花・植木

紫陽花

境内のアジサイがきれいな時期です。

 

 

 

まだまだ楽しめますので、ぜひおいでください。

樹木医さんによる木々の治療

年数回お寺の弱った樹木のために、樹木医さんに治療をお願いしています。

 

今は元気ですが、かつては上三分の一が黄色くなり、勢いがありませんでした。

塀を作るとき、設計士さんに木が枯れないように依頼したのですが、自分の美意識優先で、根をかなり切ってしまいました。毎年数回手入れをしていますが、今年になり、急に勢いがなくなり、枯れそうです。

 

溶液を注入後、地表に黒い肥料を追加します。

境内には多くの木がありますが、弱った木もほとんど力強く葉を茂らせています。

 

近在のお寺さんにも御紹介しましたが、明らかに良くなっているようです。

 

 

南天の白い花

銭洗い弁天さまの脇には、赤と白の実を着ける南天の花が咲いています。

花はどれも白です。

赤い実の南天の花

 

赤い実の南天の花②

 

一番下の写真が、白い実を着ける南天の花です。見比べると上の花とわずかに異なります。

白い実の花は、少し黄色みを帯びています。

 

移植した寒椿に芽が出てきました

新大型墓誌の建設のため、先月植え替えた寒椿に、新しい芽が出てきました。昨日はなかった芽です。幹から出た赤い部分が新芽です。

葉がついていた部分は、新葉となっています。

 

 

かなり枝を伐採したため、暑さに負けて芽が開かなかったり、木全体が弱り枯れ枝になる可能性が残っています。

週二回の水やりは、必ず行うようにしていますが、あと数年は気が抜けないと思います。

 

 

このまま新芽が大きく育ちますように!

 

さつき

境内のサツキが咲いています。

毎年、この花を楽しみにしている方も多いようです。

 

 

 

紫陽花は、まだまだ先です。

 

弁天池のナガバオマダカ

 

弁天様の池に、ナガバオマダカの可憐な花が咲き出しました。

檀家さんが、昨年持ってこられ、植えられた水草です。株がかなり増えています。

親戚の伯父さんがメダカを飼っており、家でも植えたのですが、また繁殖したのだそうです。

 

北アメリカ原産の帰化植物ですが、生態系を破壊するため、勝手に川や池などに移植をしたり、捨てたりすることは避けないといけないようです。

 

 

 

 

場所が日陰ですので、花もまばらです。

ネットで調べると、もっと咲いているのを見かけます。

 

 

藤棚の手入れ

お寺の藤は、今年は散々でした。

暮れの手入れは、お祭りに併せて檀家さんがやってくれますが、花芽を切ってしまい、花が十輪程度でした。

さらに昨年伸びた枝を切るだけですから、咲かない枝ばかりが残っていました。

 

あまりにも酷いので、来年は無理としても、数年後の花を楽しめるよう、近所の植木屋さんに依頼しました。

先ずは特に太い枝を真ん中に寄せました。

 

今ある細い枝を平に持って行き、将来全体に花が咲くようにします。

二人の職人さんが話しているのを聞いていると、先の構想が想像できました。なかなか論理的です。

 

一休み。

 

かなりすっきりしました。

将来、まだ上に伸びている枝は、下に細い枝が水平になった時点で、切るようにするそうです。

 

藤の手入れは今年から、植木屋さんだけにすることにしました。

経費はかかりますが、来年が楽しみです。

 

追記  昨年の藤棚です。

 

植木の移植

永代供養塔に新たな墓誌を建立致します。

そのため近所の植木屋さんに依頼し、建設地の寒椿を昨日移植いたしました。

 

阿弥陀様は、通路の取りあえず反対側です。元の近くに据え付ける予定です。

 

 

 

物置小屋が無粋ですので、ぼろ隠しの意味も込め、ここに致しました。

 

 

 

以前と同じように緑の葉で覆われれば良いのですが、かなり太くなっていますので、うっかりすると枯れる心配もあります。

近くにサツキも移しました。

 

シャガの花

雑木の下にシャガが咲いています。

ある工事の時に雑草と勘違いされ、根こそぎ捨てられたことがありました。

ここに移植した数株だけですが、数を増やしています。

 

 

 

 

 

 

 

この時期は色々な花が咲き、楽しませてくれます。

牡丹が咲き出しました

庫裡の前にある牡丹が咲き出しました。

手入れをせず、ほうってあるのですが、毎年元気に咲いてくれます。

 

檀家さんから頂いた牡丹です。

仮植えしてあるのですが、いずれ良い場所に移植する予定です。

まだ蕾のママでした。開花が楽しみです。

 

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