2016年09月

サブホームページ作りに挑戦しました。

たまには頭の体操と思い、新しいホームページに挑戦しました。
何社か無料の会社があるようですので、とりあえずjimdo(ジンドゥー)にしました。
 
 
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境内の花

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ペット供養塔

とにかく無料だったのと、広告が入らないことが魅力でした。
有料にすると、検索にヒットする数も多くなるようです。
円泉寺のホームページのように上位になることはないでしょう。
 
2016929172323.jpg石屋さんのパワーストーンの紹介
 
 
画像は全体でなく、一部だけです。
 
背景には境内のバイカウツギの写真を使用しました。
 
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スマホにも対応しているようで、スマホを見ながら作りました。
今のところ不自然なところもありますが、アマチュアですので仕方ないですね。
 
プロにはかないませんが、ほぼコピーアンドペーストで数時間で完成しました。
今はゆっくり独自の画像と文章にしています。
 
さらに多くのページも追加できます。気が向いたらやってみたいと思います。
 
レイアウトもいろいろあります。
こったことは出来ませんが、コンテンツの追加など自分好みにレイアウトできます。
結構楽しめました。私のようなアマチュア向けです。
 
 
ブログをやっている人であれば、抵抗なく始められるでしょう。
十数年前ですが、ホームページビルダーは途中で投げ出しました。
 
内容はともかく、思ったよりきれいな画面になりなした。
ブログも追加できるようです。
 
私も関連しているボランティアのホームページを見ていたらjimdoでした。
 
 
 
 

互助会契約は中途解約できます。

以前互助会に全額支払いながら、いざ葬儀社を依頼すると「その金額では出来ません。」と言って帰ってしまったり、倒産していたことがあります。

倒産した葬儀社は、集めるだけ集めた後に連絡できなくなったようです。計画倒産、詐欺ですね。お金は戻りません。

 

帰ってしまった業者には喪主の勤務先の顧問弁護士に相談するようにとアドバイスしました。弁護士の電話一本で全額かえってきたそうです。

いまは途中解約が可能な約款になっているようです。但し解約の手数料は明記してあるようです。 解約の参考資料

それでもトラブルがあった場合は、消費者庁のサイトが役に立ちます。 リンク

 

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京都新聞の記事

 

また、「○○万円で全て出来ます。」が、いざ見積もりをしてもらうと、二倍以上になったこともあります。

ローンの返済、教育費、再就職で「とても無理です。」と言った檀家さんには、私が他の業者さんを紹介したこともありました。

わずか15名の会葬者で、契約時に支払った分を含め約200万円は無茶ですよ。

お寺へのお布施も、無理でないように致しました。

 

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私に「あんな料金で出来るはずがないですよね?。」と言った都下の業者さんもいました。

今では解約が出来ますので、堂々と交渉すると良いでしょう。

葬儀社を変えた檀家さんもあります。

 

近年は契約しても、遠方に勤めた子供の元に行き、住んでいたところでは葬儀ができないこともあります。

そのために葬儀だけでなく、墓地の解約や移転も多くなっています。

 

読売オンラインには「思い通りの葬儀ができる?…「生前契約」の落とし穴」のような記事もあります。

 

椿大神宮と全国の椿の付く神社

椿大神宮 三重県鈴鹿市
 
前々から行きたいと思っていた伊勢国一宮である椿大神宮に詣でることができました。猿田彦大神を祀る神社の総本社とされています。
車の御祈願がこれほど多いところは、初めて見ました。平日なのに次々やってきました。
 
ここが旅の最後の場所です。
 
 
境内は比較的平坦でした。ただし、本殿から先は別でしょう。
 
 
 
 
 
 
御船石
 
友人たちは、御船石前で丁寧にご祈願をしていました。
 
 
歴史と豊かな緑の神域に囲まれて、ここに惹かれる人が多いようです。
 
 
 
本殿・拝殿
 
 
 
友人は空手の有段者です。鉄砲柱に打ち付ける姿は決まっていますね。
 
鉄砲柱
 
 
別宮の椿岸神社には、猿田彦大神の妻神・天之鈿女命(あめのうずめのみこと)が主祭神として祀られています。
椿岸神社
 
 
仲間由紀恵ご夫妻は、ここで結婚式を挙げたのでしょうか。
2015年1月6日
 
 
この奥の金龍明神の滝で「みそぎ修法(滝行)」を毎月11日(4月・10月を除く)に行っているようです。
 
行満堂神霊殿で友人夫妻は、かなり長い時間拝んでいました。
 
 
行満堂神霊殿
 
 
 
 
 
