2021年02月

某寺の河津桜にウグイス

市内某寺の河津桜を撮しに行ったのですが、運良くウグイスがいました。

ただしカメラは借り物です。

 

 

ピントが合う合わないよりも、数打ちゃアタルでの撮影でした。

何枚かつかえる写真が撮れました。

 

 

アチコチ飛び回っていますので、見つけるのも大変です。

 

 

近くに人が近づいた途端に逃げてしまいました。

 

境内の梅花

 

境内の梅が、今盛りとなっています。

天神社や妙見さま参道の花がみばえがあります。

 

 

残念ながら紅梅は、まばらに咲いています。

 

 

 

天神社前は伸ばしっぱなしにしていますが、一番良い咲き方をしています。

 

 

クリスマスローズも咲いています。

 

残念ながらクロッカスは場所が悪いために、年々数を減らしています。

 

 

 

ままごと屋で昼食 東京都青梅市

青梅市内の寺院などを廻り、この日の昼食は「ままごと屋」の「豆らく」にしました。

 

一人の時は庭園の安いランチなのですが、少し豪華にしました。一人で食べているのは、私だけでした。

ゆばと豆腐の上品で洗練された味が楽しめます。

 

ままごと屋は、コロナのためか休みです。

いつもの人出より、かなりす少ないですので、無理もないのでしょう。

橋を渡ると対岸に出られます。

ここでのランチは低額ですが、豆らくと比べても味に差はりません。気軽に食べられます。

 

川の向かいには「櫛かんざし美術館」があります。豪華な櫛や簪が収蔵されています。

残念ながらコロナのためでしょう。休館中です。

一昨年行ったときのブログです。ブログlink                櫛かんざし美術館ホームページlink

 

川の向かいには寒山寺があります。

 

対岸では若い人たちがいました。

以前はカヌーに興ずる人がいましたが、カヌーではなさそうです。

 

ままごと屋は清酒「澤乃井」のメーカーである小澤酒造が経営しています。

ままごと屋の庭園からトンネルを通って、行くことが出来ます。

 

ままごと屋 東京都青梅市沢井2-748 地図link                            ままごと屋ホームページlink

 

薬王寺の紅梅白梅と寒桜 東京都青梅市

薬王寺は南北朝の頃創建で、御本尊は薬師如来です。足利尊氏の創建とも伝えられています。

現在は真言宗豊山派に属しています。

 

ツツジや五月で知られていますが、今の時期は紅梅白梅が咲いています。

手入れが大変だと思います。

 

 

良いときに訪れたと思いました。

 

たくさんのツツジや五月が庭園の南側に植えられています。

花が咲く頃は駐車場も満杯になってしまうのではないかと思います。

 

しだれ梅が墓に向かう途中にありました。

 

 

くりから不動明王の石仏に会いました。青梅市内には何カ所か祀られています。

 

境内西の山上には不動堂がありました。

前の広場が広いので、何かの催しが行われるのかも知れません。

 

ツツジや五月の間を廻りながら、どのように咲くのだろうかと、思い巡らせながら歩きました。

 

 

寒桜と思います。これを書いている頃は満開になっているでしょう。

 

薬王寺 東京都青梅市今井1−2520地図link             薬王寺ホームページlink

 

青梅宿 津雲邸で「ひな祭り展」令和3年2月11日(木) ~ 3月28日(日)

青梅市内の寺社を散策するつもりで調べていると、津雲邸で現在「ひな祭り展」を開催していました。

期間は2月11日から3月28日までです。

 

 

津雲邸は昭和3年から22年にわたり、参議院議員を務めた津雲國利氏(1893-1972)により建設されました。
現在は登録有形文化財に指定されています。

建物は選び抜かれた材木が使用されており、釘が一本も使用されていません。

 

 

近くでは撮影できません。許可をいただき入口で撮影させていただきました。

ここでは丁寧な説明がありす。知らない事ばかりでしたので、ゆっくりと見学することが出来ました。

 

 

皇室の方が大正天皇よりいただいた夫婦びなや江戸時代につくられた有職雛、極小雛道具などが展示されていました。
江戸時代の極小雛道具などは、一式で家が建つほどの価格であったそうです。
正面の屏風は上野の寛永寺を描いています。江戸末期の貴重な作品です。

二階や他の部屋にも、貴重なひな人形や掛軸がありました。他にも貴重なものが残されています。

 

 

つくばいには蛙がいました。隣の向かいの延命寺にも蛙像があります。

 

帰りに猫の土鈴を求めました。猫好きの友人へのプレゼントです。

 

 

北側に駐車場があります。三台駐められます。私は他の寺社を巡りましたので、近くの有料駐車場に駐めました。

 

津雲邸  東京都青梅市住江町72−2 地図link

津雲邸ホームページlink

 

市内の「日向和田臨川庭園」は津雲國利氏が所有していました。青梅市に寄贈され公開されています。

後日見学に行くつもりです。

日向和田臨川庭園 東京都青梅市日向和田2丁目285 地図リンク

 

 

武蔵国高麗郡 某神社と某家の系図 歴史 游古疑考倶楽部調査委員会

ある神社の歴史と家系図について、常々おかしいと思っておりました。
ここの家が○○家の本家である。高麗郡の由緒正しい格式の高い神社であるなど、私の知る歴史とは大きく異なった歴史がホームページに掲載されています。

