2019年02月

柳の花

檀家さんに柳の枝をいただきました。

 

よく見ると一つだけ花が咲いていました。

 

もうじき他の花芽からも咲き出すでしょう。

楽しみです。

 

追記 2019/03/06

柳のほとんどが黄色い花になっています。

ペット供養塔が花盛り

今日はペットの納骨がありました。

先日の土日に墓参りに来られた方々が、お花をたくさん手向けていました。

今日のお施主さんは、桜と鉢物を持ってこられたので、豪華な花祭壇となっていました。

隣の馬頭観音さまにも、先日からお花が手向けられています。

 

境内の梅が咲き誇っています。

 

暖かい日が続き助かるのですが、花粉症が一気にひどくなり、マスクがかかさません。

ペット供養塔link       

 

梅の花が見頃です

境内の白梅が見頃を迎えています。

残念ながら参道の梅は切り詰めすぎていました。

 

 

 

紅梅は、これからです。

 

梅近くの水仙と、お大師様の前に添えられた花も掲載しました。

 

 

いただいた蘭の花です。

 

第14回「飯能ひな飾り展」 2019年

飯能市内では第14回「飯能ひな飾り展」が、2月19から3月10日まで開催されています。飯能ひな飾り展 ホームページlink

有料駐車場に車を入れて、あるいはバスや電車を利用されると便利です。
駅からは近いですので、色々な店舗を見学しながら歩くのも楽しいでしょう。
 
時間が許せば、少し離れていますが、飯能市博物館に展示されている町並みの模型などを見学すると面白いと思います。
 
 

 

麻六さんには、檀家さんに配る、お盆用のお線香をいつもお願いしています。

 

たしか「飯能ひな飾り展」は吉田屋さんが中心になって活動していたと思います。

 

 

 

 

一番多く展示しているのは絹甚です。地図

ボランティア活動の方々が、説明してくれます。

 

小物を売っています。

ピエロは、つるし雛にすると面白いと思います。

 
 

大國霊神社

谷保天満宮の後に大國霊神社に参拝致しました。電車の場合なら府中本町駅から歩けば、すぐ近くにあります。

境内は広く、長い参道が続きます。

献血の案内をしていましたが、我々仲間は全員が献血できないメンバーです。

参道の北側の道路も昔は参道だったのでしょう。沢山のケヤキ並木になっています。

 

武蔵国には一の宮が三社あります。氷川神社(さいたま市)、氷川女体神社(さいたま市)、小野神社(多摩市)です。

大國霊神社は一の宮ではありませんが、武蔵国総社ですが、どこが格式が上か時代により変わってきます。

多くの神社を集めた有力な神社のようです。前橋市には総社神社があります。

 

以前来たときは、枝タレ桜が満開でした。

御本社に参拝です。

 

映画「くらやみ祭の小川さん」のポスターがありました。

六角精児さんが主演です。地元の方々の協力で出来た作品です。

 

くらやみ祭は古くから各地でありますが、今では考えられないような風習があったようです。

以前小説を読んで、時代と共に日本人の意識が変わったことを感じました。

 

境内の松尾神社には、お酒が飲める人には知られている東京の日本酒が、奉納されていました。

私はマッタク飲めませんので、この中の何社かだけです。

サントリービールも奉納されていました。

大手では東京に工場があるのは、ここだけです。工場見学もコースに入れたのですが、調べてみると工事中でした。次回には行こうと思っています。

 

宮乃咩(みやのめ)神社に底の開いたひしゃくが奉納してありました。

健康な赤ちゃんが生まれますようにとの願いを込めています。

本来は生まれてから奉納するのが、本当のようです。

 

次に武蔵国分寺と国分寺跡に行きましたが、略します。

 

谷保天満宮参拝 東京都国立市

15年ほど前に参拝しましたが、ほとんど記憶にありませんでした。

覚えていたのは、駐車場の位置ぐらいです。

 

