2019年04月

ツツジが一気に咲き出しました

今朝見たときは、まだ蕾ばかりだったツツジも、午後3時過ぎに見ると、一気に開き始めていました。

 

塀に面した所は満開です。もっと刈り込んでおけば良かったと思います。

 

ここは他の朝の状態より、幾分蕾状態です。

おそらく明日には、もっと咲き出すでしょう。

しばらく境内の開花状態を見るのが楽しみです。

冠稲荷神社 群馬県太田市

冠稲荷神社は今回で三回目のお参りになります。

一緒に行った友人の奥さんの希望です。よっぽど気に入ったようです。

毎回お水をいただいて帰ります。

前回は桜が満開であったためか、かなりの人がお参りしていました。

 

参道正面の小さな社から水が湧いて出てきます。

 

それほど広くはありませんので、仲間は各自で思い思いに参拝していました。

 

木瓜の花もそろそろ終わりになります。

実咲稲荷には、先ほどの水がたくさん供えられていました。

 

色々な願い事が書かれ、たくさんの絵馬が掛けてあります。

 

聖天宮

 

遅い昼食は神社にあるティアラグリーンパレスです。

カレーライスは全員同じですが。パフェ、ソフトクリームなど、各自思い思いに注文致しました。

昼には時間が遅いこともあり、ここには誰も休憩などしていません。

初めて来たときは二組の結婚式があり、参拝者も座る席がないほどでした。

 

冠稲荷神社   地図

 

箭弓稲荷神社 牡丹まつり 東松山市

昨日は箭弓稲荷の牡丹を見学に行きました。

まだ牡丹祭は20日からですので、まだ一部の種類が咲いているだけでしたが、仲間を案内する係としてはホッと致しました。

 

箭弓にかけて、野球選手の参拝者が多く、普通の絵馬だけでなくバット絵馬が知られています。

いろいろな願い事が書かれています。

私のような運動神経の悪い立場では、なんともうらやましい方々ばかりに思います。

 

牡丹園はマダマダの開花状況でした。

 

東松山郵便局の職員さんが、記念切手を売っていましたので、1枚求めました。

1,300円です。

 

テッシュとスポンジ付きでした。

 

中に入ると濃い赤色の牡丹のみですが、咲いていました。

 

天神社もツツジか咲き出しています。

 

右手の藤棚も、連休中は見事になるのでしょう。

 

赤い牡丹もこれだけ咲いていました。

20日以降は、どっと人がでるのでしょう。

駐車場には入れない車もあると思います。電車バスが便利だと思います。

広い駐車場を持つ、県内有数の「東松山ぼたん園」がありますので、車の方はこちらがお勧めです。

東松山ぼたん園  埼玉県東松山市大谷1148−1 地図

 

箭弓稲荷神社 埼玉県東松山市箭弓町2-5-14  地図

 

妻沼聖天山 歓喜寺 ご開帳 熊谷市

妻沼の聖天さまのご開帳(開扉)が16日から始まりました。
20、21日は通行止めになりますので、リンク先のPDFを参照してください。PDF
無料シャトルバスがでます。
 
 
 
出かけてみると、平日でありながら修復が終わった後の何倍もの混雑です。
10時30分に到着して、お札を受け終わったのが、1時30分でした。
 
妻沼聖天歓喜寺  埼玉県熊谷市妻沼1511  地図
 
御本尊は大師堂にて開帳されていました。参拝者の長い行列が出来ていました。
ここでは僧侶が御祈願を行っていました。
 
 
 
次々に来られますので、ユックリお参りは出来ません。
御本尊様は大きな錫杖の先です。聖天様の左右に二体の童子が添っています。
 
手前が御本尊様に結ばれている五色のひもです。ご開帳の拝観が終わった方々が、ここに向かいます。向かいは御本堂に結ばれています。
 
 
この後、御本堂の周りを見学です。
昨年来たときもボランティアの説明がありましたが、改めて説明を聞いても、ほとんど忘れていました。昨年のブログlink
 
 
御本堂で御祈願を受けました。
受付を経て、待合室に入る所に「えんむちゃん」が迎えてくれます。初めて見るキャラクターです。
頭が二股大根、顔はハートです。なまめかしさはありません。
意味が分からない人も多いと思います。
皆さん意外と気にしないで、出入りしています。
 
 
1時間に一回ですので、かなり待ちました。
 
 
 
御祈願が終わり、お札をいただきました。

 

 
 
琵琶演奏奉納があったそうです。次回はまだズッと先の時間ですので諦めました。
 
 
いつもはいなり寿司を買って帰るのですが、他にも行く予定を組んでしましてので、今回はなしです。
 
 
順番が異なるのですが、先にご本坊をお参りしました。何度も来ているのですが、ここは初めての参拝でした。
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
さすが別格本山です。ご本坊も格式が違います。
牡丹とシャクナゲが綺麗でした。
 
今日は平日でしたが、土日には参拝者がはるか多いでしょう。
 

仏の国は !

