2019年03月

開花宣言

朝9時に境内公園に行くと、桜が咲き出していました。

 

今日中にモット開いてくるでしょう。

楽しみです。

 

白梅は終わりありますが、紅梅はまだ咲いていました。

まだ楽しめます。

 

境内でペットの火葬

指定の業者さんのみ境内でペットの火葬を許可しています。

今日は市内の方でした。

今日は彼岸中でしたので、不便ですが目立たない場所で火葬です。

いつもは駐車場や広場で行っています。

ご家族は収骨まで、阿弥陀堂に控えていただいています。

ご家族の希望で、一週間ほど自宅に安置して、その後ペット供養塔に納骨することに致しました。

今日も何組もペットの墓参りに見えていました。

光る苔

檀家さんがカメラを構えて苔を撮っていました。

ちょうどそこだけが、光り輝いています。ヒカリゴケではありません。

その後数分で影になってしまいました。

ちょうど良いタイミングでした。

ペットの彼岸詣で

彼岸中は毎日、ペット供養塔へのお参りが続いています。

円泉寺ペット供養塔 埼玉県飯能市平松

 

檀家さん以上にペット火葬業者さんに依頼して納骨された方が多いので、檀家さん以上に墓参りに見えています。

 

明日はお中日ですので、駐車場が満杯になりそうです。

 

阿弥陀堂前のハナニラが、いつの間にか咲いていました。

ペット供養塔link

 

ミモザの黄色い花

先日は都内で娘夫婦などと昼食を摂りました。

駅ビルの四階でしたが、庭園のようになっています。

早めに行くとミモザが咲いており、みんなで記念写真を撮りました。

 

 

実はミモザの名は知りませんでした。娘が知っていたので助かりました。

椅子席もありましたが、前もって娘が和室を予約してありました。

とてもとても普段気軽に入れような店ではありません。

 

春彼岸初日

春彼岸入りの今日、平日ですから少ないと思ったのですが、次々とお参りに来られます。

 

駐車場は入る車、出る車で、一時は誘導員の方も忙しそうでした。

平日ですから中日のみと思いましたが、誘導員を依頼しいて良かったと思っています。

 

春の花々

以前撮影した画像がありましたので、春らしい写真を掲載致します。

撮影したのは、かなり以前でした。

全ての場所が曖昧です。

足腰が弱ってきましたので、山歩きは出来ません。

これからは平地専門にします。

 

西光寺廃寺跡と板石塔婆 飯能市原市場

原市場に曹洞宗西光寺という寺がありましたが、明治に廃寺となり檀家は神葬祭になりました。

一件だけが、また仏式に戻っています。

墓石垣の途切れた右側に阿弥陀如来を御本尊とした御本堂がありました。

青石塔婆は石垣右側上段にある歴代住職の墓があり、その左隣にあったそうです。

 

阿弥陀三尊の梵字が彫られた市指定文化財・青石塔婆が並んでいます。

この位置に阿弥陀如来を祀る小さな堂がありましたが、御本尊がなくなっており、取り壊して青石塔婆を移したのだそうです。

六地蔵は墓に登る向かって左側から現在地に移されました。

弘長元年(1261)      正元二年(1260)

正和四年(1315)       正和元年(1312)

この大石の通りが、本堂につながる南北の参道でした。

石は橋として置かれています。

 

元境内の右側に五社神社、自治会館(社務所)があります。

五社神社は秋葉、愛宕、稲荷、日吉、三島の五つの神社が集められています。

 

大聖寺 重文石造法華経供養塔 埼玉県小川町

お寺に時々遊びに来る女性の実家菩提寺が、天台宗大聖寺です。

調べてみるとなかなか歴史のある寺で、重文もあるとのことでしたので、お参りに行きました。

途中までは平坦でしたが、近づくと山道になります。

 

駐車場に駐め山門を抜けると御本堂になります。

御本堂

開山は希融、開基は平貞義と伝えられ、暦応3年(1340)の創建です。

石造法華経供養塔(六面幢)と板碑が重要文化財になっており、この法華院(収蔵庫)に保管されています。

この六面幢は全国で最古だそうです。

見学も可能なようですが、前もっての予約が良いようです。

平貞義とありますが、源を改刻した可能性が高いようです。

ここを見たかったのですが、帰りが暗くなると歳と共に運転がつらくなりますので、後日電話してから行こうと思っています。

 

石段を登ると観音堂です。

 

御本尊は子育て観音と言われる如意輪観音様です。以前は沢山の講があり、賑わったようです。

 

観音堂から下を見れば、小川町が下に見えます。

大聖寺 

道の駅 埼玉伝統工芸館 埼玉県小川町

ここには何度か訪れて、紙を求めています。

ここのうどんも美味しいのですが、遅いおやつになってしまいますので、今回はパスしました。

道の駅おがわまち  伝統工芸館  link   埼玉県比企郡小川町大字小川1220  地図

 

切り絵の作品展が工芸館で開かれていました。

残念ながら内部は撮影できません。

モノクロだけや色彩を加えた作品が50数点展示されています。

意外と遠近感を感じます。

中には写真をそのまま作品にしたと思われる物もありました。やはり作品にするには自然に見えるよう下書きをする必要があると思います。

しかし、素晴らしい作品ばかりでした。

 

石州半紙(島根県浜田市)、本美濃紙(寄付兼美濃市)、細川紙(埼玉県小川町、東秩父村)がユネスコ無形文化財に登録されたのを知りました。

 

手作りのつるし雛です。

 

工芸館では、和紙を使用した物の販売と、体験学習が出来ます。

工芸館では、色紙を道の駅ではパウンドケーキを買いました。

 

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