中央大学の弓道部も来ていました。合宿でしょうか。
 
※鈴鹿市一ノ宮町の都波岐神社も伊勢一宮です。内田康夫の推理小説に出て来る神社です。他の椿神社も書かれています。
 
今回ほど充実した旅はありませんでした。どこも何かを感じる場所です。
一緒に行ったメンバーは男女ともに、私を除き力のある方々ばかりです。
それぞれが興味を持つ場所が異なっていたかもしれません。初めての場所でも暖かく包まれ、初めててでないような親しみを感じました。

■全国の椿の付く神社

椿大神宮  三重県鈴鹿市山本町1871番地
 アメリカ椿大神社分社 ワシントン州グラナイトフォールズ市
都波岐神社 三重県鈴鹿市一ノ宮町1181
椿岸神社    三重県四日市市智積町
鞆田神社(旧椿朝日大明神) 三重県伊賀市中友田962
椿八幡宮  福岡県飯塚市椿352
椿八幡神社 大分県国東市武蔵町三井寺656
椿八幡宮  山口県萩市椿3702
木見岩椿神社 岡山県倉敷市木見
伊豫豆比売命神社(都波岐神社・椿神社) 愛媛県松山市居相2丁目2−1
椿森神社  愛媛県今治市喜田村4-12-35 
薫的神社末社・白椿神社 高知県高知市 洞ヶ島町5-7
椿神社   滋賀県甲賀市甲賀町隠岐2075
椿神社   滋賀県近江八幡市千僧供町213
椿本護王神社(椿本神社) 京都府相楽郡笠置町笠置山29 笠置寺内
本護王宮(椿本神社)、
三島椿神社 大阪府東大阪市三島(みつしま)3-18
椿神社   奈良市下御門町29
椿本神社  奈良県奈良市北椿尾町74
隼神社(椿本神社) 奈良市角振新屋町 
玉列神社(玉椿大明神) 奈良県桜井市三輪慈恩寺
椿原天満宮 石川県金沢市天神町1-1-13
椿神社       愛知県名古屋市中村区椿18-5
椿神社     愛知県名古屋市中村区則武2丁目
元椿神社  愛知県田原市赤羽根町西瀬古
椿宮神明宮 愛知県岡崎市下青野町本郷1 
椿神社   東京都大田区蒲田4-18-18
椿神社(椿八幡宮) 千葉県旭市高生320
都波岐神社 千葉県銚子市高神原町
都波岐神社 千葉県君津市根本585
椿神社   茨城県鹿嶋市大字中2531
都波岐社  長野県松本市芳川村井町字古町206
都波岐神社 新潟県新発田市御幸町1-6-13 
椿神社   青森県東津軽郡平内町東田沢字横峰1-1
 
海石榴(つばき)の付く神社は無さそうです。
 
 
※椿神社に興味を持ったのは、25年ほど前に読んだ内田康夫の「寺泊殺人岬」でした。本の中で数社の椿神社が出てきますが、主に青森の椿神社です。
 
調べてみると興味のあることが多々あり、この本に少しだけ書かれている三重県の椿大神宮には一度お参りに行きたいと思いつつ、行く機会がありませんでした。
友人たちに感謝感謝です。
 

青峰山正福寺 鳥羽市

青峰山(あおみねざん)正福寺は天平年間に聖武天皇の勅願により僧行基が開いたと伝えられています。
 
大門
 
 
確かにすごい彫刻です。門の左右の四天王
 
 
漁業や船舶関係者の信仰が厚く、毎年旧歴の1月18日の御船祭には、大漁旗が立ち並ぶそうです。
 
本尊・十一面観音菩薩は鯨に乗って来たと言われています。
金堂
 
聖如意輪堂
 
左から弁天堂・大師堂・聖天堂
 
聖天堂
 
聖天堂から金堂への回廊
 
 
 
鯨岩のある池には、イモリがいました。小さな魚のようなのがイモリです。
 
正福寺も全く知らないお寺でした。
かなり山道を走って、やっと着いたと思いましたが、それほどの距離ではなかったようです。
道が狭いために、すれ違いが困難な区間が多いですね。マイクロバスが限度なのでしょう。
祭礼の日は一方通行になり、鳥羽市松尾町からのぼり、磯部へおりていくそうです。
 
 
高野山真言宗 青峰山正福寺 三重県鳥羽市松尾町519  地図
 

伊勢神宮内宮の別宮・伊雑宮と倭姫命の旧跡地 志摩市磯部町

伊雑宮
 
伊雑宮(いざわのみや)のことは、全く知りませんでした。
伊勢神宮内宮の別宮の一社とのことで、明治以降祭神は天照大神としています。
 
 
調べてみると面白い?歴史もあります。
延宝7年(1679)に先代旧事本紀大成経をめぐり、伊勢神宮より伊雑宮の方が格が上とする大成経事件が起きたそうです。大成経は偽書とされたようですが、後々にも影響があったようです。
 
