2012年11月

北向観世音 群馬県高山村

群馬県内の妙見菩薩を調べる過程で、お参りさせて頂きました。

ご住職に本堂で案内をして頂きました。

私がお寺の住職と話していましたので、遠慮がちな説明だったのではと思います。

北向観音   群馬県吾妻郡高山村 大字尻高1260  地図

 

 

妙見菩薩像は能勢形でした。

信者さんから託されて祀ったようです。

 

御本堂には歌手の八代亜紀さんが描いた観音さまの絵がありました。

 

 

※追記

八代亜紀さんの絵は、何点か増えているようです。

 

※2019/04/30 他のブログから移しました。

浄瑠璃寺

ずっと以前は有名でありながら、バスも週に何回か通わず、家内はかなり調べてから参拝していました。

今回は仲間が調べていきましたが、行ってみると観光バスはもちろん、路線バスからも次々と訪れていました。

京都にありますが、観光客は奈良からの流れで訪れています。私たちも同じです。

御本堂は九品仏(9体の阿弥陀如来)が祀られています。

有名なのは吉祥天女像ですが、9体の阿弥陀さまが気に入りました。

ご住職の法話もよく考えられており参考になりましたが、ほとんど忘れてしまいました。メモしておけば良かった。

池を中心に東向きの御本堂は、西方極楽浄土をあらわしています。

時代は新しいですが、江戸時代創建の世田谷区の九品仏浄真寺も同じように東を向いています。

 

 

三重塔には薬師如来が祀られ、本堂側から見れば東方瑠璃光浄土になります。

 

 

平城宮跡

平城宮の跡が整備途中でした。

朱雀門の間からから大極殿が望めます。

 

今回は大極伝には向かわず、遠望のみです。

 

朱雀門広場の遣唐使船です。こんな小さな船で多くの人が中国に渡ったとは!

 

平城京歴史館に入りました。

他の国に負けない都作りをしたわけですが、国家や民衆の負担が大変だったのでしょう。

 

 

これからの整備状況が楽しみですが、次に来る機会はないでしょう。

 

平城宮跡歴史公園  奈良県奈良市二条大路南4丁目1 地図

 

法隆寺

法隆寺には10代の頃以来だと思います。

記憶では広い寺の記憶がありませんでした。広い寺ですね。

修学旅行の生徒が何組も来ます。

中門

 

大講堂

 

金堂 中門 五重塔

 

三経院?

 

 

夢殿は予定より遅くなりましたので、外から拝むだけのつもりでしたが、係の方から薦められ拝観致しました。

やはり救世観音様をお参り出来て正解でした。

若草伽藍跡が境内から発見されて、創建当時から現在の建物があったのか、再建なのかの論争がありました。

梅原猛氏の「隠された十字架」を熱心に読んだ記憶があります。

現在は若草伽藍跡が創建当時の法隆寺跡とされています。

 

法隆寺  奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1−1−1  地図

飛鳥石舞台

この古墳は蘇我馬子の墓と伝えられています。詳細は不明です。

古事記・日本書紀では蘇我氏を悪く書いていますが、後世の歴史書は事実を書いているわけでなく、後世に権力を握った藤原氏に都合良く書かれているようです。

大化の改新も事実と異なるとする説が、多く見られるようになりました。

開明派であった蘇我氏を滅ぼしたために、後の白村江の敗戦、壬申の乱に繋がる原因となったようです。

海外の事情をよく理解していたのが、蘇我氏だったようです。

 

日本最大級の石室古墳で、上部を覆う土がなくなり石舞台と呼ばれています。

 

 

石室内は他の古墳の多くとは規模が違います。

 

石舞台古墳の復元石棺

 

お土産に当時と同じ技法で作られた富本銭を買ってきました。

 

談山神社参拝 奈良県

談山(たんざん)神社は藤原鎌足を祀る神社です。

廃仏毀釈以前は天台宗多武峰常楽寺でした。

 

まずは廟参所に入りお参りです。

 

十三重の塔は他では見たことがありません。ほとんどが石作りの塔です。

比延神社

 

 

談山神社リンク 奈良県桜井市多武峰319  地図

 

真言宗豊山派総本山 長谷寺参拝

長谷寺には総本山智積院にいた頃から数十年ぶりの参拝でした。

学生当時の先輩が、その頃ここに勤めていました。

 

長谷寺の回廊は長いために、先にに到着した人たちが途中休んでいました。

あと十数年すると同じようになると思います。

蔵王堂

 

 

御本尊・十一面観音さまが、特別拝観でした。足下まで近づいて、お参りできました。

以前は先輩に伴われ、やはり近くまで近づきお参りしています。時折特別拝観を行っているようです。特別拝観リンク

 

御本堂の観音さまをお参りして、全体を撮影したかったのですが無理でした。

 

この五重塔は昭和29年の建立です。

奥の院

 

真言宗豊山派総本山長谷寺リンク  奈良県桜井市初瀬731−1 地図

※追記 東京国立博物館本館において、令和元年6月18日より、岡寺、室生寺、長谷寺、安倍文殊院の四寺の仏様が展示されます。リンク

室生寺参拝

女人高野の室生寺参拝です。

昭和39年に真言宗豊山派から独立して室生寺派となっています。

慶雲殿・本坊の前を通り太鼓橋前と歩きました。それらの画像は略します。

太鼓橋

 

仁王門を通り、金堂、五十の塔に向かいました。

 

金堂の御本尊様の御本尊はお釈迦様です。

十一面観音、地蔵菩薩など、たくさんの仏様が祀られています。

※追記 東京国立博物館本館において、令和元年6月18日より、岡寺、室生寺、長谷寺、安倍文殊院の四寺の仏様が展示されます。リンク

金堂

 

軍荼利明王石仏

 

伝・北畠親房墓

 

室生寺と言えば、五重塔を思い浮かべます。

 

さらに奥の院に向かいました。

 

 

大本山室生寺リンク 奈良県宇陀市室生78  地図

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