第十回 永代供養合同法要

 

本日は永代供養塔に納骨されている方々、並びに震災などの物故者各霊の供養を行う合同法要です。

今回で十回目になりました。

 

私が読経中に全員でお焼香をしていただきます。計算通りにお焼香が終わりました。

お焼香後に全員で般若心経などをお唱え致します。

みごとにそろった読経です。祀られている方々も喜んでいただけたのではと、勝手に解釈しています。

 

御本堂での法要の後は、宝井琴柑さんによる講談です。

10月に真打ちとなり、宝井琴鶴を襲名します。宝井琴鶴は元宝井馬琴師の前に使用していた名前ですから驚きでした。

金柑さんのご本家は当寺の檀家さんです。お爺さんがお墓に眠っています。

儀式が始まる前にご本家、ご親戚とお墓参りに行かれたそうです。

宝井琴柑さんブログlink

演目は「村越茂助  左七文字」でした。

講談が終わると、永代供養塔前でも全員でお焼香です。

私が般若心経をお唱えする中、一緒に唱えて頂いた方が何人かおり、少し楽をさせて頂きました。

参列者は170人ほどだったようです。

今回のお塔婆料、御寄付などは合計30万円ほどになりました。

全額を震災などで活動するボランティアの方々にお渡し致しました。

ページ上部へ