花・植木

境内の花々②

 

ツツジが咲き出しました。

種類も多いですので、まだまだ楽しませてくれるはずです。

 

 

牡丹もこの花のみが咲いていますが、他の種類はまだです。

 

 

妙見堂裏のニリンソウは、数日前に比べて更に咲いています。

 

 

お墓の木蓮です。

 

 

山吹はこれからです。

 

 

桜は早々と散ってしまいました。

 

 

カタクリも終わりです。

 

 

これから楽しめる花がありますので、檀家さんは墓参り方々楽しんでいただきたいと思っています。

 

 

境内の花々

境内にはスミレ、牡丹、ニリンソウなどが咲いています。

これからもツツジや藤などが咲く時期です。

 

 

 

 

妙見堂裏のニリンソウは、かなりの数が咲いているのですが、あまり知られていません。

 

 

お彼岸が過ぎ、墓参りも少なくなっていますが、参拝かたがた楽しんでいただけたらと思います。

 

 

桜が満開です。

今年の桜は早く咲きすぎです。

境内だけでなく、他の神社に来週出かけたかったのですが、散り始めてしまいそうです。

 

 

地面には花びらがジュウタンのようになっています。

 

 

車で買い物に行くと、幼稚園、小学校、川の脇が数多くの桜が咲いています。

わざわざ寺に来られる方は少ないのですが、スマホで撮影している人もいました。

 

 

皇帝ダリア

境内の一角に植えた皇帝ダリアです。

昨年自然に生えてきたのですが、どのような植物か分かりませんでした。ためしに妙見堂の西側に移植しました。

昨年の画像を見ても同じ植物とは思われないほどの美しさです。

 

 

隣の家に同じ皇帝ダリアがありました。隣から鳥が種を運んできたのかも知れません。

 

 

向かい側の妙見堂と良いコントラストを見せています。

 

 

まだ花芽が多くありますので、楽しむ期間が長そうです。

 

←浅間神社と浅間塚 埼玉県飯能市          冥銭 中国の六文銭→

 

柊(ひいらぎ)の花

御本堂東側の柊の廻りには甘い香りが漂っています。

金木犀ほどではありません。

 

 

白い小さな花です。

 

下には小さな花が落ちています。

 

 

 

うっかりすると気がつかない方もいると思います。

墓地への参道に花が落ちて、気がつく人もいたかと思います。

 

←金木犀               保科美術館 小林かいち 竹久夢二→

 

金木犀

台風の影響で昨日から雨が降り出しました。その前に撮影した金木犀です。

鼻の悪い私でも濃厚な甘い香りを楽しむことが出来ます。

 

 

部屋の中まで香っているのですが、あいにく雨のために近づいても楽しむことが出来ませんでした。

 

銀木犀は、そろそろ終わりを迎えています。

 

 

秋明菊は三種類ありますが、かなり長い期間咲き続けています。

 

 

←淡交社の書籍に当寺 聖徳太子大工神の絵が使用されます。『たずねる・わかる聖徳太子』              柊(ひいらぎ)の花→

 

河川敷の彼岸花

今年は隣の市にある巾着田は、彼岸花の芽を刈り取ってしまいました。

新型コロナウイルスのために、仕方無しの対応でした。

市内某所の彼岸花です。

 

早朝から何人もの人が楽しんでいます。

 

 

車を駐める場所がありませんので、ここへは歩いて行くことになります。

 

←ザクロの実               台湾の寺院  法水寺 群馬県渋川市→

 

秋彼岸 ザクロの実が大きくなってきました

ザクロの実が日に日に大きくなってきました。

昨年初めて実を付けるけましたが、虫に穴を開けられて腐ってしまいました。

今年は薬剤を散布しましたので、少しですが実があります。

 

 

まだ花も咲いています。結構長い間咲いています。

 

 

まだこれから咲き出す花もありますので、更に結実するのか楽しみです。

 

 

当寺のザクロを持った鬼子母神さま

 

お釈迦様のお陰で、鬼女から子育ての福神となりました。

かなりふくよかな御尊像です。慈母像と言えるでしょう。

 

←彼岸の入り               河川敷の彼岸花→

 

ホオズキのスケルトン

境内阿弥陀堂にいる石屋さんが、お盆に使用されたホオズキをスケルトンにしました。

ただ水につけておくと表面が柔らかくなり、皮が溶けてきました。

ブラシで皮を取り、漂白剤を入れるだけで完成です。

 

 

白とオレンジが見事に調和しています。

 

 

 遠頼の画像                福禄寿画 作者不明と藤原伊剰作の掛軸→

 

アジサイの狂い咲き

永代供養塔脇に阿弥陀さまの石仏があります。

後ろに昨年植えた紫陽花が、狂い咲きしていました。

 

 

他の花は終わりなのが分かると思います。昨年も狂い咲きしていました。

もう9月ですから、すでに猛暑の時から咲いています。

 

 

来年は、もっと咲くでしょうが、狂い咲きすることはないと思います。

 

←小さな薄緑の花               聖観音と空也上人の掛軸→

 

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