2019年09月

今日の銭洗い弁天様

彼岸の二日目となります。土曜日でお彼岸お中日前々日ですが、かなりの方がお参りに見えてます。

弁天様に手を合わせる方も大勢いました。

 

お花も彼岸前に手向けました。

御本堂だけでなく、アチコチに仏様が祀られていますので、お花の数がかなり必要です。

 

樒の花

当寺には大きな樒(しきみ)が2本あります。この木は観音堂脇の写真です。

新たに植えた物も2本あります。

葉を儀式に使用するのですが、大きな木は葉が小さいために役に立ちません。

しかし、花は大きくなってから出ないと咲かないようです。

 

 

もう少しすると花が落ちて白いジュウタンになります。

ショウリョウバッタ

先日、境内の自然と生えた植物にショウリョウバッタが止まっていました。

言われて初めて気がつきました。

 

 

それにしても何という植物なのでしょう。

 

葉っぱに擬態しています。

 

メスのようです。

 

ショウジョウバッタとも言うようです。

ショウリョウバッタWikipediaリンク

 

 

 

稲荷鬼王神社 新宿区歌舞伎町

以前お参りに来たのは15年以上前だったと思います。

歌舞伎町とは言いながら、かなり寂しげな神社でした。今は新大久保を中心とする韓国料理の店目当てで、多くの人が歩いています。

平将門の幼名「鬼王丸」まるからとったとの伝承があります。明治以降に将門公伝承を消したのかも知れません。

 

 

大勢の人がお祀り準備をしています。

以前来たときは、ほとんど人はいませんでした。

 

古い雑誌・赤い鳥の表紙がコピーされ掲示されています。

 

祭礼に使用される神輿です。

 

水琴窟が二ヶ所ありました。涼しげな音が手前の竹筒に水をかけるとします。

 

稲荷鬼王神社 東京都新宿区歌舞伎町2丁目17−5 地図

妙見菩薩 平将門 資料集 リンク

鎧神社 新宿区北新宿

円照寺の後に鎧(よろい)神社に向かいました。

日本武尊が甲冑などを埋めた。あるいは平将門公が鎧を埋めたなどの伝承があります。

ここでは将門公は大事に祀られています。

近々祭礼があるようです。道路から神社に至る町内の通りに提灯が掛けてありました。

参道脇の天神社

 

稲荷神社

 

鎧神社  東京都新宿区北新宿3丁目16−18 鎧神社リンク       Wikipedia

 

妙見菩薩 平将門 資料集 リンク

真言宗豊山派 円照寺 新宿区北新宿

円照寺は真言宗豊山派の寺です。写真家篠山紀信さんのご実家です。

大学のクラブの後輩に住職の娘さんがいました。

我々男子学生の中には「モデルになった?」と聞く人物もいました。期待しても子供の時に普通の格好で撮られただけと言っていました。

学生時代に伺ったことがありますが、すっかり様相が変わっています。

 

JR大久保駅の近くですが、新大久保だけでなく韓国の人が住み着いているようです。前方から来る母子が、母親は韓国語、子供は日本語で話をしていました。十分意思の疎通ができているようです。母親として母国語を忘れないようにしているのでしょう。

円照寺は豊山派の寺院ですから本山の牡丹に因み、たくさん植えられていました。

 

枝タレ桜と牡丹の頃が、一番の見頃なのでしょう。

 

閻魔堂です。

 

閻魔様、奪衣婆が祀ってありました。

 

次に行く鎧神社は、円照寺の境内だったこともあるようです。かつてはかなり広かったのでしょう。

円照寺 東京都新宿区北新宿3丁目23−2  地図      Wikipedia

 

泉岳寺 港区高輪

 

 

 

泉岳寺と言えば赤穂浪士を思い浮かべますが、今日は摩利支天を祀る寺としてお参り致しました。

春のご開帳に合わせて行く予定でしたが、あいにく用ができてしまい、お参り出来ませんでした。来年のご開帳にはお参りしたいと思っています。

 

高輪中学、高校の南門は、寺の境内から入るようになっていました。

 

境内図

 

縁起

 

四十七士のことは事実と異なることがあまりにも多く、演劇などで知られることとは、事実だけとは言えないようです。

浅野内匠頭長矩が吉良上野介義央に対して刃傷におよんだことは事実ですが、殿中で刀を抜いただけでも切腹間違いなし、お家断絶の時代でした。

饗応役として経費をケチったことは事実のようです。また取り調べの様子と言動が記録に残っているようですが、内匠頭の言動は意味不明すぎます。江戸の家臣達は内匠頭の変調を外にもれないよう、国元にも知られないよう苦労したのでしょう。かつてこの言葉を精神科医として判断した文章が「歴史読本」に記載してありました。

また、「戦国武将を診る」早川智著があるようです。リンク

吉良上野介を一方的に悪く言っていますが、地元では名君として知られていたようです。賄賂が少なかったと言いますが指導料です。

浪士の墓入口

水琴窟

 

浪士の墓には多くの方が来られ、お線香を手向けています。欧米系の方も手向けていました。

 

大石内蔵助の墓

 

大石主税の墓

 

曹洞宗 泉岳寺  東京都港区高輪2丁目11−1 ホームページlink

東京都埼玉県の摩利支天 リンク

森美術館 塩田千春展:魂がふるえる

ドイツで活躍している塩田千春(しおたちはる)の展覧会です。

絵画やオブジェなどか展示されています。

「どこへ向かって」

 

 

「確かな旅」

 

「小さな記憶をつなげて」

 

「静けさの中で」

 

左側の窓枠の組み合わせ  「内と外」

 

「集積-目的地を求めて」

 

 

「行くべき場所 あるべきもの-写真」 など

 

オペラや演劇などの舞台芸術にも本領を発揮しています。

かなりの作品の撮影が許可されています。スマホでは暗いので厳しいでしょう。

 

塩田千春Wikipedia

 

六本木ヒルズ森タワーの展望台へ

 

六本木ヒルズ森タワーの展望台 東京都港区

六本木ヒルズなど縁遠い田舎者ですが、52階にある展望台と森美術館に向かいました。

 

エレベーターで52階まで登ります。大人は1800円が必要です。

 

右に東京タワー、小さくですが左にスカイツリーが見えました。

 

北側には都営青山墓地、米軍のヘリポート、国立新美術館が見えました。このビルの屋上にもヘリポートがあるそうです。

 

展望台では、「PIXARひみつ展」が開かれており、トイストーリーなど記憶にあるシーンが展示されています。

バズ・ライアーと一緒に、担当者がスマホなどで記念撮影をしてくれます。私も頼みたかったのですが、ほとんどか女性と親子連れでした。

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー リンク

次に森美術館に向かいました。森美術館へ

 

妙善寺 摩利支天 東京都港区

日蓮宗妙善寺は江戸時代には、摩利支天をお祀りする寺として広く知られており、祭礼には多くの参列者で賑わいました。

現在も御祈願を受け付けているようです。

道を挟んで反対側には、六本木ヒルズ森タワーがあります。

妙善寺は寺の入口がビルとなっていました。このビルも妙善寺の建物なのでしょう。

 

御本堂の下は池になっており、滝からは大量の水が流れ落ちています。

 

池には多くの錦鯉が泳いでいました。

 

参拝が終わり、六本木ヒルズ森タワーの展望台と森美術館に向かいました。

 

日蓮宗 妙善寺  東京都港区西麻布3-2-13  地図     ホームページlink

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