あちこちの神社におけるホームページは、廃仏毀釈以前に関して都合の良い歴史を書いてことが多々在ります。実際は寺であったのにかかわらず、始めから神社であったと案内板に書かれているのを見ることもあります。歴史の改竄が明治になって行われたのです。

それどころか平成になってからの改竄も見たことがあります。それも大きな石版に彫られていました。一緒に行った地元の歴史に詳しい友人は怒っていました。それは友人の先祖を侮辱した内容だったからです。さらに宮司は学校の恩師でもあったのです。


新編武蔵野風土記も信用できない部分があるのですが、何らかのヒントを与えてくれます。

同じような疑問を持つ隣の市の方々が、詳しい資料を掲載し、疑問点を整理しているホームページを開設しました。游古疑考倶楽部調査委員会ホームページlink

私がいただいた資料の一部です。

 

 

○○家の一番おかしいと思うのは、坂戸市の□□家が系図を借りながら、返さなかったと神社のホームページにあることです。
□□家に系図を借りながら、返さなかったのは○○家のはずです。
○○家が返していただけなかったら、新たな系図は○○家の創作なのです。自ら家系図を創作したことを認めている部分です。
私は50年前□□家ご本家にお話を聞いています。他の郷土史家の方や父からも同じ話を聞いていました。

ある大学の教授が資料を見せていただくと、見ただけで「けっこうな資料を見せていただいて、ありがとうございます」と言い、帰ってしまったと、一緒に行った人が何かに書いてあったのを思い出します。怪しいと思う人が他にも多くいるようです。

ホームページには、いろいろな資料が掲載されています。
今後も増えていくと思います。
  

 

宗建寺 東京都青梅市

先ほど訪れた延命寺のすぐ近くにあるのが臨済宗建長寺派の宗建寺です。

ここも延命寺と同じく、浄土宗から臨済宗に代わっています。

 

こちらも青梅七福神の毘沙門天を祀ります。

今年はコロナのために、青梅七福神は御朱印を停止しています。

 

延命寺には小さな五重塔がありましたが、ここでは三重塔です。

 

よく整備された庭園です。

白い御堂には建物には、青梅七福神ではありませんが、弁財天が祀られています。

 

弁財天の前には立派な庚申様石像がありました。

 

他の寺院に向かうと宗建寺の別院がありました。ここでは彫刻と水墨画の教室が開かれているようです。

 

 

宗建寺 東京都青梅市千ヶ瀬町6丁目734  地図link                 ホームページlink

 

延命寺 東京都青梅市

初代住職が応安2年(1369)に創建しました。近くの住吉神社も同時に迎えています。

浄土宗でしたが、現在は臨済宗建長寺派になっています。

青梅市には、他宗旨から臨済宗に代わった寺が数ヶ寺あるようです。

 

道路に面した場所には、お地蔵さまや如意輪観音の石仏が祀られていました。

 

御本尊は釈迦如来を祀ります。

青梅七福神札所となっていますが、大黒天はは御本堂に祀られています。

 

紅梅がきれいでした。暫くするとハクモクレンが咲き出します。

 

臨済宗ですが、浄土宗であった頃の名残で、吞龍上人を祀る御堂がありました。

 

境内の椿の下には蛙像があり、ピンクの花が落ちて風情がありました。

 

延命寺 東京都青梅市住江町82 地図link

住吉神社 招き猫 猫の恵比須大黒 東京都青梅市

住吉神社は駅から歩いてすぐの場所にあります。
創建は近くの延命寺住職の開創(応永2年1369)になります。旧青梅村の総鎮守でした。

 

参道に入ると招福殿があり、招き猫が祀られていました。

 

階段を登ると左右に猫の恵比須大黒象が祀られています。

「猫町」として青梅市は招客を図っています。町にふさわしい御尊像ですが、あいにくコロナのために各寺社や商店街は人がまばらでした。

この年になると長い階段は苦しくなります。

 

御本社に参拝してから、境内を散策しました。

御本社の左右には筆塚が何基かあり、青梅市の文化がたかかさたことが知れます。

 

正面の石も筆塚碑です。

 

本殿拝殿共に優れた建築物だと思いました。

 

この後は神社裏から青梅線の線路伝いを歩きました。青梅鉄道公園なども距離は少しありますが、線路を渡り向かうことも出来ます。

電車が過ぎ去り、青梅駅に向かっています。

 

住吉神社  東京都青梅市住江町12  地図link

 

愛宕神社 東京都青梅市

愛宕神社は元慶年中(877-884)に即清寺が創建したといいます。

また、平将門の子孫と言われる三田氏の居城である辛垣城(からかいじょう)の鎮護として創建されたとも伝えられています。

辛垣城は北北東の方角、約700メートルの所にありました。

 

桜やツツジの頃が見頃のようです。

 

ここの階段は「出世の階段」と言われているそうです。

写真で見ると大したことがないと思うしょうが、私にとっては厳しい階段でした。

 

おそらく右手奥の山が、辛垣城跡だと思います。

 

これ以上に足腰が弱らないよう祈りました。

ここよりさらに山頂を目指していたのですが、途中で引き返しました。片道約二時間半もかかるようです。

 

 

途中の景色です。

 

即清寺の四国霊場があります。

 

八十八番まで参拝し、下山致しました。

 

愛宕神社 東京都青梅市柚木町1丁目 地図link

 

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