2018年10月

渡辺俊明画伯の4点の絵

週に一度、当寺の阿弥陀堂に来られている女性が、飾られている渡辺俊明画伯の絵を見て、「家に4点の絵がある」と言われました。

後日、その絵を持ってこられ、写真を撮らせていただきました。

ご親戚の方が画伯の奥様と親しく、奥様に選んでいた絵だそうです。

裏には娘さんの名前も書いて頂いたのだそうです。ぼかせてある場所がそうです

 

他の3点は、少し小さな絵です。

絵の部分だけ、表示しています。

どれも奥様に選んで頂いたので、特に優れた作品だと思います。

私が持っている作品より、良いと思います。

 

画集にも文字を書いて頂いています。

本当に素晴らしい、作品ですね。

うらやましい。

 

センリョウが赤くなりました

お水屋の所にあるセンリョウの実が、赤く色づきました。

 

自然と生えた木が、年々枝が増えています。

 

もう少し熟してくると、鳥がついばみにやってくるのでしょう。

 

野の后 野仏 渡辺俊明画

このところ渡辺俊明の絵を求めています。

ほとんどが友人の所行きです。

絵や文字も気軽に楽しめます。

 

 

この絵は、あちこちに出かけては車や運転手を対応しくれる方の元に行きます。

事務所が殺風景で、何も飾りがないので、役に立つと思います。

 

ただ、額が傷ついていますので、申し訳なく思っています。

 

深川江戸資料館

深川江戸資料館は江戸東京博物館の小型版の雰囲気があります。

深川江戸資料館   江東区白河1丁目3−28      

 

中に入ると、真っ先に目にするのが、故横綱大鵬の姿です。

ここに大砲の優勝トロフィーなど、良いな資料が展示されていました。

中学時代の写真から引退まで、ビデオで紹介されています。

大鵬・柏戸の取り組みは、今の大型力士の動きが少ない試合運びと異なり、面白いほど土俵を動き回ります。

この時代の相撲は、見ていて楽しいです。

 

断髪式で切り取られた曲げが展示されていました。

 

この後、中の展示室に向かいました。

 

江戸の町並みが再現されています。

ここでもボランティアの案内人がいました。

月の家小圓鏡の落語を行っていました。

終わる寸前でした。

 

この後、知り合いの属する踊りの会がありますので、ここの小劇場に行きました。

まだ開演前ですので、次々と席が埋まっていきます。踊りをしている方が多く来られているようです。

友人と前の方を確保しました。

写真は撮れますが、前もって知人の場面だけを登録してあります。

 

とても粋な和服姿の女性がいっぱいいました。

清澄庭園

昨日は江東区の清澄庭園を散策してきました。

紀伊国屋文左衛門の屋敷跡だったそうです。

岩崎弥太郎が庭園を造り、後に東京市に寄贈しました。

 

ボランティアの方々が、案内をしていました。

人に会う予定があり、時間がありませんでしたので、足早に見学して廻りました。

英語や中国語が飛び交っていました。

日本人より、中国人の方が多かったのではと思います。

ここの場所とは関係ない句ですが、芭蕉碑がありました。

 

 

以前来たのは、20年以上前だったと思います。

何かの用件で、庭園の南の方に行った帰りに寄った記憶があります。

 

毘沙門天図

当寺は七福神の札所になっていますので、お正月の一時だけ、他の福の神様像や掛軸を掛けています。

 

なかなか立派なお姿の掛軸だと思います。

当分はお参りに来られた方にも、お目に掛けることはないと思います。

 

 

小学生の松笠とドングリひろい

昨日、小学生が来て、松笠とドングリを拾っていきました。

赤松は3本あり、私も見つけましたが、松笠はたった一つだけでした。

赤松ですから小さいです。

 

ドングリはまだありましたが、良い状態は少ないです。

子供が小学生の頃は、工作用に前もって拾っておいたことを思い出します。

 

狩野芳崖と四天王展 泉屋博古館分館

泉屋博古館では、「狩野芳崖と四天王」展が行われています。

でも、28日(日)までですから、あと数日で終わりです。

六本木など初めて行きます。全くのお上りさんです。

東京都港区六本木1丁目5-1     泉屋博古館分館        場所    

特に見たかったのは、芳崖の慈母観音です。色が退化していますが、近代絵画として最初に重要文化財となった作品だけに、格の違いを見せています。

他にも優れた芳崖の作品が展示されています。

弟子の四天王は、芳崖と比べると力の違いが歴然でした。しかし、優れていないという訳ではありません。

他にも橋本雅邦、菱田春草、横山大観、下村観山の作品も展示されています。

入ると撮影禁止ですので、外観とパンフレットのみです。

 

次回には「神々の中国青銅器の文様」展が開かれます。

11月17日から12月24日ですから、また行こうと思っています。

 

博古館の南側は、スエーデン大使館でした。

 

地下鉄駅に行く途中、泉ガーデンやビル内を見学です。

正面は瀧なのですが、写真ではただの壁にしか見えません。

 

ちょうど昼時でしたので、どこもレストランなどは長蛇の列でした。

この建物などで働く方々なのでしょう。

 

十両(ヤブコウジ)が色づき始めました

本堂前の庭石の脇に、自然と増えた十両の実が、赤くなりました。

年々根を張り、増えていきます。

千両、万両は1本だけで見せますが、十両は高さが十数センチしかありません。群生していますので、実がなると見事です。

鉢に寄せ植えしているのを見たことがあります。

 

京都 大報恩寺(千本釈迦堂) 快慶・定慶のみほとけ展 東京国立博物館

先日、東京国立博物館に行ってきました。

円泉寺と同じ、真言宗智山派の寺院です。千本釈迦堂としてよく知られています。

洛中では、応仁の乱で焼けなかった貴重な寺です。

北野天満宮の近くにあります。

千本釈迦堂ホームページ     京都府京都市上京区 七本松通今出川上ル  地図

 

 

中はほとんど撮影禁止でしたが、聖観音様だけは撮影できました。

このような場所があり、嬉しく思います。

関東では、馴染みのない寺ですので、見学者はたの催しより、かなり少ないです。

 

 

 

 

 

一階では「日本の考古」展が行われていました。

記憶にある出土品も展示されていました。

ここはズッと人が少なく、もったいないですね。

 

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