 
 
約40年前、若手の僧侶に智積院化主・那須政隆猊下のお話がありました。
ほとんど覚えていないのですが、右人差し指で示しながら、
 
「仏の国はどこにあるのか。そこにある。そこにある。そこにある。」と右、真ん中、左と向けました。
 
その時、弘法大師の声字実相義に書かれた言葉「五大に皆響きあり、十界に言語を具す。六塵悉く文字なり。法身はこれ実相なり」(ごだいにみなひびきあり、じゅっかいにげんごをくす、ろくじんことごとくもんじなり、ほっしんはこれじっそうなり)を思い浮かべました。
簡単すぎるかと思いますが、仏様はあらゆる世界にいますよと言う意味になります。
 
真ん中を指したときは、私たち向けてでした。あなたたちも仏ですよと言われたのでしょう。
また、声字実相義には、仏の中にあらゆる世界があり、私たちの一毛の中にも仏の世界があることを教えています。
 
猊下は真言宗の教えを分かりやすく話され、人として恥じないよう、真言宗僧侶として精進しなさいと話されたのです。
 
それでも一般の方は、意味が分からないかもしれません。
 
死を間近に迎えた人やその親族にっては、来世に良い所(ごくらく、浄土、天国など)へ行けるのかが心配な方もいます。
私は、来世があると思い込むことにしています。行く手前で帰ってきた私には、まだ確信を持って言えないのです。
 
檀家さんに対して「天国であるか浄土であるか、間違いなく良い世界に行きます。」「きっとご主人、友人、両親、皆同じ世界にいるのです。」とお話ししています。
 
以前も書きましたが、
お釈迦様にあるおばあさんが問われました。
「お釈迦様、私は天国に行けますか。」
 
お釈迦様は、
「あなたは天国に行けますよ。」
と説かれています。
人によりその人に合わせて優しい言葉、思いやりを持って話されているのです。
 
宗教・宗旨に関わりなく、信仰の深さだけが、成仏や天国に行く条件と思っている人もいますが、それは差別につながりかねません。
 
「和を以て貴しとなす」
人として、善(よ)き人出あることが、一番大事なことです。
 
 
 
那須政隆猊下の書
 

銀杏の枝 伐採

参道の銀杏の枝を二年に一度伐採しています。

かつては植木屋さんや地元の方が登って枝を切りましたが、今では便利になりました。

下に植木がなければ、思い切り伸ばしたいのですが、仕方ありません。

 

切った枝は、植木屋さんが全てかたづけて持っていきます。

来年は松の手入れをして貰うことになっています。

 

Natural Curry Restaurant – NC カレー 東京都文京区根津

 

チキンカレーの大辛を食べたのですが、他の店の激辛でした。

素材にこだわり、健康志向のカレーでしたが、一口食べて!  「辛い!」 普通のカレー屋さんの激辛でした。先ずは中辛を食べましょう。

 

しかし、かみしめていくと今までにないカレーの味わいです。

玄米を食べ続けると花粉症に効果があるそうです。

満足して店を出ましたが辛さのためか、お店を写すのを忘れました。

 

NCカレー  東京都文京区根津2丁目2−1 パークサイド文京根津    

      ホームページブログ              地図

不忍池弁天堂

4月5日(金)

桜満開の上野公園ですが、その流れが弁天堂へと続いていました。

ここでの人並みの多さは、初めて見ます。土日はもっと多いのかもしれません。

不忍池弁天堂

御堂内は御朱印の方も大勢並んでいました。

 

 

ボート乗り場への順番待ち行列もありました。

 

貸し出しのボートも多くの人が乗っています。

不忍池

 

不忍池弁天堂  東京都台東区上野公園2−1  地図

最後の将軍 徳川慶喜の墓

寛永寺から谷中霊園に向かいました。

普段の平日は人もまばらですが、かなりの人がでています。欧米から来られている方が多く見られます。

 

慶喜の墓は、先客が三組いました。

中央の桜並木の通りを行けば案内板がでており、間違いなく行き着くことが出来ます。

 

一人の方が色々説明をしています。まだ他にも明治以降の徳川家の墓があるようでした。

徳川慶喜の墓

 

正妻・徳川美賀子の墓

 

寛永寺御本堂

寛永寺の御本堂は、以前お参りしたときには、二三人しかお参りはいませんでした。

御朱印ブームで、若い方が外陣で並んで御朱印を待っていました。

 

優しいお顔のお地蔵様です。

 

御本堂の東脇から、寛永寺の墓地に向かいます。

この奥には歴代の将軍の墓があります。残念ながら一般の人は行けません。

谷中墓地にある最後の将軍・徳川慶喜のは、門扉が閉まっていますが、お参りが出来ます。

 

ページ上部へ