗智山派寺院の中で、埼玉県旧高麗群を代表する寺院です。

 

平成12年に高麗王寂光の墓前に狛羊が奉納されています。御住職に韓国では羊が日本における狛犬の役目をしていると教えていただきました。

高麗羊?(狛羊)

 

在日韓民族慰霊塔には6人の方が参拝していました。

 

ここにも左右に狛羊(高麗羊)が祀られています。

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狛牛

牛嶋神社  東京都墨田区向島1丁目4−5

牛の像は天神社に多いのですが、かつて牛頭天王を祀っていたからです。

すぐ近くにスカイツリーが見えます。

 

残念ながら写真がありませんので、包丁塚の牛です。ユニークな狛牛があります。

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狛牛

菅原神社 東松山市松山1150

国道407号バイパスに面していますが、通り過ぎるだけで、神社があるとは思いませんでした。

 

 

現代的な牛の像でなく、味わいのある狛牛です。

 

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狛牛狛虎

三満山虚空蔵尊  埼玉県入間郡越生町大字上野2261

地元の方々が持つ御堂だそうです。

 

 

虚空蔵菩薩の生まれ年本尊が、丑と寅にちなみ祀られています。

祭礼には近くの医王寺住職が、導師を務めます。

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狛狸

茂林寺   

狛狸とは言えないかも知れませんが、分福茶釜の茂林寺です。

参道両側で狸さんが参拝者を迎えてくれます。

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狛風神雷神

宗心寺  埼玉県嵐山町山田1055

仁王様の代わりかも知れませんが、風神雷神の石像は初めて見ました。

門柱の上の狛犬です。

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狛虎

東片貝神社虚空蔵堂 群馬県前橋市西片貝町3丁目

能満虚空蔵菩薩が祀られています。地元の人はウナギを食べない風習が残っているようです。

申し訳ありません。肝心な狛虎が切れています。

 

狛蛙

姥宮(とめみや)神社  埼玉県大里郡寄居町大字風布125

石凝姥神を祀ります。初めて聞く神様でした。八咫鏡を造った神さまなのだそうです。

 

 

境内には数多くの岩があります。胎内くぐりを体験して下さい。

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狛鳩 

大塚八幡神社  埼玉県比企郡小川町大塚427 

鎌倉幕府最後の将軍である守邦親王が、敗戦後ここに仮寓したと伝えられていますが、史実であるかは明らかではありません。

緑の多い広い境内でした。

 

 

狛鳩は社前に祀られていました。

鳩は八幡神の神使なのだそうです。昭和2年10月の奉納です。

 

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狛兎

福正寺勢至堂 埼玉県比企郡滑川町大字月輪454

境内の勢至堂は建久7(1196)年の創建と伝えられています。

 

 

勢至菩薩は午年の守り本尊ですが、須弥壇の四方に卯の彫刻が施されおり、ウサギの像が奉納されています。

 

 

大きな梵字・阿弥陀如来の板碑が西脇に祀られています。

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※他にも狛鼠、狛猫、狛猪、狛鯉などがあるようです。追加していこうと思います。

 

←竹の中の仏さま        二股大根→

竹の中の仏さま

伊藤慎一郎氏の作品で、『竹のガンダーラ仏』です。
京都で昭和15年に生まれ、今年9月に亡くなられました。

 

日本の観音様のようでもあり、かぐや姫のようにも見えます。
 

 

ズッと京都で活動していたようです。今年京都で遺作展が行われました。
この作品は今から6年前の作品です。

 

玄関に飾っています。
 
 

       

皇居 大嘗宮 への参列

家内が皇居の大嘗宮一般参列をすると話していたので、友人も含め昨日は急遽皇居に向かいました。大嘗宮一般参観link

西洋系の方が少しいましたが、圧倒的に日本人が多いようです。外国の言葉は一度も聞こえませんでした。

皇居では、いつもは中国語などが必ず聞こえます。

途中のテントでは持ち物検査でしたが何もなく通れました。
先にも跡にも次々に参列の人波です。
 

 
坂下門から入ります。
いつもここから入るには、前もって登録する必要がありますが、先ほどの検査のみです。
普段の東御苑は、行事がなく決められた期間であれば、登録なしで入れます。
 

渡された略図が英語版でした。
それにしても老眼鏡がなくて、読めませんでした。
しかし、何度か皇居に行っていますので、見ただけで分かりました。
 

 

家内達は右に進み、大嘗宮に直接向かいましたが、私たちは乾通りを行くことにしました。

大嘗宮までは1時間30分かかると案内していました。
トイレが何カ所かありますので、済ませておきましょう。
 

 

西詰橋を渡ると東御苑に入ります。

東御苑の大嘗宮までは、延々と続いています。このあたりは何度も散策していますが、いつもの風景とはまったく異なっていました。

これ程の人が来られているとは思いませんでした。

まだかなり時間がかかりそうです。

放送されていた時間の半分ほどの時間で、大嘗宮近くに到着です。助かります。
しかし、大嘗宮近くからは、更にひとひとひとでした。なかなか前には進めません。
 

先に行った家内は、一番前で見ていたそうです。

新天皇皇后陛下のテレビ画像を思い出しながら参列致しました。
 
周りの人などは、「もう二度と、この機会はない」あるいは「次の天皇陛下の時も、もう一度ここに参列したい」と話す声が聞こえました。
私にはとても無理です。今回来られただけでも嬉しく思います。
 

 

もうとうに先に行っていると思っていた家内達は、まだかなり後ろだったと連絡がありました。
天守台跡で待ち合わすることに致しました。
 
時間が遅くなり平川門からは出られません。北詰橋より皇居を出ます。地下鉄の竹橋から帰りました。
家内のお陰で、一生一度の体験をすることができました。
たまには感謝です。
 
 
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