花・植木

藤棚の手入れ

お寺の藤は、今年は散々でした。

暮れの手入れは、お祭りに併せて檀家さんがやってくれますが、花芽を切ってしまい、花が十輪程度でした。

さらに昨年伸びた枝を切るだけですから、咲かない枝ばかりが残っていました。

 

あまりにも酷いので、来年は無理としても、数年後の花を楽しめるよう、近所の植木屋さんに依頼しました。

先ずは特に太い枝を真ん中に寄せました。

 

今ある細い枝を平に持って行き、将来全体に花が咲くようにします。

二人の職人さんが話しているのを聞いていると、先の構想が想像できました。なかなか論理的です。

 

一休み。

 

かなりすっきりしました。

将来、まだ上に伸びている枝は、下に細い枝が水平になった時点で、切るようにするそうです。

 

藤の手入れは今年から、植木屋さんだけにすることにしました。

経費はかかりますが、来年が楽しみです。

 

植木の移植

永代供養塔に新たな墓誌を建立致します。

そのため近所の植木屋さんに依頼し、建設地の寒椿を昨日移植いたしました。

 

阿弥陀様は、通路の取りあえず反対側です。元の近くに据え付ける予定です。

 

 

 

物置小屋が無粋ですので、ぼろ隠しの意味も込め、ここに致しました。

 

 

 

以前と同じように緑の葉で覆われれば良いのですが、かなり太くなっていますので、うっかりすると枯れる心配もあります。

近くにサツキも移しました。

 

シャガの花

雑木の下にシャガが咲いています。

ある工事の時に雑草と勘違いされ、根こそぎ捨てられたことがありました。

ここに移植した数株だけですが、数を増やしています。

 

 

 

 

 

 

 

この時期は色々な花が咲き、楽しませてくれます。

牡丹が咲き出しました

庫裡の前にある牡丹が咲き出しました。

手入れをせず、ほうってあるのですが、毎年元気に咲いてくれます。

 

檀家さんから頂いた牡丹です。

仮植えしてあるのですが、いずれ良い場所に移植する予定です。

まだ蕾のママでした。開花が楽しみです。

 

ハナニラ

境内のハナニラがきれいです。

どこから来たのか、数株自然に生えたと思われる株が増えて、庭のあちこちに咲いています。

 

 

モンシロチョウが蜜を吸っています。

 

近在を歩いていても、色々なところで目にします。

アオキの花

アオキの花が今盛りです。

普段は通り過ぎるだけですが、じっくり見ると きれいな花です。

 

 

境内には何本もこの木がありますが、まだ咲いていないものもありました。

 

 

 

 

色合いも木によって少し違うようです。

 

 

 

山吹の花

境内の目立たないところに咲く山吹です。

この頃だけは、自分の存在を誇示するかのごとく、見事に咲き出します。

 

 

 

今は色々な咲いては他の花に変わり、目を他のしてくれますが、花粉症のためわずかな時間だけにしています。

 

 

ドウダンツツジの花

裏にあるドウダンツツジが、伸び放題伸びて、2メートル以上になっています。

 

 

しかし、この時期だけはキレイな花が咲きます。

 

 

参道などのドウダンは、いつも刈り込んでいますので、ほとんど花を見ることは出来ません。

 

 

 

もっと手入れをしなければいけないのですが、伸び放題も面白いものです。

アオダモ

境内のアオダモ(多聞!)の花が満開になりました。目立たない場所ですから、気がつかない人の方が多いと思います。

 

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たくさんの小さな虫が蜜を吸うために飛び交っています。しばらくすると花が散り、一面絨毯のようになります。

二輪草 篠 スイセン すみれ

二輪草が急に開花しました。

 

檀家さんもお墓参りのついでに花の撮影です。

セミプロですから、かなうわけがありません。時々移した写真をデータで頂いています。

 

 

今年も篠竹の花が咲いていました。

 

スミレも二輪草の側で咲いています。

 

水仙もここのは遅いので、同時に楽しめました。

 

 

 

 

 

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