交通安全祈願発祥の地と言われているようですが、ある都下の大本山に勤めている方に聞くと、寝屋川市の成田山大阪別院だと言っていました。

最初「交通安全」と聞いて、何事かと思ったそうです。

有名な祈願寺ですので比較的近くにありますから、谷保天満宮が行っていれば、知っていたはずです。

 

野暮天の語源の神社であるとの説もあるようです。

 

銅製の牛像

牛の石像の方が、はるか魅力的です。まさにアートです。

沢山の受験生が納めた絵馬が吊り下げてありました。

受験生の絵馬が多い所は、やはり菅原道真をお祀りした天神社に多いと思います。

以前お参りした湯島天神は、もっと沢山の絵馬がありました。

 

境内にはたくさんの鶏が放し飼いになっていました。エサをあげている人もいました。

 

神社の東側には、沢山の梅が植えられています。

多くの方が楽しんでいます。

 

私も仲間も、何枚も写真に撮りました。

圧倒的にスマホで撮っている方が多く見られますが、私のよりはるか高級な一眼レフもいました。

 

次に大國霊神社に向かいました。

 

高幡不動金剛寺 東京都日野市

真言宗智山派別格本山「高幡不動金剛寺」です。

京王線「高幡不動駅」から門前街を抜けると、すぐ高幡不動です。

 

山門をくぐり、御本堂に向かいます。

 

 

出来たばかりの頃は、五重塔だけが浮いたように見えましたが、35年ぶりにお参りすると、落ち着いた印象になっていました。

御本堂に参拝すると、中に入る人がいました。

10時のお護摩の時間になり、申し込まない方も中で参加できます。

次々と参加する人が、中に入っていきましたが、私たちは中でお参りだけですると、田のお堂に向かいました。

御本堂と受付

本堂内陣

 

土方歳三の銅像

 

弁天堂

不動堂裏側の奥殿には、前御本尊の重要文化財・不動明王像が祀られています。

 

五重塔

五重塔の地下は千体地蔵堂となっています。

 

大師堂

 

あじさい園は、前御貫主猊下自らと職員が下草を刈り取り、多くのアジサイを信者さんから奉納していただいたき植えました。

お参りするならアジサイの頃が良いでしょう。

その時期は電車で行かないと人がいっぱいだそうです。

四国八十八ヶ所巡りもかねて、お参りできます。

 

藤蔵の墓

面白い伝承があります。

さらに大日堂などもお参りしたかったのですが、仲間と一緒の上、他の場所にも参拝する予定があり、次に向かいました。

高幡不動金剛寺  東京都日野市高幡733    地図            高幡不動 ホームページlink

 

西武鉄道CM「ちちんぶいぶい 2019年 飯能(はんのう)の休日篇

西武鉄道のCMです。ユーチューブlink

「ちちんぶいぶい」は土屋太鳳などの3人が歌い踊って、飯能の紹介をしています。

宮沢湖のメッツァは開園していますが、ムーミン施設「ムーミンバレーパーク」が3月16日にオープンします。

秩父と飯能のメーキングビデオもあります。メーキングビデオ link

円泉寺に来た方にスマホで見せていただきました。

私はテレビを見ませんので、「ちちんぶいぶい」は知りません。

 

今、夜間に開催されている「チームラボ 森と湖 光の祭典」です。夜間に3月3日まで行われています。

かなりの人が来ていました。

トンビとカラスのバトル

先日、境内阿弥陀堂の石材店社長にトンビとカラスのバトルを撮影致してもらいました。かなりトリミングしてあります。

興味津々、撮影を続けると意外な展開になります。

 

意外や意外なのか、当たり前なのか、トンビが逃げ出したそうです。

カラスが巣作りをしているため、必死なのでしょう。逃げ出したトンビは、またまた他のカラスに追われたそうです。

面白い展開ですね。

 

しかし、良くピントが合ったと思います。私のミラーレスカメラでは無理です。

やはり一眼レフは、このような場面に強いようです。

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