この経が偽書でなかったら面白かったと思う私がいます。こんなことを言うだけで、戦前までは大変なめにあっていたでしょう。
 
 
 
面白い楠の根元ですね。幹を切った後に生えてきたのでしょうか。
 
 
巾着楠
 
 
 
ここにも大きな楠がありました。
 
 
 
勾玉池
 
毎年6月に御田植祭が執り行われます。 御田植祭
 
 
 
遷座地 志摩市磯部町上之郷374
 
倭姫命の旧跡地
伊雑宮をさらに西に行くと倭姫命の旧跡地に至ります。

 

地元では天井石は倭姫命の遺構とされていますが、時代によって他の所でも封印されたり、隠さざるを得なかった所もあるようです。


 
 
 
こんなブログもあります。御師と伊雑宮の真実
 
天井石の隣には、庚申堂、秋葉堂があります。旧千田寺の跡地です。
 
 庚申堂、秋葉堂(倭姫命旧跡地)
 
庚申堂、秋葉堂には伊弉諾神、伊弉冉神と伊佐波登美命が祀られています。
 
 
 
 
伊雑宮にお参りしても、ここまで来る人はまれでしょう。
面白い伝承に触れてみてください。
 

天の岩戸-志摩市磯部町恵利原

天岩戸は九州だけと思っていましたが、志摩にもあるのですね。
 
 
 
行った方々皆さん霊気が奥からスット出て来るのを感じたと話していました。ただ一人感じないのは私だけでした。
 
 
 
日本の名水百選にも選ばれていました。
 
 
 
ここでは滝行を行う人もいるようです。上には着替えられる施設もありました。
昼間だと落ち着かないので、早朝に行っているのだろうと友人達は言っていました。
 
 
 
みんなに見られながらでは落ち着かないですよね。
 
 
 
 
 
心安まる場所です。他の方々は、さらに何かを感じているようです。
岩戸前の拝殿にて、一緒に行った方々は皆さん長い時間お祈りしています。私は写真係です。
私は全くの凡人であることをつくづく感じました。
 
 
 
 
 
以外や先客はラテン系の方々でした。
 
ここは素晴らしい場所ですね。三日間の旅は今までの最高の旅でした。ここをコースに入れてくれたFさんは夫妻は、私とは感性が違いますね。
ありがとうございます。
 

朝熊岳金剛證寺-三重県伊勢市

お伊勢さんに参拝方々、近辺の寺社に詣でました。
金剛證寺は「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」言われていました。
 
 
 
明治になると、かなりの割合で廃仏毀釈の影響を受け、廃寺や寺勢が衰えた所が多いようです。
 
 
 
 
ここも大きな影響を受けたと思われます。
お伊勢さん近辺には、真言宗系の寺院が多いところです。金剛證寺は元々は真言宗でしたが、現在は臨済宗に属しています。
 
 
 
境内の池には、かなりの数の睡蓮が咲いていました。
 
 
 
 
 
御本堂には虚空蔵菩薩が祀られています。
ご本尊 虚空蔵菩薩お姿
 
 
雨宝童子・虚空蔵菩薩・八大竜王
 
日本三大虚空蔵菩薩の第一位だそうですが、ほとんどお参り姿を見ませんでした。
残念ながらお伊勢さんとは雲泥の差です。
 
 
 
 
 
神社の伊勢神宮参拝団は、朝熊には絶対お参りしないそうです。
 
 
明星堂 明星天子が祀られています。
 
 
千手観音
 
奥の院入り口
 
奥の院の入口から「岳参り」と呼ばれる風習があり、伊勢・志摩・鳥羽の方々が建てたお塔婆が立ち並びます。
テレビなどで見た記憶があり、ああここだったのかと思った場所でした。
残念ながら、奥の院まで詣でる時間がありませんでした。
 

 
 
 
今の時代に合わせて、ここに永代供養施設を作ると喜ばれるのではないでしょうか。
 
 
開山堂
 
 
 
お伊勢さんから伊勢志摩スカイラインをとおり、朝熊岳へはかなりの距離があります。
 
 
途中の道路脇から伊勢湾の写真を撮る人がいました。
台風の影響もなく、遠くを見渡すことが出来ます。展望台では四方を見渡すことが出来るようです。
 
 
良くこれましたね。誘ってくれた友人達に感謝感謝です。
 
金剛證寺 三重県伊勢市朝熊町岳548  
 
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